2010年11月09日

雨のち、七五三詣り、ところにより発熱


J吉とにゃあちゃんの七五三に参ってきた。

J吉は満5歳。にゃあちゃんは満3歳。この日のために、新調した服を着て近くの神社に行った。もーちゃんや私たち夫婦もフォーマルないでたちだ。先月主役二人は美容院でカットしてもらっている。

もーちゃんと私はカットが要らない髪型だ。妻がカットしていれば完璧だったかもしれない。忙しくしていたのと経済的な理由で無理だったか。申し訳ない。

妻は初穂料を熨斗袋に用意していた。すばらしい。私などはそんなことはすぐに忘れてしまう。お宮参りの時でも、私はそのままお金を神官に手渡していたように思う。

子供たちは千歳飴をもらい、嬉々としていた。

そのままスタジオに向かい、記念撮影をした。阿波座にあるハニーアンドクランチというスタジオ。2時間の撮影で貸衣装も料金に含んで、2万円ほどだということだった。前回はスタジオアリスで長時間拘束されて疲れきったので、少しは楽なところと考えたのだ。

そこは、同時に複数組の撮影はしない。それだけで間違いなく楽だ。

新調した洋服、和装、ドレス。いろんな服装で撮影した。もーちゃんも和服で参加した。

さて、写真チョイスは後日のこと。追加料金が必要になりそうだが、奥方はどうさばくかな?かわいい写真がたくさん撮れていたなら、3万円くらい追加して20カットのアルバムが欲しくなるかもしれないね。あるいは1万円追加で全生写真とか。どうだろうね。

さて、
帰宅後、J吉は撮影で疲れきって発熱してしまった。張り切りすぎたね。

次回は、にゃあちゃんの七歳ともーちゃんの五歳の七五三詣りかな。

あるいは、
もーちゃんが立てるようになったらかな。
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2010年11月05日

10月の禁パ、禁煙

禁煙、禁パは続行中だ。

携帯は基本料金2350円。EZWIN+安心ケータイサポートで600円。パケット料金は2913円だった。
パケットはほとんどメールになったはずなので、プランEに変更しようかと思う。

いずれは、機種変更でIS04にでも変更しようと思っている。それまでは、パケットは制限中。

禁煙については、まだ頭痛はしている。食欲が増えたというよりは、イライラのせいで胃炎がちだ。胃炎から便秘にまで発展している。

禁パは2,000円ほど、禁煙は9,000円ほど経済的な効果を生んでいる。結果として、eo光と新しいPCのリース料はできたんじゃないかな?
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2010年11月03日

なにわの謎の地上絵

CA3A0337-0001.JPG夜はここ数日咳に苦しむにゃあちゃんにもーちゃん。
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2010年10月31日

10月最後の宴、巻き巻き料理で

なぜか、ロールキャベツが作りたくなった。白菜巻きも。できれば、大根巻きも考えたが、中の具材が足りない。キャベツにはミンチ肉。白菜はたたいたエビのシンジョ。それぞれトマトスープとホワイトスープで煮込む。

大根だとなにが合うかなあ。大根は桂むきしてそれでグルグル巻く感じだ。薄切りにした豆腐がいいかなあ。魚のミンチで貼りあわせる。出汁は昆布か。

今夜は、エビの白菜巻き。ロールキャベツ。豚汁。コロッケ。揚げシューマイ。トンカツ。

コロッケも久しぶりに自作した。ちょっと柔らかすぎたかな。こういう料理が難しいんだわ。総菜屋とは違う味になるし。

贅沢したようでも、1500円くらいの贅沢なのが、家庭料理だよね。トンカツは三枚で300円だし、コロッケは10ヶで200円だもの。

10月も終わり。来月は七五三だ。

光ネットも開通し、地デジとBSが視聴できるようになった。テレビ録画もできる。生活は少しばかり変わったかもしれない。

私的には、BSで将棋中継、サッカー中継が見られる。それも録画して、だ。
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2010年10月15日

ミルク吐きもーちゃん

このところミルクを吐いてなかったのだが、もーちゃんが早朝大量に吐いた。

風邪気味で息が苦しそうだった。前夜にスチーム吸引して寝させたくらいだ。姉のにゃあちゃんが耳が痛いと言ってるので、多分姉経由の風邪なのだろう。

鼻が詰まってもうまく鼻がかめない。鼻洗いなども難しい。だから、息が苦しくなると、えづきだして、最後には吐く。

今朝はミルクをあげた後だったようで、布団に連れてきて激しくえづいていた。私が起こした方が楽だからと抱いていると、大量に吐いた。全身にあびる。布団もびしょびしょ。

ミルクまみれの体をシャワーして、シャワーのスチームで鼻水が出るくらい長く浴びた。

その後は、喚気した。戸外に出てみると治まるようだったので、ひたすら換気した。にゃあちゃんとは隔離していたら、すやすやと眠る。

もーちゃんの酸っぱく暖かいミルク吐きはいつまで浴びるだろうか?成長を見ていると、そう長くはない気がする。
posted by いしのひげ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

