2011年05月31日

にゃあちゃんのショートカット

私の娘、長女のにゃあちゃんが少しばかり前に美容院でショートカットにしてきた。

娘は4歳。早生まれなので実質は5歳児。幼稚園の年中組にあたる。
生まれてから短くカットしたことはない。一度カットするとロングにすることは無いと思う。私には姉がいるのだが、幼い頃にショートにして、ロングにした姿は記憶に無い。

やはりショートは楽だからねえ。シャンプーしてもすぐ乾く。2枚刈りの私なんてドライヤーは不要。冬場はうっかり髪を乾かし忘れたら、風邪をひいたりもする。枝毛もできる。栄養が足りないと髪の質が落ちてるのがわかるものだ。

ママが美容院に連れて行ってくれて、にゃあちゃんは大喜びだ。私もカットしたいわけではないが、経済的に無理が無いのであれば美容院に連れて行ってもらいたいと思う。ただし、毎月行けないなら家でカットすることになる。

現在、J吉とにゃあちゃんが並んでいると、髪形も似ているので双子のようだ。
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2011年05月16日

五月晴れと公園と再会と

日曜に公園に行った。J吉とにゃあちゃんの二人と一緒に。

できればそれぞれ自転車がいいのだが、にゃあちゃんの自転車は幼児用でスピードがでない。14インチくらいの自転車を買ってあげないといけないかもしれない。

というわけで、えっちらほっちら、お父ちゃんが二人を乗せて自転車で公園に向かう。いつもと違う遠い公園だ。グルグルの公園と呼んでいる。そこにはスクリュー状の滑り台があるのだ。ぐるぐる回る滑り台ということで、子供たちはそう呼んでいる。私と子供二人を乗せている自転車は哀れなほどだ。あわせて120kg。車体がギシギシいってる。

暑いのでジュースを買って飲む。公園では、バーベキューをしているのが目に付く。GW後でみなさんお金を節約しているのだろうか。公園で遊ぶ子供が多い。少しづつ移動しながら3時間あまり。

砂場で遊ぶうちに、J吉はこはるちゃん(4歳)とせいたろうくん(1歳)という兄弟と絡んで遊んでいた。J吉はもーちゃんと同じくらいの年頃の子供にとにかくよく絡む。せいたろうくんは1歳二ヶ月くらいだが、かなり達者に歩く。滑り台も一緒になってすべる。J吉としては弟と遊びたいことを、この子としているだろうな、と思ってみていた。
そうこうすると、以前に同じ公園で会ったたいがくん(1歳)もやってきた。心臓病で入院していたお子さんで、1歳4ヶ月になるが、まだ歩けない。でも、以前会ったときに比べると伝い歩きはするようだった。こちらを見てニッカーと笑う。J吉はたいがくんを抱き上げる。うれしそうなのである、J吉。

砂場には他にも2人女の子がいて、総勢7人。その保護者のママたち、おじいさんなど、保育園のような雰囲気を呈していた。

そこへチワワを連れた幼児連れのおじさんが来た。砂場で遊ぶ子供と砂場の入り口にたたずむチワワ。子供たちは犬が好きで集まってきた。

我が家の二人だけは近づけない。

犬が怖いのである。理由はない。直接に噛まれた経験があったりするわけではないのだ。だが、怖くないもんと良いながらへっぴり腰で遠くから見ている。

公園で再会するというのは珍しい。私がママであれば、メールアドレス交換をしているだろうところだ。縁がありますねえなどと言いながら、携帯電話を出して...
残念ながらおっさんなので自粛する。その女性がママでなくて、きれいなお姉さんなら、また違う意味でメールアドレス交換をしようと思うのだろうけれど、と心の中でつぶやく。

さてさて、楽しい時間を過ごして帰宅。お風呂に入って、J吉は食事もせずに寝てしまった。
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2011年05月09日

