2010年06月12日

難問解決の糸口

問題を解決するのに、もう何をしたらいいかわからない、などと言う人がいる。

それが答えかもしれない。

しなければいけないと思いこんでいることをやめる。そうすれば解決する場合も多い。

何かをしなければと焦るなら、何か一つしていることを止めてみると良い。無理にしていることが人を苦しめ窮屈にしていたりする。

責任があるから、そんなことできない。なんてことを言う人もいるけどね。実は、誰も困らなかったりする。
posted by いしのひげ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年三万人が自殺する国に暮らして

自殺者が多い日本なのだそうだ。

他人事ではない。治安がよく戦争もない平和な国で、自殺する人が三万人いる。かなり大きな事件だ。身近な人や自分自身が自殺を考えないとは限らない。

自殺は、悩みが原因だとか、生活に困窮したのが原因だとか、生きる意味が見いだせないのが原因だとか、いろいろ言われているようだ。私は、食事と睡眠と排泄が原因の一つだと感じている。

無理なダイエットは栄養失調状態を強いる。行き過ぎた糖分カットは脳に必要なブドウ糖を不足させる。塩分控えめも、ミネラルが不足するだろう。今の時代の過激な食生活は体を虐める。

貧弱な食事を続ければ、排泄も不定期になる。体の多くは消化器官だ。排泄できない状態は体の不調につながる。巡って食事の摂取にも支障を来す。

テレビやビデオ、DVD、ゲームやネットで夜更かしをする。長時間興奮が続けば、脳は緊張し、眠れなくなる。続けることで、不眠に向かう。睡眠ができなければ、脳は休むことができない。睡眠薬や酒に頼り眠ろうとしても、効果は薄れていく。

そうして、栄養不足の上に休みを与えられない脳は過労状態になる。

現代の日本では、かなり多くの人が脳を過労状態にしているはずだ。

そんな状態で答えのでない難問に挑めば、ますますまともな考えはできない。何も解決できないことで、精神状態が落ち込む。
元から答えのない難問に悩むのは危険なのだと気づくべきだが、学校や家族やマスコミなどはそうは言わない。皆から頑張れと言われて、ますます悩み出す。

人間なんて、そんな高級なものじゃない。直感で答えのわからない難問など、絶対解けないのだ。学校で、先生はそこを教えるべきだ。努力すれば答えは見つかる。努力が足りないなどと励ますのは間違いだ。

繰り返し学ぶことで、直感で答えがわかるのだよ。どこに向かえばよいかわかるから、答えを見いだせるのだよ。
少しばかり考えたところで、答えが見つかると思うのはバカなことだ。

病気を患うと、今までできたことができなくなる。自信を失う。答えのでない悩みに陥る。病気を治さなければ、できるようにはならないのに、違うところに答えを探し始める。そして自分はダメだと落ち込む。

そんなときはまず、食べて、寝て、うんちして、体を労る。それが十分にできないなら、少しでも健康に近づける。そういう具体的な問題を解決するのが、ベターではないか。

悩みは消えない。できないことはあるのだ。脳が過労状態でなければ、答えが見いだせることもある。

自殺を考える人を追い込んでいる犯人は、その人自身ということは案外多い。
posted by いしのひげ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

菅直人内閣発足


石原慎太郎に言わせると、菅民主党は「極左内閣」だということだが。

石原氏やネット右翼なんてのは、時代錯誤の尊皇攘夷論者じゃないかね。よそ者は出て行け、出て行けというのが本音。この国を悪くいう奴は出て行けと。

元々日本には左翼なんていない。そんな風に思うよ。右翼からすれば、百姓一揆や土一揆はアカの活動に見えるのかもしれない。失礼なことを言えば、日本の社会主義活動なんて米騒動みたいなもんだから。第一、神が人間を平等に作られたなんてことを、日本人は信じていない。差別はありきの社会だし。

このチャンス(危機とも言う)を活かせるか否かで、民主党も菅も運命を決定するんじゃないかと思う。菅がこければ、民主党は解体するくらいのダメージを受けるわ。

リベラルにがんばってほしいな。
posted by いしのひげ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