和田竜 のぼうの城

文庫化されているのに気づいて買った。待望の一冊だった。

ずいぶん前にマンガになっていた本作は映画化も決まっている。野村萬斉が主役の成田長親だとか。時代は戦国、豊臣秀吉が関白になり関東制覇に乗り出す頃の話だ。

成田長親、現在の埼玉県行田市あたりの一族の一人。でくのぼうと呼ぶにははばかれたか、「でく」ぬきで「のぼう」と呼ばれたという。 その通り、大きな体であったらしい。

成田氏などと言ってもさほどは有名な侍ではない。大名と呼ぶほどでもない。関東ならば、上杉、北条というのが大大名だろうか。その北条を倒すべく、秀吉が根拠地小田原を包囲する。

一方で、別動隊は関東各地の北条側の支城を攻略していく。その支城の一つが成田氏の主城でのぼうのいる忍城。実に二万の軍勢が500人の成田方を攻める。
結果は見るまでもなく、戦わず降伏すべきところ。籠城したとして救援にくるべき北条は数十万の敵に包囲されていたからだ。

だが、しかし忍城は抵抗することに決めた。

備中高松、紀州太田、そしてこの忍城が水攻めで有名であるらしい。堤を築き川から水を引き、城を水漬けにする。籠城する敵を包囲し飢えさせるには適当な作戦だろう。

なぜ孤立無援の戦いを選んだか。一つには石田三成。もう一つにはのぼう。二人の存在が忍城の戦いをなさせしめたと和田は書く。
このあたりマンガでは納得したものだが、小説では少し違和感を感じた。

三成を悪人、小物として描くのは、徳川贔屓からか。また、のぼうの存在感が希薄だ。成田長親がこんな人物であったとしても、なかったとしても、この戦は起こり得たように思える。正木、坂巻、和泉、甲斐姫の四人だけでも十分だろう。

また、三成の一存でこれだけ大規模の水攻めができただろうか?高松、太田は秀吉がやったことで、やはり忍攻めも秀吉が意図し、三成はその代官が妥当な気がする。

三成と長親がメインとなる必然性を感じない。

ところで、この話。クレヨンしんちゃんの映画版によく似た話はなかったか?あれも埼玉が舞台だからな。

小説では、話のつながりや背景などもよく見えてくる。マンガに比べるとアラを見つけやすい。面白い小説なのだが、話の軸が期待はずれだったかもしれない。
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2010年10月13日

てんかん、癲癇、 Epilepsy


グルタミン酸にケトン体ですか。


 てんかん発作を引き起こす新たな脳細胞のメカニズムを発見したと、玉川大脳科学研究所(東京都町田市)などの研究グループが13日付の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で発表した。研究グループは「これまで抗てんかん薬では治療が不可能だった難治性てんかんの治療のきっかけになるのではないか」としている。

 同研究グループは、てんかん患者の中でも最も多く見られる「側頭葉てんかん」について、抗てんかん薬に効果の有無があるのは、てんかん発作のメカニズムに違いがあると考え、ラットの脳細胞の一部を切り出して実験。電気を流して人工的にてんかん発作の状態を引き起こした結果、通常時は神経細胞の活動を抑制している「介在細胞」が一時的に興奮作用に転じることを発見した。脳細胞が発生させる興奮性伝達物質の「グルタミン酸」を遮断しても同様の結果を得られたという。

 従来は介在細胞がてんかん発作を抑制すると考えられており、抗てんかん薬は、この介在細胞の働きを強化する効果があった。今回の実験では、介在細胞が他の細胞に働きかけないようにする薬を投与したところ、てんかん発作を完全に消失させることもできたという。

 研究グループ責任者の磯村宜和・玉川大教授(神経生理学)は「他の種類のてんかんでも、このメカニズムが当てはまるかを確かめたい。また興奮作用に転じた介在細胞を抑える薬をどのように投与すれば症状が治まるのかも研究していきたい」と話している。
<てんかん>新たなメカニズム、ラット実験で発見…玉川大


「抗てんかん薬は、この介在細胞の働きを強化する効果があった」というのは「GABA受容体に作用し、脳内抑制系を賦活するような薬剤」バルブロ酸ナトリウム、ジアゼパム、クロナゼパムなどのてんかん薬を指しているのかな。つまり、デパケン(バルブロ酸ナトリウム)やランドセン(クロナゼパム)などは介在細胞の働きを強化することで、発生した癲癇発作を強めるということになるのか?