ちょっとしたヒントかも、ベビーサイン

ベビーサインというコミュニケーション方法があるらしい。


ママたちの育児をすこし楽にしてくれる「ベビーサイン」が日本でも広く普及してきた。

ベビーサインとは、90年代にアメリカで生まれた育児法で、まだ言葉を上手に話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを図ろうというもの。「おっぱい」「ボール」「おいしい」など、身の回りにあるものや気持ちを、手を使って表現するのだ。

たとえば、「おいしい」なら片手で頬を2、3回叩き、「おっぱい」なら牛の乳を搾るようなジェスチャーをする。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1303880025661.html


もーちゃんにはベビーマッサージはしているのだが、こちらのベビーサインはやっていない。いまのところもーちゃんとは会話が困難だと思える。だとしたら、ベビーサインはどうだろう。腕や手が自由に動くことが前提なのだが、準備段階として、親が語りかけるときに決まったジェスチャーを見せてあげるのがいいかもしれない。


ベビーサインって、いったい何でしょう?

ベビーサインはジェスチャーや手話などを使って、まだ言葉を話せない赤ちゃんと楽しくコミュニケーションする方法です。ベビーサインを使うと、育児のフラストレーションが減ったり、赤ちゃんの気持ちがわかったり、話し言葉の発達を助けたりするメリットがあります。

ここでは私たちの本「赤ちゃんとお手てで話そう」からベビーサインのサンプルを紹介します。

http://www.ne.jp/asahi/baby/signs/index_006.htm


本も出ているようだから、検討してみたい。
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2011年05月07日

GWと三つ子と離乳食

GWが終わって、私には大量の仕事が待っている。土曜は休めない。

子供たちは妻の実家で従兄弟たちと遊びに遊んだ。J吉とにゃあちゃんと従兄弟のHちゃん。どこか珍しいところに行き娯楽する楽しみではなくて、似た感覚、感性、嗜好を持ってる三つ子のように親しく遊んでいた。

私個人は正直なところしんどい。家でごろ寝していたい位だった。妻もそうだったろう。

もーちゃんの肺炎入院は一週間も要せず、大事には至らなかった。が、もーちゃんが咳をすることに過敏にならざるをえない。まあ、ほんとにただの風邪が原因だったので、無闇に警戒する意味はないのだけれど。

親と云えど偏見からは逃れられない。我が子に対する先入観に自ら苦しめる。親だからこそ偏見を持つと言えるかもしれない。まあ、完璧である必要はない。が、頑なである必要もない。偏見はあると認めればいい。是正できるところは変えればいい。

もーちゃんは入院したおかげで一気に離乳食が進んだ。普通の小児科に入院したからか、普通の離乳食の食事量を供された。それをもーちゃんは普通に食した。

親はこんなに食べられないだろうと、ミルクから脱せなかった。なんて偏見だったか。

離乳食を与えるチャンスをもーちゃんから奪っていたのは、私だったということ。

親が子を見る目にはどうにも不要なフィルターがかかってしまうようだ。
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2011年04月15日

桜ともーちゃんと肺炎

次男坊のもーちゃんが先週から保育園に登園している。初日から保育室が寒かったり、そのため発作が多く出たりしたと妻から聞いた。先日は鼻たらして咳をしている子供がいたらしい。

いろいろあるわけだが、昨日もーちゃんは風邪をこじらせて肺炎になって入院した。

その前々日には耳鼻科で診察してもらって薬を処方してもらったのだが、難しいものだ。また火曜は訪問看護ということで看護士にも来ていただいている。それでも、肺炎にはなるものだ。

完璧にはいかない。入院していても肺炎にはなる。

それでも親としては一応、医者や看護士に対して懸念は表明せねばなるまい。どうなってるの?と。

肺炎が風邪ではなく、離乳食の誤嚥によるものではないかと危ぶんでいたのだが、主治医によるとあくまでも風邪によるものと診断をいただいた。心配せずに離乳食を続けてあげられそうだ。
本人は顔色もよく(たぶん生まれてから一番いい顔色をしている)、とても元気で、食欲も旺盛だ。食べ終わった後1,2時間で口をモゴモゴさせて次の食事を催促してたりもする。離乳食が楽しそうなのだ。