騙しのテクニック



ヤマダ電機に代表される家電量販店の多くにはポイント割引制度がある。現金やカードでの支払額に応じて、次の買い物での割引に使えるポイントが付与される。多くの量販店で同様の手法が取り入れられていることから、こうしたポイント制度が消費者の強い支持を受けていることがわかる。

さて、ポイント制度で20%の還元を受けるのと、現金で15%引きとなるのでは、どちらがより得だろうか。
 ポイント分の精算にはポイントがつかないというのが要点だ。別表に1万円の商品を3回購入したときの試算を示した。最初の購入で2000円分のポイント還元が受けられるため、「500円得した」と思うかもしれないが、3回購入時でも現金割引のほうが総計の支払額は900円少ない。ポイント還元のほうが支払額が少なくなるのは9回購入時以降となる。

ヤマダ電機のポイント加算20%と現金割引15%はどっちが得か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100603-00000001-president-bus_all


「ポイント制度で20%の還元を受けるのと、現金で15%引きとなるのでは、どちらがより得だろうか」ちゅうことでごちゃごちゃ書いている。

20%還元を割引に置き換えると、100/120=83.3%になるので、16.7%割引。20%還元と15%割引に大差はないのだ。大きなのは初回1万円のものを1万円で買うのと、8500円で買う違いだろう。実はこれは大きい。本当は、ここがポイントだと思うのだが。

この記事では20%還元が損だと書いているのだが、すごいモデルを作って無理やりポイント還元を損にしている。

単純に言えば、1万円のものを買う。
・ポイント還元なら、1万円払う。2千円ポイントもらう。
・割引なら、8500円払う。

この段階では、割引がトク。じゃあさらに2000円のものを買う。
・ポイント還元なら、ポイントで払う。
・割引なら、1700円払う。

こういうモデルなら、ポイント還元は1万円払い。割引なら1万200円を払う。だから、ポイントが少しお得。

他のモデルを考える。6回1万円のものを買うとしよう。
・ポイントなら、5回1万円を払う。6回目はポイントで買う
・割引なら、6×8500円で5万1000払う。

こちらは、ポイントで1000円お得になる。
さて。

記事の例では1万円のものを買い続け、ポイント還元の場合毎回ポイントを利用することを前提にしている。その結果は9回目まで割引がトクということになる。

ポイント還元が「騙し」というよりは、この記事が「騙し」なんだよね。

要は記事を鵜呑みにしてはいけないちゅうことか。
posted by いしのひげ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

公益法人改革よりもすごいこと


囲碁の世界の話だが。


韓国棋院は5月25日2階大会場で記者団を対象に懇談会を開いて入段制度の改革案を発表した。
韓国棋院が主軸になって招集した囲碁発展委員会は‘研究生制度は一部を修正・補完することよりは廃止することが最も適切だ’という結論に到達した。
これに伴い、改革案(確定案でない)の骨組みは研究生制度を全面廃止することにした。
懇談会は正午から約1時間30分にかけて進行された。
公聴会は6月3日に行われる予定だ。

http://igo.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/dailyigo/news.cgi?mode=view&no=5226


これを、日本の将棋の世界に置き換えると、将棋の研修制度、奨励会を廃止することを検討しているようだ。奨励会を廃止することでその期間を短縮し、天才をより早くプロにすることを検討しているように見える。

公益法人改革について、ちまちまやってる場合なんでしょうかね。

将棋連盟とは異なる組織が将棋のプロとアマが対局できるオープンな大会を運営し、その成績によりプロライセンスを与える。
そんなことになれば、天才はより早く現われるし、また遅咲きの天才も年齢制限に関わり無く登場が許される。
posted by いしのひげ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌山、贅沢な景観を持つ企業