 岡山大大学院医歯薬学総合研究科のグループが、薬が効かない難治性てんかん患者の発作を抑えるメカニズムを世界で初めて解明し、7日付米科学誌「ニューロン」(電子版)で発表した。脂肪の分解で出る物質「ケトン体」が、てんかんの原因となる脳内の興奮伝達物質「グルタミン酸」の働きを抑える仕組みが判明。新薬の開発につながる可能性があるという。

 研究グループの森山芳則教授(生化学)によると、てんかんは、脳内でグルタミン酸の伝達が過剰になると引き起こされ、飢餓状態で体内の脂肪が燃えてケトン体が出ると、発作は抑えられることが分かっていた。だが、ケトン体が有効に働くメカニズムは不明だった。

 てんかん患者の3割強は薬が効かない難治性の患者だといい、森山教授は「研究を進め、新たな治療法を確立したい」としている。

<難治性てんかん>抑制の仕組み解明 新薬開発に光 岡山大


ケトン食療法の理論解明がされはじめたということだろうか?「てんかんは、脳内でグルタミン酸の伝達が過剰になると引き起こされ、飢餓状態で体内の脂肪が燃えてケトン体が出ると、発作は抑えられる」ので食事を高脂肪にするのがケトン食療法だね。

仕組みはわからないけど、他に治療ができないからケトン食治療をするのが現状。仕組みがわかれば、踏み切りやすいんだけどね。
posted by いしのひげ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

禁煙、禁パな生活

いろいろ金銭的に浮かせるために、制限をかけてみた。

簡単なのは禁煙。月に15000円が浮く。次が携帯のパケット制限。これは月に3600円浮くかもしれない。携帯サイトの閲覧制限だけでメールは使用するから、大した効果はないかもしれない。
その他もあるが、効果は小さい。

禁煙には、ガムといかり豆で対応している。禁煙からくるストレスに対してはお酒と運動。体重を減らすつもりでいるといいかもしれない。10kg減でもBMI的にはちょうどいいくらいだ。いや、それでも80kg近いから、やや肥満だな。

禁煙、禁パケットは何のためという疑念もあるかと思う。それは単なる経済的な理由だ。

二つ同時なのは、意識の分散を謀ったから。
人に何か依頼する場合は複数事案で頼むと、全面的に却下されない。女性にデートを申し込むなら、「土曜日に映画を見に行きませんか?」とやる。オーケーでない場合は、土曜日はだめか、映画はだめかのいずれかになりやすい。両方だめというなら全く目がないだけのこと。

まもなく光が開通する予定で、来月から5700円のネット料金になる。月額は負担増ではないが、地デジチューナーを買ったりした。結果的には、大型テレビや新しいノートパソコンも必要になるだろう。

レグザチューナーはかなり綺麗に録画できた。
つないだのはUSBハードディスクはソフマップのワゴン販売のもの。センチュリー製だ。250GBで3600円。録画時間は25時間である。これだけ綺麗に録画できるとなると、多分容量が足りない。もっと録画するようになるからね。だから、こいつも買い足すかもしれない。

いろいろ他に使いたいお金があるから、妥当でないものや不要なものは減らすだけなんだ。
そう、それで、禁煙、禁パな日々。

モバゲー、グリー、ミクシー、ツイッター、アメブロ、はてなといろいろパケットを使うことが多くなった。モバゲーはヤフーと連携し始めた。企業は携帯を視野に入れて集金をもくろんでいる。
私は携帯からスマートフォンに移り、さらに使う金を減らそうともくろんでいる。
posted by いしのひげ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動会と雨と順延と

土曜は雨で日曜に順延になった子供たちの運動会。

もーちゃんの受け入れは断られたので、来年は違う保育園になるかもしれない。できればこのまま進ませてあげたいのだが。運動会も、何度も同じ運動場でしてきたのだから。

さて。

にゃあちゃんも幼稚園世代になり、出場種目が増えた。踊り、楽器演奏、かけっこなど。前年までならお遊戯に出て終わりだったのにね。兄とは違い、彼女は落ち着きがある。J吉は毎年何かやらかす。
タンバリンをたたき、踊り、跳び箱を跳ぶ。もーちゃんはほんとに落ち着いてる。

親子競技には私が出場した。いやがらずに私と手をつないで、にゃあちゃんはプレーした。父と娘はこんなものかな、などと感じた。ちょっとした距離感がある。

競技終了後は、すぐにJ吉の親子競技。離れていく私に怒りを表す娘。

さてさて。

J吉も五歳。運動会も四回目だ。
さすがに慣れてきて、ひどいことは起きない。泣かないし、会場を走り回らないし、奇声も発しない。安心した。

だが、かけっこでは見事にこけてくれた。

今回は誰もこけてなかったのに。

見事や。

太鼓をたたき、跳び箱を跳ぶ君はかっこよかったよ。親子競技では大玉転がしをしたね。足も速くなったなあ。
posted by いしのひげ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