急な入院で妻はもーちゃんに付き添い、J吉やにゃあちゃんの保育園のお迎えには私が行った。兄姉二人はよくは理解できていない。いつもの弟の入院と区別できていないかもしれない。
一応は「風邪でヒューヒューいってたやろ。呼吸が苦しいからお医者さんのとこに入院してるうやで」と教えてはいる。

次の日曜は保育園のお友達とJ吉、にゃあちゃんは花見の予定だ。もーちゃんの入院で少しばかり変更はあるかもしれないが、花見にはいくと思うよ。
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2011年04月12日

先入観ともーちゃんと離乳食

もーちゃんが保育園に入園した。そして、桜が咲くほど温かくなった。電気鍼に三度通った。

食事が哺乳瓶のミルクより離乳食を好むようになった。嚥下については入院中にSTをして問題がないのは確認済み。その時に指導されたのは、下の文章と変わらない。


赤ちゃんがスプーンを嫌がっているように見える時は、食べさせ方を見 直してみましょう。スプーンを赤ちゃんの口に押し込むのではなく、下
くちびるにそっと乗せ、赤ちゃんが自分で食べ物を取り込むのを待つの がコツ。離乳食が口の中に入ったら、スプーンをゆっくり引き抜きま
す。また、食べさせるペースが速すぎると、赤ちゃんは丸飲みをしやす くなります。赤ちゃんの口に食べ物がなくなってから、次のスプーンを 差し出して。

http://www.unicharm.co.jp/moony/hajimete/ikuji/lesson08_08.html


特別な離乳食の与えかたを教えられたのではない。病気であると云う先入観があると、ごく普通の方法が特別に思えてしまう。そんな典型例だと感じた。

保育園の先生も普通に与えればいいだけだと分かってもらえていると思う。

実際には、訪問介護ヘルパーさんや訪問看護士さんにも離乳食を与えてもらってるらしい。保育園だけが神経質にも離乳食を与えることにためらっている。
どちらかと言えば、離乳食は保育士が一番専門ではないかと思うのだが、なぜか未だに与えようとしない。
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2011年04月06日

ピヨピヨ組ともーちゃん

我が家の次男もーちゃんがこの春から保育園に通っている。ピヨピヨ組なのだとか。

彼はこの夏2歳になるのだが、1歳児クラスに編入されている。そのように保育園に希望したのだ。年齢からすれば2歳クラスだが、首も座らないのに動き回る2歳児クラスでは危険すぎるし、他の子を目のあたりにして親が焦ることにもなる。

時間をかけて治療していくこの子には、ゆったりとした保育が必要なのだと思うのだ。

決して、教育、知育だけではないはずだ。何かができるようになるよりも大事なことがあるはずだ。
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2011年04月04日

はじめての電気鍼

土曜日にもーちゃんと電気鍼をしてもらいにいった。

もーちゃんは出生時の仮死状態のために脳性麻痺と点頭テンカン発作がある。医者にはかかっているが、テンカンは難病であるため完治していない。三月半ばまで二ヶ月ばかり入院していた。新薬を試しているところだ。が、結果は芳しくないようだ。

夏には二歳になるが、首も座りそうで座らない。医療やリハビリだけでは緊張もおさまりそうにないので、針灸にも連れていく。ベビーマッサージや足湯などもしているが、身体が極めて冷えることがあるので、鍼灸がいいかなと思うのだ。

しかも、聞くところによると医療でも迷走神経を電気刺激する治療法が試されている。それなら、電気鍼を試してもいいではないかと思った次第。

本来はママも一緒に行くところだが、姉のにゃあちゃんが気管支炎になった。延期というのもありだろうが、早く試してみるに越したことはない。私パパともーちゃんの二人きりで大阪北の堂島針灸院を訪ねた。

鍼を施術された人は知ってると思うけれど、鍼が刺さっての痛みは強くない。鍼に対する恐怖感で痛みを覚える。もーちゃんは頭に十本ばかり鍼を生やした状態になったが、泣きもしない。そうして、鍼から微弱電流を流す。流すこと十分ばかり。