仕事で紀州、和歌山に行った。

大阪から電車で一時間半。長い。スーパー黒潮を使えば、少しは速い。乗り継ぎも不要なのだが、経費節減で快速利用だ。私などは時間2、3000円くらいだからよいが、同行した方は倍くらいの費用対効果が必要なので、もったいないと感じる。特急料金より高い人的資源の無駄遣い。

訪問した企業は小高い丘、小山の上にあった。イメージとしては、ゴルフ場のクラブハウスだろう。かなりの開発資金を必要としたはずだ。緑のあふれた中に社屋がある。
たぶん、国定公園だったのではないか。あるいは木材を切り出していた山林か。山肌を露出させる露骨な開発ではない。県あたりがかなり補助やらなんやら施したのだろう。緑が残る。そんなところがゴルフクラブを連想させるんだろう。

社屋のバルコニーから眼下に池が広がる。なんとも贅沢な景観を持つ。
あそこで、夕闇の中BBQを楽しみたい。池の水面を揺らす風を感じながら、食事しビールが飲みたい。

大阪では、一流企業ですら有しない環境だな。
posted by いしのひげ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

狗に仏性はあるや否や

禅の公案集、無門関の一つ目に「狗に仏性はありますかと問われ、和尚は無と答えた」とある。

禅は仏教の一種。座禅と公案という問いが特色だ。それにより、出家しなくても悟りを得られるのだ。

この問いは、人は何であるか?という問いに似ている気がする。人は体と心でできていると答えるか。意識や思考が人であると答えるか。ならば、仏性は人のどこにあるだろうか。

仏性。私の浅はかな知識では、それは悟りを得る素質と捕らえている。あるいは真理。そして、それはあるかどうか意識しなくてもあるものだ。

人とは何か。もーちゃんと暮らすうちにいろいろ教えられたと思う。昔の私なら、「我思うゆえに我あり」という考えに固執していただろう。

もーちゃんからは、生き延びること、健常者と違うこと、絶え間無い苦しみに耐えること、難病と闘うこと、苦しみのいくつかは己自身が原因になること。生きると言うことはどういうことか、教えてくれた。

長生きするのも人生。短い命も人生。病と共に生きるのも人生。健康に暮らすのも人生。

はじめの問いには補足が必要だ。今の世の犬と、この問いがなされた時代の狗は違う。種としては変わりない。彼らを取り巻く環境が違う。人が飢えた時代である。犬は行き倒れの人の遺骸さえ争って食べたという。痩せた野良犬だということ。畜生と言う言葉どおりだ。

そのような畜生であっても仏性はあるかと問いかけたのだ。しかし、答えは無。問いそのものが無なのだと、私は思う。
posted by いしのひげ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

師匠と弟子

弟子は師匠に及ばないと見るか

弟子は師匠の欠点を知り、さらに利すると見るか

一般的には本家がよいと思いがちかもしれない。経験の多寡は大きいからだ。
posted by いしのひげ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

座る、立つ、歩く

普通、人に貴方はどうやって座りますか、どうやって立ちますか、どうやって歩きますかと尋ねたならば、困惑されるだろう。あるいは、考えなくてもできる、自然とできるからわからないなどと答えるかもしれない。

障害のある人に尋ねたならば、私はこういう訓練をして、座り、立ち、歩けるようになったと答えるかもしれない。あるいは、歩いていた頃を思い出しながら、繰り返し試したというかもしれない。

生まれたときから障害のある人に尋ねたならば、どうだろうか。座りたかったから、立ちたかったら、歩きたかったからと答えるかもしれない。理学療法や作業療法のおかげというかもしれない。また、見よう見まねで苦労して身につけるのかもしれない。


障害者の方がひどく危なっかしく歩く姿を見て、
力強く生き生きしていると思った。
posted by いしのひげ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

納骨において

長い間、我が家には父の遺骨があった。一年四ヶ月になる。

さて

山か林にでも行き、あるいは目を閉じ耳を塞いで、自問する。
彼の人は死んでいるか、生きているか。

常識であれば、彼の人は死んだ。だから、死んでいる。

もはや、彼の人は目の前にはいない。だが、目を閉じ耳を塞いでしまえば、目の前にいないこともわからない。目の前にいるなら、いることはわかる。が、いないことは簡単にはわからない。