尖閣諸島沖中国漁船拿捕事件の顛末


 小平の尖閣領土問題棚上げから30年が経った。

そして、今回の漁船事件。なんだったんだろうね。

民主党がどんくさすぎた。危機感を持たなかった。粛々と恥をかいたということだろうか。


 「事件の実態は、酒鬼(酒乱)の暴走に過ぎない。だが、日本は一歩踏み込んできた。妥協する選択肢は、ありえなくなった」――中国国務院(中央政府)の幹部は、深い溜め息をついた。

 9月7日午前、沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)の日本領海で起きた中国漁船による海上保安庁巡視船との衝突事件は、24日、那覇地検が船長を処分保留で釈放すると発表、船長逮捕に関する法的な処分は一段落した。

<略>

 重要な経過だけ、振り返っておこう。9月7日午前10時15分頃、海上保安庁の巡視船「よなくに」が領海内で違法操業していた中国漁船「閔晋漁5179」に領海内から去るよう再三警告したが、逃走を図った漁船は「よなくに」に接触し、続いて10時56 分、同「みずき」に船体を体当たりさせた。午後0時56分、「はてるま」を加えた3隻の巡視船が漁船を追いつめ、日本側の係官22人が乗り込み、#其雄船長を拘束、翌8日午前2時3分、正式に公務執行妨害容疑で逮捕、身柄を石垣海上保安部に移したのは同7時45分だった。

 これまでは警告すれば領海外へ移動する漁船がほとんどで、外国人漁業規制法などで立件しても略式起訴・罰金刑で決着するケースが大半だったが、今回は「海上保安官の立ち入り検査への妨害が極めて危険・悪質」と判断。首相官邸や国交省・海保本庁の判断を仰ぎながら、衝突から逮捕に至るまで約16時間、「あらゆる可能性を考慮し、法的根拠を詰め慎重に手続きした」(国交省幹部)という。

<略>

 「事件直後、事態がかくも拡大・深刻化すると予想する声は、(中国側には)ほとんど無かった。しかしながら、日本の以前とは違う対応に、しばし戸惑い考え込んだ」

 この幹部が言う「以前」とは、2004年3月、中国人活動家7人が尖閣諸島に上陸、沖縄県警が入管法の不法入国容疑で逮捕したものの2日後には処分保留で強制送還した過去を指す。靖国神社参拝をめぐり中国と緊張していた小泉内閣ですら、超法規的に処理していたからだ。

<略>

#船長は地元関係者の間ではかねて「習慣性酒精中毒(アルコール中毒)の酒鬼」で知られ、「事件の際にも白酒(アルコール度の高い中国製ウオッカ)をあおり泥酔していた」「14人の乗組員は、今回の出漁に際し臨時募集したメンバーで、乗船するまでお互いの名前すら知らなかった」「事件当時も、乗組員は皆、割り当てられた持ち場で作業中だった。操舵室で舵を握る船長に声をかけたり注意したりできる乗組員はいないし、もともとそんな必要も雰囲気もなかった」「自船(166トン)よりずっと大きな“よなくに”(1349トン)など巡視船3隻に包囲されたのに、全くブレーキをかけないどころか、さらに加速して突進した。狂気の沙汰だと思ったときは後の祭り……展開を想像できた乗組員は1人もいなかった」――。

<略>

 「酒鬼」船長を抗日英雄と祭り上げ、香港紙に「また釣魚島海域へ漁に行きたい」とまで語らせた中国も、外交的な勝利をアピールするためだけにチャーター機を派遣、地元はパレードで出迎えるなど茶番を演出した。だが一方で、「酒鬼が余計なことをしゃべらないよう」船長や家族を監視下に置き、当面は「行動範囲も制限、香港・海外マスコミから隔離する」と先の中堅幹部は打ち明け、こぼした。

尖閣問題“燎原の火”を点けた「酒乱船長」の暴走
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_4901&rel=m&g=phl


今になって、あの船長は酒乱で当時も泥酔していたという言い訳記事が掲載された。事件はこれで収束するということなんだろうかね。フジタの社員は未だに拘束されている。高橋定さん(この名前は仮名なんか?)は忘れられた頃に釈放となるのだろうか。

今回の事件で、中国旅行すら恐ろしいと思える。彼の国は、人権など一瞬で吹き飛ぶ国だ。
posted by いしのひげ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝レグザチューナーを買った


地デジ対策ということで、東芝レグザチューナー D-TR1を買った。


インターネット販売で19,000円だった。地デジとBS、CSのチューナー。SDカードを挿入するとワンセグでの録画が可能で、USBハードディスクを接続すると録画可能。

普通のテレビが2台あるので、いずれかにこれを接続して使い続ける予定。また、ビデオレコーダーがなかったのでこのチューナーの録画機能で代用する。

サンヨーのゴリラというポータブルカーナビを使っているのだけれど、これでもSDカードにワンセグ録画できる。レグザチューナーで再生できるものか試してみたら、再生できた。てことは、こいつで録画しておけば逆にカーナビで再生できるということか。

まだ、eo光の工事は済んでいないのだけれど、試しに京阪神ケーブル(KCV)のコネクタにチューナーを接続してみた。地デジで有料になるといわれているやつだ。なんのことはない。KCVにはすでにデジタル放送の電波が流れているじゃないか。地デジ放送を視聴できた。eo光はキャンセルするかなあ?

