2010年01月18日

仮面ライダー MOVIE大戦2010

J吉と二人、映画に行った。

年末にインフルエンザ。その後も熱発などで機会を逃していたが、今日が近くの映画館での最終上映だった。J吉の友人が仮面ライダーを見に行ったと、何度か羨ましそうに言っていたのもあり、滑り込みで見に行こうと思った。
当然ながら妻の薦めを受けてのこと。にゃあちゃんは100分も映画館では耐えられない。二人の面倒をみてもらうかたわらの映画だ。

東映マークからいきなり始まり、オープニングタイトル無しで話は始まる。ディケイドは相変わらず、物語展開らしいものはなく、歴代ライダーの登場とバトルに明け暮れる。

いわゆるRPGの世界を持ち込んだかのようだ。勇者に、戦士に、盗賊のパーティーがライダーの世界を冒険する。

だから、物語は不要なのか。
だから、安易に死んでは蘇るのか。

蜂女として、及川奈央が出演。ゴーオンジャーで我が家でもお馴染みになった。ただ、素顔が露出しないので気づかないかなあ、とは思った。蜂女に対峙する役柄に、あのストロンガーに出ていた懐かしのタックルが。
テントウ虫さんだ。

艶めかしい及川蜂女にキュートなタックル。 変身前の岬ユリコは結構な美人。水野美紀を連想した。だが、やや、色っぽい。
後で調べると、広瀬アリス。中学生のモデルさんだった。お〜っ。
年齢まで及川と対峙していたか。

かなり、魅了させられました。
http://mbga.jp/.m5a5744/_u?u=33989828

ダブルは、ビギンズナイトという副題そのままに、仮面ライダーダブルの誕生秘話だ。死人が蘇るのを調査依頼されるショータロー。調査を進めるうちに、出会うのはショータロー、フィリップに縁深い死人が二人の前に現れる。
探偵物の体裁をとるだけに、物語展開はスムース。

亜樹子の父として、吉川コウジが出演。仮面ライダースカルに変身。まさか、フィリップ君が名無しであったとは思いもせず。

二本のライダーのお話は、一つに収束する。そこで、ようやくオープニングタイトル。実に60分を超えての到来だ。

凝りすぎなんじゃね?
制作者等、罪を数えろよ。

J吉は迷子になることもなく、無事帰宅。留守番へのお土産は蓬莱の豚まんをと思ったが、あまりの長い列にみたらし団子になった。
posted by いしのひげ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

シンケンジャー銀幕版 参る


シンケンジャーを見に行った。J吉やにゃあちゃんにとっては初めての映画だ。

当日申し込みだったので座席に余裕があるか不安だったが、9時20分の第1回上映に行ったのでなんとか座れた。

大きな画面で、真っ暗な場内に少し圧倒されたか?初めはなんやらかんやら喋っていたJ吉だったが、東映マークが表示されてからは、スクリーンに釘付けだった。

シンケンジャーは本当に幼い子にもわかりやすい内容だった。
本編とは全く別で、細かい設定もない。映画版の悪玉が登場して、シンケンジャーたちがそいつを倒すという筋書きだった。

馬に乗って、チャンバラ。空を飛んで、チャンバラ。

2本目の仮面ライダーは、にゃあちゃんは食傷気味。お外で遊びたがって、結局は途中退場した。仮面ライダーは話がというより、演出に凝りすぎているから幼子には理解不能だと思う。

イカでビールとか親父は楽しんでいたのだが。残念なことだ。

映画館を出る際に、J吉は初めての迷子になった。

映画で興奮して、床をごろごろ転がって遊んでいたため、はぐれたのだった。J吉は泣いた。私も泣きそうだった。
posted by いしのひげ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