はじめはキョロキョロ周囲を見回すようで落ち着かなかったが、暫くすると気持ちよさげになった。顔色がよくなった。血行がよくなったのだろう。頬に朱が差した。

鍼灸師の見立てでは、背骨の湾曲と小頭なところ、特に頭の左側がに何かあるということだった。電気鍼と小児鍼をしていきましょうということだった。

私が連れてこれても週に二回まで現実には一回がいいところだ。やはり、ママ次第になる。
帰宅して、いつもより調子のよいもーちゃんを見て妻も電気鍼に対する評価をよくしたようだ。

とにかく顔色がいい。そして、血行がよくその分声がよくでる。身体が冷えないから発作も少なかったようだ。

mixiである方にこの針灸院を教えてもらった。感謝。

引続き通院できるかどうかは、これからの状態次第だが、できる限りは集中して治療してやりたい。
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2011年04月01日

J吉、伊勢に行く

保育園が休園で、お友達のはーちゃんと一日を過ごしたJ吉。翌日も遊ぶ約束をした。

場所は伊勢の水族館。
http://www.futami-seaparadise.com/

え?連れて行ってもらうのは恐縮する。とは言え、私も急に仕事は休めない。妻は、にゃあちゃんともーちゃんを抱えているのでとても同行できない。J吉本人は乗り気だから、お気持ちに甘えて連れて行ってもらうことになった。

てっきりマイカーで行くと思っていたのだが、電車で行くのだという。近鉄だ。株主優待乗車券があるのだとか。

路線案内を確認すると、二見シーパラダイスまで、3時間かかる。

えーっ!

ほんとに申し訳ない。現地に3時間ほどしかいられなかっただろう。往復6時間の電車の旅だ。J吉とはーちゃんは二人で遊ぶのにも飽きたことだろう。特急の乗車時間が2時間はあったはず。退屈して、寝ていたかなあ?おとなしくしてなかっただろうなあ。

イルカやアシカ、アザラシにタッチしてきたのだろうか?本人からは何も聞き出せなかった。

帰宅してかなり疲れたのだろう。早く寝た。朝は8時過ぎまで寝ていた。お疲れ様でした。
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2011年03月30日

訪問看護につづいて訪問介護のスタート

もーちゃんの介護支援をお願いすることにした。訪問看護は週に三回。日曜は除くとして、後3日を誰かにサポートしてもらいたい。

発作が起きる恐れがあって、妻はもーちゃんと二人であまり出かけたがらない。そうすると、何もできなくなるわけだ。で、誰かにもーちゃんを見ていてもらいたい。発作が起きても安心して預けられる人に。ということで、看護をお願いした。

が、お願いしたところでは、週に三回までしかできないという返事。いずれは、週3回以上可能というところにお願いするかもしれない。

上の二人、J吉とにゃあちゃんの送り迎えもできれば、もーちゃんを連れずに行きたい。そうすると、やはり週3回では、足りない。

送りは私がやれば解決する。ただし、9時過ぎの登園では私が困る。8時半には登園して、仕事に行きたい。今のところはもーちゃんの生活リズムが入院生活で変わってしまって、昨日などは明け方4時にミルクを飲んでいる。入院以前は、明け方は寝てくれていたのだが。そういう状態で、私の仕事開始が遅れてしまっている。

お迎えも、週三回は私と私の姉で当初カバーするということだったが続くわけもないので、介護サービスをお願いした。
(もーちゃんはどのレベルに認定されたのか、妻からは聞いていない。あるいは、いわゆる介護保険とは違う仕組みに分類されるのか?)

本当に、妻はよくやってくれたと思う。この夏にはもーちゃんも2歳だ。2年間。4時間おきにミルクを飲む赤ちゃんの世話を続けた。それも発作を起こす赤ちゃんだ。体重も9kgと重い。

訪問介護や看護で少しは荷がおりるかもしれないね。

しかし、今日から2日間保育園がお休みになる。3人の子供は家にとどめ置くしかない。よろしくお願いします。

共働きの夫婦の場合は、保育園のお休みの期間はどうしているのだろう?父母どちらかが有給休暇を取得してみているのだろうか?祖父母や叔父叔母に頼む人もいるだろう。私の場合は祖父母は他界しているし、妻の両親は京都で預けに行くのは無理だ。保育園が休園のたび、頭を痛める人は多いんじゃないかな?