KCVではデジタル放送は流れているけれど、無料なんだね。請求されたことはない。有料になるというアナウンスは嘘だったか?腹立たしいわ。こういうのは多い。ただで垂れ流しておいて、有料ですと言うビジネス。KCVなんてのも天下り団体で実体はないんだろう。ケーブルテレビ事業は下請けが運営しているはずだ。

それはさておき。

アナログに比べるとやはり画質はいいね。

妻と画面を確認してみて、やはり32インチクラスのテレビがほしいねということになった。これだけ綺麗な画質なら画面が大きくなっても美しいだろうから。

個人的には東芝レグザの32インチか、37インチということで調べてみる。
posted by いしのひげ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

久しぶりに見る過去のブログ


にゃちゃんが赤ちゃん返りしている。子育ては難しいものだとほんとに思う。

5年ぐらい前にドラゴン桜から引用したけれど、ほめるのは大切だ。


# 具体的に誉める
# 抽象的に誉める
# すぐ誉める
# 「これは」と思うことを、いつまでもしみじみと誉める
# 理由をつけて誉める
# 理由なしで誉める
# 誉め言葉のバリエーションを増やす
# 感謝の言葉も誉め言葉である
# 第三者も誉めていたっと伝える
# その子の思い入れの大きいことを誉める

http://yoisho63.hp.infoseek.co.jp/2005.04/20050401.html#ank2


と同時に、叱るのも大事だ。

・怒り心頭に達する前に叱る
 カッカしないで、腹が立ちそうだと思ったらその前に

・毅然として叱る
 子供が何か言ってもぶれない

・大きな声で叱る
 子供に聞こえないとだめだからね

・返事を促して叱る
 聞いているのか必ず確かめること

・叱るのは、教えること
 相手の否定ではなく、知らないことを教えてあげるつもりで
 子供も、教わるつもりで叱られること

なんにしろ、子育てに即効性を求めちゃ失敗すると思う。
posted by いしのひげ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

いしのひげ禁煙の歴史


まずは、2005年05月07日 のこと。


 緊張している。眠れない。

 まだ雨が降っている。午後からは晴れると聞いているが、気になる。

 本を読むでもなく、目を瞑れば雨音が気になる。禁煙していなければ、チェーンスモーキングしたい気分だ。

 タイガー&ドラゴンでも見ていよう
http://yoisho63.hp.infoseek.co.jp/2005.05/20050507.html


それは、J吉が妻のおなかの中にいた頃の話だ。

半年ほどは禁煙していたはず。

続いて、2007年09月25日のこと。


健康のためではなく、単に金がないので、禁煙中。

禁断症状からか、かなり気分が悪い。
一昨日からタバコの量は減っているが、昨夜からほぼ一本も吸わない。
ゆらゆら揺れる感じがする。

二年前、半年以上禁煙していたが、今回はいつまで続けるか?

http://blogs.dion.ne.jp/yoisho/archives/6242746.html


おー!今現在と同じ理由だ。ただ、たばこ増税は2006年だった。2007年2月ににゃあちゃんが生まれたから、その後のことだな。このときは仕事にならないのであっさり断念したはずだ。

今回は壊滅的な増税の前に白旗を掲げている。以前の規模とは違う。140円値上げはひどい。50年前なら暴動が起きているだろう。

現在は離脱症状に苦しんでいる。頭痛がひどい。だるくて眠気がすごいのだ。正直、仕事にならない。
posted by いしのひげ at 16:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

中耳炎と風邪ひきさんと

一昨日の夜はきつかった。

早朝からの大雨と雷、その後の気温低下で子供たちは体調を崩した。妻も寒いという。私は相変わらず半袖シャツで過ごし眠るが、急な寒さに幼子たちは弱い。
私は寒さには強いが、かなりへばっていた。一日横になり過ごした。

夕飯の後、にゃあちゃんがほたえて椅子から落ちた。頭を打ったらしい。

深夜、そのにゃあちゃんが耳が痛いと泣いたことから、一騒動。妻は脳に疑いを持ったのか、救急案内に相談した。泣いたといっても泣き続けているわけではない。嘔吐しているわけでもないし、発熱しているわけでもない。

深夜に小児脳外科の救急受け入れは見あたらなかった。私も緊急性は感じなかったので、かまわないと思った。鼻水が出始めたので、何度も患っている中耳炎の可能性が高いと思った。