素直な気持ちでは、生きていると言えば生きている。死んでいると言えば死んでいる。
また、他人に生きているかと問われれば、死んでいると答えたい。死んでいるかと問われれば、生きていると答えたい。

彼の人の知人であって、彼の人の死を知らぬならば、その知人にとってはまだ生きている。私に面識のない人からすれば、生きている私としても死んでいる。

納骨で再び別れを告げることになる。
posted by いしのひげ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

コンデンスミルク

コンデンスミルクとは練乳のことです。煉乳ともいいます。

練乳は牛乳に砂糖を加えて煮詰めたものなので、料理のレシピにコンデンスミルクとあり牛乳で代用するならは、ミルクと砂糖を加えればよいのです。ミルク100ccで砂糖大さじ2杯くらいかな?
posted by いしのひげ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

床水浸し

地下鉄の階段下りたらすってころりん、こけました
posted by いしのひげ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男女共同参画局、なに?

男女共同参画局というのが政府組織に存在するらしい。知らなかったと言えば叱られるだろうか?

「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」について
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/index.html


その基本的考え方に「目指すべき社会」というのがある。
1)固定的性別役割分担意識をなくした男女平等の社会
2)男女の人権が尊重され、尊厳を持って個人が生きることのできる社会
3)男女が個性と能力を発揮することによる、多様性に富んだ活力ある社会

これだけである。この3つが実現できた社会とはどんな社会だろうか?本当の基本理念とは何だろうか?

固定的性別役割分担意識とな何か?10年間の反省で述べているのは「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」ということのように読める。一方で社会情勢の認識では少子高齢化をトップに挙げている。

さて、両立できると考えているのだろうか?それはどうやって?少子高齢化の傾向の中、固定的性別役割分担意識をなくしていけば、さらに少子高齢化するとは考えないのだろうか?

まず基本理念として、男性は子供が産めないし、授乳もミルクでしかあげられないことを述べるべきではないか。それが最も大きな男女の能力差だ。女性が働く環境は作る。整備する。それは当然なのだが、子供を育てる社会を作り、整備するのが第一の前提ではないか?男には決してできないのだ。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」が何の前提もなく悪であるという決め付けは如何なものだろう。少なくとも子育ての主役は女性になる。父親がフォローすることはできても、主役足り得ない。そういう能力が決定的にないのだ。10ヶ月お腹で育てる親密な関係は母にしかないものだからね。

これを否定して社会はなりたつものか?男女の能力差というものは必ずある。平等を盾にして子育てを蔑ろにするような事態になってきていると思うのだが、いかに。
posted by いしのひげ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

花は盛りに、継子立



若きにもよらず、強きにもよらず、思ひ懸けぬは死期なり。今日まで遁れ来にけるは、ありがたき不思議なり。暫しも世をのどかには思ひなんや。継子立といふものを双六の石にて作りて、立て並べたるほどは、取られん事いづれの石とも知らねども、数へ当てて一つを取りぬれば、その外は遁れぬと見れど、またまた数ふれば、彼是間抜き行くほどに、いづれも遁れざるに似たり。

徒然草 第百三十七段 花は盛りに



継子立 http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/josephus/josephus.htm

「ままこだて」と読む。碁石を使ってせつめいするのが、風流か。白、黒それぞれ15ヶを円形に並べて、10個目を取り除いでいく。
同数にするのは洒落で、要は白1個に黒15個で円形を作り、白から10番目を数えていき、取り除いていくと白だけが残る。

数学パズルですな。

12世紀の人間も、そういう遊びを楽しんでいたようだ。
posted by いしのひげ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ひと、人、ヒト