訪問看護や介護もお休みというのはあるのだろうか?年始年末はそうだろう。他にはないのだろうか?
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2011年03月22日

今日から訪問看護

次男のもーちゃんが退院して、新しい一歩として訪問看護に来て頂く。

訪問看護。私も良く知らないのだが、介護以外に各家庭に看護師が着てくれて看護してくれるサービスがあるという。もーちゃんの場合、医療看護だ。お年寄りに関しては介護看護ということになるのか?よくはわからない。ここらへんの話は病院で妻が今後の不安を相談した際に、病院の訪問看護担当に相談を受けてもらったという。

地域の保健福祉担当とも相談してきたのだが、まったくこういう話は出なかったと記憶している。今回も保険福祉からは、訪問看護ステーションを勝手に調べて連絡を取ってくださいという対応をされた。近くに医師会の訪問看護ステーションがあったので、それを妻に伝えた。今回はそこで対応して頂く。

以前は家の中に他人が入ってくるのを妻は嫌がっていたのだが、やはり生活がきついので仕方なく受け入れることにしたのだろう。今でも、掃除しなきゃとか、お茶菓子とかどうしよとか、言ってる。−−−掃除はできれば毎日してください。お茶菓子は子供用のがいつもあるように思うけど。

さてさて、看護師とうまくコミュニケーションや波長があうのかどうか、そこが一番のポイントかな。

訪問看護がうまくいけば、介護サービスもお願いすることになるはず。今度は保健福祉担当から長いリストをもらった。今度のは長すぎてどこに連絡すればいいか迷うほど。廃業したとこ(なんでそんなリストくれるのか理解に苦しむ)とか、住所がちかいところをマーキングしたから、その5件ほどに連絡すればいいはず。

介護サービスの人ともうまくいくか、あっ、4月には保育園に登園し始めるから、保育士ともうまくやっていけるか、そんなことを妻はまた悩んでいるはず。

でも、悩んでも仕方ないわ。うまくいくときはうまくいく。相手次第やし。ダメなときは、対応を一緒に考えましょう。
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2011年03月18日

陰気に暮らそうが、笑って暮らそうが

未曾有の災難がふりかかっている。

辛いときに笑えと言われても笑えない。でも、辛気くさい面をしていたとしても大差はない。どちらかと言えば陰にこもれば、鬱々として活力を失う。
弱い野球チームは声さえ出ない。逆転する気があるなら互いに鼓舞して、できることをするのだ。でなければ、逆転などできない。

大阪の町も陰気だ。ココイチとか、吉野家の明かりも消えていた。どういうつもりだ。もっと売り上げて、その金で支援する気はないのか?節電して浮かした金で支援するなど、みみっちい。明るい店で気持ちよくお金を使ってもらって、ドーンと支援しろよ。

働けない人の分まで働いて稼ごう。それが、ほんとのガンバロー日本だろう。

辛いときこそ、笑えるようにガンバロー。
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2010年07月07日

もーちゃんとビガバトリンと治療の可能性

思いがけない情報に接した。


肝心の薬の名前がニュース検索で探してもサッパリわからなかったので、(ただ「抗てんかん薬」としか報道されてない)厚生労働省のHPを片っ端から検索してったらこんなのが出てきました。

 

 第2回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 (3/31時点での資料)http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0331-19e.pdf

 

 これによると点頭てんかん用の薬で有効成分ビガバトリンを含むSabrilという薬がリストアップされているようだ。従来品よりも長期投与が可能で視野狭窄以外の副作用については安全性が高いそうなのだ。

有効成分ビガバトリンを含むSabrilという薬
http://10kan-navi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/sabril-8179.html