崖の上のポニョ レンタル始まる


今日からDVDレンタル開始なのだそうだ。

TUTAYAに行かねば。多分全て「貸出し中」だろうけどね。

長いこと待たせた。CDはよく聞かせたのだけれど。私の携帯アラームのポニョも一年経ったか。毎朝、毎朝、ポニョを聞かせたわけだ。

にゃあちゃんがポニョに似てきたように思うのだが、子供たちは見ていないからわからないはず。昨年はまだ映画は無理だった。

この夏はJ吉を仮面ライダーの映画に連れて行こうと思っている。

その前に、ポニョだ。
posted by いしのひげ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

妻と観た「崖の上のポニョ」

~TS3A0199.JPG実は初めて二人で映画に行った。

出会って四年が過ぎたのだが、映画館に行くのは初めて。不思議な話。

ポニョはストーリーどうこう言う前に、私たちの娘がポニョそっくりで、ダブって見えて笑えて、笑えて、笑いをこらえるばかり。
ある意味、妻にもよく似ている。

いたずらしてるつもりはないのにとんでもない事をしでかすポニョ。幸せに暮らせよ。
posted by いしのひげ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

映画300は



タイトルの300。300人で100万の兵と戦ったという古代ギリシアの話だろうか?


分散指向なギリシアが唯一団結したペルシアとの戦い。


ドーリアとアカイアの反目だったのか。議論好きなアテネなどの性行が、団結を阻害したのか。


幼い頃に見た映画で題名は忘れたが、スパルタのテルモピュレの戦いを描いたものがあった。


スパルタの武人政治が魅力的に見えた。少数精鋭のその戦い方、生き方が、ストイックでかっこよく思えたのだ。


スパルタ。少数民族が他民族を受け入れずに支配する。わずかな人数で多数の奴隷をコントロールするためには兵士は一騎当千でなければならなかった。


誇り高い軍人に育てる。猛々しいだけでは多数に無勢。規律が守られ、自然とフォーメーションを組む必要があっただろう。


そんなスパルタの姿が幼いながら私にはえらくかっこよく見えた。


300はやはり、テルモピュレを描いているのだろう。


posted by いしのひげ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

土屋アンナ 映画下妻物語



下妻物語を見た。


原作は読んでいないが、この映画の演出は優れていると感じた。深田恭子のモノローグでお話は進められるのがややかったるいが、冒頭の場面からひきつけられる。


エンタテイメントとしての映画はかくあるべき。


そして土屋アンナ。


やたら唾を吐く。それも汚らしく。レディースにこんな美人がいるはずもないが、彼女が着こなす特攻服は素敵だ。華奢な体に関わらずアクションも見応えがある。とにかくキマるのだ。


この映画は彼女の存在感無しには語れまい。


出産により休業していたが、再び活躍をはじめた。また期待している。


posted by いしのひげ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

潜伏勤務



映画‘潜伏勤務’を見た。ドラマ‘キムサムスン’に主演していたキムソナさんが主演している。


サムスン出演時に比べ8Kg減量したのだと言う。まるでロバートデニーロだね。役者根性とゆうのは凄い。サムソンでは多分におばさん臭い動作だったが、この映画ではどうだろう。


この映画では、潜入捜査をする警察官の役を演じている。冒頭、いきなりセーラー服で登場だ。日本に売られて行く少女達に潜入していた。(やはり日本は悪役のイメージだね)


そして本編では高校に潜入。30歳のキムソナはどう見てもコスプレおばさんだ。


まあアクションコメディだから、深く突込むのは野暮というものだろう。


見終わった感想はジャッキーチェンの映画と同じだ。面白いし退屈しない。娯楽作品はこうでなきゃね。


posted by いしのひげ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

コーチカーター



久し振りに映画を見た。


サミュエルJジャクソンのコーチカーターという映画だ。おちこぼれ高校のバスケットボール部コーチのお話。同じようなお話が日本にもあった。ラグビー部を舞台にしたスクールウォーズというドラマが、そう。


選手が授業に出席して、大学進学に足りる成績を修めることを条件にコーチに就任するところから物語は始まる。チームに規律を与えたことで、前年わずかに4勝のチームは無敗のチームに変身する。


彼が選手たちに語る話は深刻な現状だ。


すなわちかつてコーチが高校で共にプレーした仲間のうち三人は刑務所に行ったこと。リッチモンド高校の生徒の半分が卒業し、大学に進学するのは6%に過ぎないこと。定職につけない黒人は30%強が刑務所に入ること。大学進学する者よりも刑務所に入る者の方が多いのだと語る。


だから彼は選手たちに授業を受けさせようとする。


選手たちは反発する。そして親達も。


ブラックにヒスパニック、プアホワイトの少年達が主役だった。


posted by いしのひげ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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