人の一生。その人がなぜ生まれ、死んだか。その人の一生は何だったか。そういうことは考えたところで、答えは見つからない。

たやすく他人に分かる程の価値しかないと思えない。一生をかけた人生がわずかばかりの時間で他人に全てわかってたまるものか。

己の命の意味さえ分かりかねるのが、人間だ。生きる喜びを感じながら、時には苦しみながら生きるのが、人間だ。

キリストならば、「神は真理を御存知だ。貴方たちは真理を知り得ない人間だ。だから、苦しみに耐えかねたり、生きる意味を見失ったなら、神の言葉に従い生きなさい。神が貴方を救う。貴方の大切な人もまた、神が救う」とでも言うか。

仏ならば、「真理は知りがたい。釈迦は欲を捨て悟りを得た。誰にでもできることではないが、人には仏性という真理が必ずそなわっている。深いところにあり、簡単には見つからないが。悟りを得ずとも、持っているのだよ」とでも言うか。

親鸞ならば「南無阿弥陀仏と唱えよ」と言うか。所詮、凡人には大悟は難しい。阿弥陀仏に頼みまいらせればよい。

いずれの宗教であれ、真理は教えてくれない。わかったつもりが、一番危ういからだろうか。

まずは、己が人生を全うし、幸せな日々を送り、人生の意味を問うのではなく、意味ある人生を過ごす。その先に真理が見えるかもしれない。

個人の欲、親の欲、子の欲。いろんなものが人を惑わす。一見正しく見えたり自然にみえる物事や感情、気持ちすら、実は人を惑わせる。幸せに生き、幸せに死ぬ。簡単ではないが、私の周りの人たちはそうやって生きたと思う。
posted by いしのひげ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

この寒気はアイスランドの噴火が関係するか

いきなりの寒波。

そう言えば、火山の噴煙が成層圏に達するほどであれば日照が減り、寒期になるという話を聞いたことがある。

アイスランドの火山噴火で北極圏の日照時間が減り、寒くなった。その寒気が南に降りてきてこの寒波になった。などと云うことはないのだろうか。

この寒さが続くようなことになれば、食料に影響が出る。また、石油も高騰する。家庭の家計を直撃するような事態にならなければいいが。
posted by いしのひげ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

ねずみ、ネズミ、パニック


ネズミが家にやってきた。

妻は泣き叫んでいる。犬や猫すら嫌いなのだから、ネズミなどもっての外なのだろう。

ということで、ネズミ対策をすることにした。

バルサンと粘着シート、ネコイラズ、それに超音波発生器。

バルサンは普通のタイプでもよいと思ったが、妻はネズミ退治のものにしたようだ。部屋数分購入。買ってくれたら翌日みんなが出かけるときに仕掛けようと考えていた。

昨日、妻から夕方に連絡があり、どうにもねずみパニックになっているようだった。買ったバルサンを使うように言った。本当は朝からしたかったのだがやむを得ない。

実際にはネコイラズを食べた形跡もあり、一匹しか発見していない。壁に小さな穴があったのでコーキング材で塞いだ。外部からの進入口を探したが見つからないので、壁の隙間を落ちてきたのではないかと想像している。かなり小さい子ネズミだと思った。

帰宅する前に妻から連絡があり、どうやらネズミの遺体を発見したらしい。帰宅して葬る。


残飯整理や食べ物屑の後片付けなど清掃をしっかり行なうことが大切です。また、建物内に侵入されないよう、侵入口になっている穴や隙間、割れ目、配管には防鼠ブラシや金網、防鼠パテ、ねずみ返しなどを用いてふさぎます。

ネズミに隠れ家(巣)を作らないように巣の材料となりやすい布や新聞紙、ビニール袋など整理整頓を行なうことも重要です。

1)捕獲してネズミ駆除
  ネズミ粘着シートですね。
2)薬を用いて駆除
  殺鼠剤(ネズミ駆除剤)、いわゆるネコイラズですね。
3)ネズミを追い払う
  忌避スプレーや忌避剤

ネズミの寄生ダニを駆除

http://mushi-chisiki.com/pest/mouse.html


やはり、冬はえさが少ないので繁殖はしない傾向にあるようです。春になると子供が生まれる。大体妊娠期間は65日だとか。生後2,3ヶ月から繁殖可能で、5ヵ月後にはさらに増えるというわけか。