ただ、その緊張で私は眠れなかった。

翌日、私がJ吉を保育園に送った後、にゃあちゃんは妻が耳鼻科に連れていった。受診中は私はもーちゃんと待つことに。二人が帰宅したのは昼だった。

耳はひどく膿んでいたらしい。中耳炎だから当然だが。最近の妻の表現はオーバーになりがちなので、ふつうの中耳炎だろうと思う。

ここ数日、もーちゃんの発作が多発しているのだが、それも喉や鼻が炎症をおこしてるんじゃないかと思う。
今日はもーちゃんも耳鼻科に連れていくはずだ。

よろしくお願いします。
posted by いしのひげ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

シウォン、マッコリ、パージョン、トゥブキムチ

職場にいる鄭君から、韓国食情報を仕入れた。

話の元は、通勤途中にできた韓国料理店の名前の意味を聞いた。シンガネという名。どうやら、申さんのお家ということらしい。申家でシンガ、ネは彼にも意味不明、あるいは説明不可なようだ。

そこから焼酎の話になる。彼が好きな銘柄はC1と書いてシウォンというソジュだ。日本ではJINROくらいが有名で、JINROのチャミスルを置いている店も少ない気がする。

さらに、マッコリ。私が韓国に行ったり、川崎で飲んだりした時は、ペットボトルで出されてきた話をした。やはり、韓国でも、ペットボトルで出されるらしい。やかんで出される店もあるという。

あてにはパージョンがいいらしい。ネギのジョンだ。チヂミと区別がつかない気がするが、粉が違うようだ。

さらに、最近はマッコリのサイダー割がお気に入りだそうだ。2リットルのマッコリに200ccのサイダーを割る。マッコリサワーという感じだな。

これのアテは、トゥブキムチがいいのだとか。豆腐キムチだが、どうやら豚キムチのように豆腐とキムチを炒めるようだ。ややすっぱくなったくらいのキムチを炒める。

彼はプザンの人なので、ソウルとは違うかもしれない。

美味そうな話を聞いて、腹が減った。
posted by いしのひげ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

尖閣諸島沖中国漁船拿捕事件のその後


尖閣諸島沖中国漁船拿捕事件のその後。


2010年9月20日、中国国営の新華社通信(電子版)は、尖閣諸島沖での衝突事件に対する中国政府の日本への報復措置は、72年の国交正常化以来最も厳しいものだと報じた。

(略)

これに対し、中国科学院日本研究所の高洪(ガオ・ホン)副所長は「これほど厳しい措置は国交正常化後の38年間で初めて」とし、政治関係の悪化が経済や観光の分野にまで波及する恐れがあると指摘した。景気停滞が続く日本は消費意欲の高い中国人観光客に照準を定め、その年間訪日客数を、09年ののべ101万人から2015年にはのべ600万人まで増やす計画を立てているが、「このままだと日本に大金を落としたいと思う中国人はいなくなる
」と警鐘を鳴らした。

(略)

このほか、中国社会科学院世界経済・政治研究所の徐進(シュー・ジン)博士は「釣魚島(尖閣諸島の中国名)海域で作業をしていた中国漁船に日本の国内法を適用するのは中国の主権を損ねる行為」と批判。北京大学国際関係学院の張植栄(ジャン・ジーロン)副教授は「日本は人権を全く尊重していない。船長の祖母が亡くなり、家族団らんの日とされる中秋節も近いのにまだ釈放しないとは」と怒りを露わにしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000019-rcdc-cn


「中国人観光客に照準を定め」とあるのは「訪日外国人3000万人プログラム」のことなんだろうね。国土交通省の観光庁で計画しているらしい。小泉政権下で計画されたということだね。
特に中国だけをターゲットにしているわけではなく、韓国、台湾、中国、香港、タイ、シンガポール、米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、オーストラリアを重点市場として定め、プロモーション展開している。さらに、インド、ロシア、マレーシアを追加。韓国、台湾、中国、香港は最重点プロモーション対象とするらしい。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/vjc.html

「中秋節」とあるのは、日本でも「中秋の名月」といって月見をするね。


農暦八月十五日は中秋節である。「仲秋節」とも称されるこの祭日は古代中国の帝王が秋の季節にお月様を祭る礼から由来する。ちょうど三秋の半ばに当たるため、「中秋」と名づけられた。

中秋節には月餅を食べたり、明月を楽しんだりし、この風習が世世代代に受け継がれてきた。中秋節は全世界の華人たちが一家団らんを祝う美しい祭日である。「海上生明月、天涯共此時」と歌われるように、中秋節は中国の人々が家族の親睦や民族の団結、国家の統一を祈念する願いの日でもある。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zgbk/zyjr/t63251.htm