今まではビガバトリンは認可どころか、治験が中止されていると聞いていた。どうやら、新しい動きがあるように読める。

厚生労働省のPDF資料でもSabrilが検討中になっている。ということは治験がどこかで行われている可能性がある。
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2010年07月06日

妻のバースデイともーちゃんと寝不足

日曜日はアメリカ合衆国独立記念日、ではなく妻のバースデイだった。

この土日月は私は休みを取った。土曜は保育園の夏祭りということで、保育がない。休みを取ったら、雨天中止になった。月曜は嫁さんが運転免許更新に行くというので、もーちゃんをみるため休みをとった。これまた、更新には行けなかった。

休みが空振りする。

もーちゃんは金、土と体調が悪かった。金曜はまったく一睡もしない。16時間は起きていた。結局はジアゼナパム、ダイアップ座薬を使い睡眠をとらせた。土曜も体調は悪い。相手をしていた私も疲れきった。
土曜は何をしたんだっけ?

夕食にサイコロステーキ。モズク酢を作ったかな?コーナンに買い物に行ったか。

そんな状態で妻のバースデイ。

妻の両親と姉と一人息子が来訪。ところが、もーちゃんが2時から6時まで寝ない。皆が起きてきたので、もーちゃんと寝室に向かうという最悪な展開だ。
なんとか一旦は起きてバースデーケーキを買ってきた。よくは覚えていない。

先週は大体2時から4時までぐずり続けたもーちゃん。私は体力が底をついた。

両親が来られても寝ていた。挨拶に行ったが覚えていない。みなさんが食事を終えた頃にパーティーに参加した。J吉とにゃあちゃんとHちゃんの相手をしたように思う。でもまた、寝てしまった。

妻のご両親には申し訳ない。

夕食はしなかった。昼に食べ過ぎたし、妻は疲れていた。私はまた寝ていた。

申し訳ないバースデイになった。

日曜の夜も、もーちゃんはぐずり続けた。元気になったのは、いいことだが。

月曜も大して記憶が残っていない。コーナンに除湿シートとテンピュール枕を買いに行ったかな。
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2010年06月29日

もーちゃんと低気圧

大人でも天気が悪くなると体調が優れない人が出てくる。

もーちゃんは人一倍天気に左右されるようだ。激しい発作や泣き声をあげると、雨が降り出していたりすることが多い。天気悪いなと思っていると、激しく泣き出す。
こういうときは、たいていは呼吸が荒くなる。小刻みに浅い呼吸。そして胸があがり、頭をそらせる。しばらくすると発作が始まる。

ほかには、換気状態が悪いとき。兄や姉が狭い部屋で暴れているとき。もーちゃんの状態が悪くなりがちに思える。息苦しい状況に弱いのだ。

さて、
低気圧でごくわずかに酸素が低くなる。天気が悪くなりはじめて、気圧が下がり出す。体はまだ高い気圧になれているから、呼吸がやや苦しくなるのだ。

彼の体は一度酸素を失った記憶がある。

天気が悪くなり、気圧が下がり、ごくわずかに呼吸が苦しくなっただけで、記憶が蘇り、パニックになっているように見える。

呼吸法を覚えれば緩和するのだが、まだ難しい。体を動かし、呼吸を緩やかにさせてやるのが一つの方法だろうか。手足をゆっくり体操の深呼吸のように動かしてやる。ただ発作がでると、これも難しい。

酸素スプレーはどうだろうか?

市販されているスプレーは効果あるのか?悪い影響はないか?発作が出た時に、試してみる価値はあるかもしれない。

ところで、
今日の干潮は2時。ちょうど具合が悪くなり始めた頃あいで、干満の時刻も彼の調子に関わりがないか見ていく必要はあるかもしれない。
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2010年06月17日

もーちゃん、10ヶ月まで後一週間

もーちゃんの体調は、生後二三ヶ月の乳児くらいになった。

ミルクを平均的に200mlくらい飲む。大きな声で泣く。真っ赤になって泣く。よだれをいっぱい出す。

以前のキーワードは「前へ」だった。
頭は反らさずに背中より前に出す。肘も背中より前に出す。足は体の前に出し、膝を開く。大体はこれが基本。丸くして胸が反るのを押さえる。
オホホとアイーンが特に狙いになる。