ダニ対策のバルサン(アースレッド)を来月あたり使用する必要がありそうだな。
posted by いしのひげ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

モノを売るなら、安全をまず用意すること

園児はねられ死亡 姿気づかず


埼玉県三郷市のホームセンター駐車場で11日夕、幼稚園児が買い物客の車にはねられ死亡した。毎日新聞の集計によると、全国の商業・レジャー施設の駐車場で交通事故に遭い死亡した10歳以下の子どもは、2000年からこれで13人目。こうした施設の駐車場は道路交通法の規制の対象外であるうえ、駐車している車で小さな子どもの姿が見えにくくなっているのが現状だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4713552/


駐車場内を約20キロで走行。 
では、運転者に同情はできないな。駐車場内は「徐行が原則」だろう。

ちなみに「徐行」とは曖昧な言葉で、はっきり時速何kmとは言えないというものらしい。最高でも時速10kmだと思うが、混み合ってる駐車場内では時速 4kmくらいでないと急停車できない。それでも子供なら吹っ飛ぶか。

企業もきっちり駐車場内を整備しないといけない。歩道を作るか、ラインを引いて通路を明示しないと。できないなら、当座は混みあってるなら、警備員を増やすか、子供に風船を持たしてより見やすく目印をつけるとかしてもらいたい。

客を呼んでモノを売るのであれば、集まってくる客の安全を確保するのは、販売店の責任だろうと思う。

当然ながら、親は子供をしつけ、目を離さない。手をつなぐようにする。それでも、人間にはミスはつきものなのだ。そのミスが取り返しのつかないものにならないように智恵を使うのが、人間社会というものだと思うのだが。

子供のいない人には想像できないだろうが(ご自身の親に聞いてみるのもいい)、子供は大人の考えもしない愚行を突然する。自分がすることに比べると、子供に何かさせることは、とてつもなく難しいのだ。ガキに完璧を求める人は、子供について何もわかっていないと思う。

初めから「ダメだ。うちに責任はない。悪いのは親だ。運転手だ。」と言っていたら、何も変わらないよ。
posted by いしのひげ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医師と話す時は

もーちゃんの治療について、医師と話すことがある。

今は「医師に会う時には、まず治療のこと。次が予防接種。退院の話になったら、療育。治療も発作と緊張で別に話すように。」 ということかな。

また時期が変われば、話す内容が変わっていくはずだよ。
posted by いしのひげ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

義弟の入院、義妹の苦境

ほんま、義弟の入院にはびっくりした。

子供が産まれて一ヶ月しか経たない。奥さんもよく眠れないようなキツい時期のことだ。両親同居の気疲れもあったろうが、よく無事でいてくれた。

生後七ヶ月のUちゃんが亡くなり、命は失われて初めてその価値が実感できるものだと感じた。
本人が考えている以上に、一つの命が身近な人には大事なのだ、と。失うまで、周りの人間も、多分本人も、そこまで大切だとは気づいていないはずだ。

義弟にもしものことがあれば、その先は恐ろしい。支柱のない家族は崩れさっただろう。奥さんには、とてつもない悲しみと精神的な苦痛、莫大なストレスに悩まされながら、子育てをすることになる。生後間もないTちゃんにとっては、将来の危険さえあったろう。

生きていればこそ、ありがたい。だが、生きているうちは、その人の有り難みを本当には分かりがたいのが、人間でもある。失って初めて、これほど愛していた。これほど、重要な人だったとわかる。

なんにせよ、今は義弟の妻がつらい生活を送ることになった。夫が命がけの手術をして入院。息子はまだ生後一ヶ月を過ぎたばかり。本人も産後一ヶ月あまり。しかも初めての子育てで眠れぬ。
また、奥さんの父も入院されたとか。

助けてあげたいところだが、侭ならぬ。

本当に無力だ。

わかってはいるが、悔しいものだ。己にできる範囲で最善を探すしかない。
posted by いしのひげ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。