ちなみに、こういう記事もあった。9月10日の産経新聞がソースらしい。


 沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で、中国トロール船が海上保安庁の巡視船に接触し逃走した事件に関連して、今年に入り中国籍の漁船の領海侵犯が急増していることが10日、分かった。海上保安庁の鈴木久泰長官が同日、衆院国土交通委員会で明らかにした。日中両政府は今回の事件を「偶発事件」として処理しようとしているが、急増の原因究明が求められそうだ。

 鈴木氏は、尖閣諸島周辺の領海内で海保が外国籍の船舶に立ち入り検査した事例が平成20年は2件、21年は6件だったが、今年はすでに21件に上ると指摘。中国船に限ると20年に1件、昨年は0件だったが、今年は14件に上っているという。

 事件が発生した7日には尖閣諸島周辺に約160隻の漁船が集まり、うち約30隻が領海を侵犯をしていたことが確認されている。

 通常は、海保が立ち入り検査などで退去を命令すれば従うため、立件には至っていなかったが、船長が公務執行妨害で逮捕された中国漁船は、立ち入り検査を拒否して逃走。巡視船に2度、衝突したため、海保は初めての逮捕に踏み切った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000627-san-pol


温家宝首相発言として、また強烈なことを言ってる。国連で菅と話し合うのがいいと思うのだが、どうやら強硬な姿勢のようだ。


 新華社通信によると、温首相は「釣魚島は中国の神聖な領土だ」と主張し、船長逮捕について「完全に違法、理不尽であり、船長とその家族を深く傷つけ、国内外の中国人すべての怒りを巻き起こしている」と日本側を批判した。

 温首相はさらに「日本側に直ちに無条件で船長を釈放するよう強く促す。日本側が独断専行するなら、中国側は新たな行動を取る。その深刻な結果について、日本側はすべての責任を負わなければならない」と新たな対抗措置を予告した。

 一方、日中関係については「日本政府は誤ったやり方を直ちに改め、正常な関係発展の軌道に戻すべきだ。これは両国国民の根本利益だけでなく、平和と協力という世界の潮流にもかなう」と訴えた。

 ニューヨークでの国連総会には菅直人首相も出席するが、中国側は「現在の雰囲気は会談を行うにはふさわしくない」(姜瑜・外務省副報道局長)と首脳会談見送りを発表している。温首相はオバマ米大統領とは23日に会談を予定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000026-mai-cn


拿捕しただけで、銃撃して停船させたわけではない。これほどの騒動になるとは日本政府は考えもしなかったろうし、海上保安庁も想像さえしないだろう。どこかの国ならば、海域侵犯に対して銃撃するのは当たり前と考えているんじゃなかったか。いつだったか、中国船は台湾の領海侵犯で台湾の警備艇に銃撃されていたはずだ。

領土問題については、簡単な解決策はない。平和な解決を図れたなら、それは称賛に値するよ。
posted by いしのひげ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

ミシンとSちゃん

どういうわけか、妻がミシンを手に入れた。遅れてきたバースデープレゼントか。

ミシンはブラザーのMS201だ。

私は足こぎミシンから使っているが、今のはかなり便利だな。
母の電動ミシンでもボビンの糸巻きはできたが、糸切りははさみでしていた。今のはボビンの糸巻きを取り外した時に切れる。ボビンはボビンケースにいれ、それをミシンの不便な場所にいれて一苦労したものだが、今はボビンをセットするだけだ。

DVDを見ながら、ミシンを扱う妻。マニュアルがDVDになっている。一時停止しながら、操作していく。器用なものだ。
私なら一通り見て流れをつかまないと操作できない。

で、試験に何を縫うのかなあと思っていたら、息子のズボンのすそ上げをするという。無謀やなあ。初めて使うミシンやで。器用なればこその発想なんだろう。
私は単純なジグザグ縫いからやってみる。古いタオルをぞうきんにするとか。

すそ上げはまつり縫いという縫い方で、表に糸が出ない、そして、折り返しが簡単にできるように縫うらしい。生地押さえのアダプタも特殊になる。

結局は、白い糸を使ったために表に糸が目立ち、縫い方が不揃いで生地がつながらなかった。初回はそんなもんだ。
繰り返し使えば、楽に縫える。布地を引っ張る感じで縫えばスムースにやれるはずだ。

さて、妻はお裁縫もピアノ並に扱えるようになるだろうか。
posted by いしのひげ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

尖閣諸島中国漁船衝突事件


河野太郎のブログから、尖閣諸島中国漁船衝突事故に絡んでの記事。


これまで西沙群島や南沙群島では、まず中国海軍による海洋観測が始まり、その後、「漁船」がその海域に進出、島に構造物が建造され、最後にそれを守るという名目で軍が上陸して実効支配ということが行われた。

(略)

その結果、中国は東シナ海、南シナ海、インド洋において、日本、韓国や台湾などのシーレーンで、その気になれば他国の船の交通を妨害することができるようになりつつある。

(略)