ベビーマッサージ、温浴、音楽、小児鍼、リハビリを繰り返してきた。夜は私がマッサージ(揉むのではなく、さする)をしてきた。

これからのキーワードは「動いてやわらぐ」だ。

寝返り、歌遊び、踊り、体操。以前からしていることにプラスしたい。こうなると、J吉やにゃあちゃんも協力できる。

「前へ」から、「延び、曲げる、ひねる」に行きたい。動くことでそれが実現できる。
肘は「背中より前」から、「肩より上」に。足はひざを曲げお腹に近づけ、そのまま膝を開いたり、反対にねじる。腕は体から斜め上にひっぱったり、反対の方にねじりながら引っ張る。二の腕を持ち体を引き起こす。うつ伏せにして胸に手を入れ反らせる。足をしゃちほこみたく反らせる。
バンザイやボクサーのファイティングポーズがねらいだ。

運動は呼吸にあわせ、ゆっくりやる。スースーと言いながらやっているところ。お腹や胸に手を当て呼吸を整えさせる。

とにかくできることは何でもしたい。

今が旬。鉄は熱いうちに打て、だ。

ただ、歯は生えてきているが口遊びをしないので刺激がない。玩具をかむこともない。そこらへんが心配ではある。

願掛けにあごひげを伸ばしているが、それもクリアできそうに思っている近頃だな。
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2010年06月16日

もーちゃんのお宮参りとお食い初め

来週には10ヶ月になるもーちゃん。だが、入院のためにお宮参りもしていない。歯が生え始めたが、お食い初めもしていない。

以前はかぼそい泣き声だったが、近頃はうるさいくらいに泣けるようになった。多少の外出も大丈夫に見える。

週末に神社に連れていこうと思う。そして鯛を買おう。

J吉はシュウマイが好きになったらしい。鯛には興味ないか。にゃあちゃんはドーナッツだ。好きなもの、嫌いなものができるのは成長した証拠。
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2010年06月05日

気は丹田にあり

今日は、もーちゃんと妻と三人でかかりつけの鍼灸院に行った。

とは言え、私は施術を受けていない。もーちゃんは体の緊張を緩和するために小児鍼を、妻は腰痛がするため初めて診てもらった。時間の関係上、私の肩こりは次の機会とした。

もーちゃんは、オードリーの春日よろしく胸を張る。首を反らし、右に捻る。強い緊張には背筋を反らし、足をつっぱる。リハビリの先生からは顎の筋肉が緊張していることを教わる。顎をひきつけるから呼吸が苦しい。たぶん背中の緊張で、胸を張るからさらに呼吸が苦しい。浅い呼吸だ。頭を反らすと気道が確保できる。
どうも、そんな感じで連鎖的に全身を緊張させている。

だから、鍼で血流をよくし、緩和させる。

妻は、帝王切開などの手術を昨年受けた。その後医者に診てもらってないのが気がかりな私だ。
帝王切開の場合、へその下にメスを入れる。いわゆる丹田に当たる場所だ。気が集まる場所と言われる。人体を活発にするのが、気だという。

だから、鍼灸を勧めた。

鍼をしてもらって、手足が温まったようだ。鍼灸師からは冷え性を指摘されたらしい。
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2010年06月03日

小児鍼、按摩


小児按摩というのがある。背骨の両側の皮膚を、親指の腹と人差指の横で摘み、それを頚から腰まで繰り返すのです。指先で擦る方法もあります。

http://homepage2.nifty.com/pekingdo/yonaki.htm
http://www.suina.net/whatis/c_netsu.html

ネットでは、ローラー針なども売っているが、鍼灸院でも買えるように聞く。
http://www.zeniryoki.co.jp/

宝くじが当たったら、按摩の学校で勉強しようかな。
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2010年05月31日

お兄さん、筋肉質ねえ

100526_1045~01-0001.jpgもーちゃんの尻をマッサージするにゃあちゃん
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