中国の軍拡の意図が不明確であることが、近隣諸国の疑念を増すことにつながり、日本以外の各国が国防費を増やし、アジアでの軍拡につながっている。

http://www.taro.org/2010/09/post-811.php


この事故というか事件は元はといえば不法操業の検挙だったようだが、えらい政治的な問題になってしまった。


沖縄県・尖閣諸島の久場島(くばじま)北北西約12キロの日本領海内で7日午前10時15分、操業中の中国漁船を海上保安庁の巡視船「よなくに」(1349トン)が発見、領海外へ退去するよう警告した。漁船は逃走し、よなくにに接触後、56分には同島北西約15キロの領海内で、巡視船「みずき」(197トン)にも接触した。その後、領海外へ逃走したが、みずきが強行接舷し、乗組員が停船させた。第11管区海上保安本部(那覇市)は、海上保安庁法(立ち入り検査)に基づき立ち入り検査し、船長について検査を妨害した公務執行妨害容疑で逮捕する方針。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100907k0000e040080000c.html


しかし、この状況で岡田外務大臣が幹事長になるというのは如何なもんだろうね。前原国交相が外相になるなんてどうなんだろうね。首相と外相は少なくとも4年程度は在任してほしいと思う。諸外国の元首やら外相はその程度の期間で変わることはない。継続というのは大きなメリットだと思うのだ。
posted by いしのひげ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もーちゃん、サムアップしよう

リハビリやマッサージで、もーちゃんはかなり体が柔らかくなった。

妻は発作が気になるようだが、薬では治らない。ACTHは効かなかった。できないことを気にしても仕方がない。新薬が採用されるか、新しい治療法が生み出されるか、待つしかない。

ケトン食療法はまだ試していない。が、離乳食をしていないもーちゃんには酷な治療だ。まずは、離乳食。体の成長を促して、かつ新しい刺激を脳に与えていく。ケトンよりも体にはいいと思うのだ。

さて、今の課題は「サムアップ」

もーちゃんは腕や肩、手、指に緊張が残っている。寝ているときは弛緩しているが、目を覚ましていると腕部がかなりの頻度で緊張している。
ここを改善すれば、体の緊張は大きく変わる。

その中でも、特に親指。いつも握られた拳の中にある。親指は中に握り込まれている。ほかの指でたくし込まれるため、緊張が解けても親指はリラックスしていない。

サムアップできるようになろうね。
posted by いしのひげ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごんちゃん、五歳の誕生日

CA3A0331-0001.JPGCA3A0330-0001.JPG昨日はJ吉のバースデーだった。

妻は張り切ってごちそうを作った。多分結婚して初めての規模だ。
赤飯、わかめ汁。ビーフステーキ、鳥の唐揚げ、ブロッコリ、サラダ。たくさん作ったものだ。結婚する前は、料理をしたことがなかったのに。
キッチンは大変なことになっていた。

妻の父母、ハイベにハンメからのプレゼント。バズライトイヤー。妻の姉、イモからのプレゼント。ゴセイジャーのケーキ。すばらしい宴だ。

ごんちゃん、にゃあちゃん、もーちゃん。三人の子たちがママのお腹にいた頃の呼び名だ。J吉は、ごんちゃんと呼んでいたのだ。

あのごんちゃんが、五歳になった。

妻が生む、生まないで苦しんだこともある。お腹にいるのを感じられたのは、ごんちゃんだけだった。後の子たちは、上の子が焼き餅をやいたりするので、お腹の胎動をゆっくり感じる暇がなかった。
妻は違うと言うかもしれないが。

出産後妻と君が実家に帰った部屋はさびしかった。
かわいい口におしゃぶりを差し込むと、一生懸命もぐもぐした。もくもぐしては、おしゃぶりが外れ泣いた。
ベランダでたばこを吸っていたら、中からごんちゃんに閉め出された。閉め出したくせに、君は部屋の中から私を呼び泣いていた。

にゃあちゃんが生まれるからと、一歳から一時保育に行った。まだ歩けない君を連れて、保育園に通った。
妹のベビーカーを押すと言ってきかなかったね。車輪の向きがゆがむ度に直すから、全然進まない。

二年前、愛してくれた祖父が亡くなった。今でもじいじのことを口に出してくれる優しい君が好きだ。
もーちゃんがお腹にいた頃は、さびしかったかもしれない。じいじがいなくなり、ママも相手をしてあげられなかったから。

もーちゃんが生まれて。ごんちゃんはもっとさびしい思いをしただろう。ママは入院。弟も入院。父と妹との三人生活。
それから、もーちゃんが苦しさ、痛さを分かちあうような生活を続けている。大丈夫だよと、弟に話しかけてくれる君が好きだ。

ハッピーバースデー。
posted by いしのひげ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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