2006年08月21日

今期二勝目



セレッソ大阪、ようやく二勝目。昨年とは正反対のシーズンだ。


小林監督解任し塚田監督になり、初の勝利。守備が壊滅状態だった今季。少しは改善できる目処がついたかな?


しかし怖いものだ。


今のサッカーは攻守のバランスが悪いと、まったく勝てない。


高い位置で相手のボールを奪う。相手をフリーにしない。スペースを埋める、あるいはわざと空けてケアする。こういうことは当然になっている。


お互いがその意識の上でプレーするから、中盤を取られた側は押し込まれてしまう。


うまく機能する側は局面で数的な有利を作る。バランスが悪いチームは、不利を打開するには走る他ない。


局面を収拾するために走るならよいのだが。


難しいね。


posted by いしのひげ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

王監督の手術に



様々に報道されているが、私が興味を持ったのは、胃の全摘出手術が腹腔鏡で行われたということ。


報道の誤りでなければ、すごい進歩だ。しかしどうやって切り取った胃を取り出すのか?全摘だからかなりの大きさだ。縫合もどうして行うのだろうか?


考えてみると、かなり小さな腫瘍部分を全て摘出しただけの手術を全摘と報じているのかも。


本当のことだとしたら、近いうちに開腹手術は減ることになる。患者の負担は楽になるし、手術による組織癒着もなくなるのか。


そうであればいいね。


亡くなった祖母は八十を過ぎて手術を受けて死期を早めた。手術はかなり辛そうだった。結局は縫合不全になった。


posted by いしのひげ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ジダン



決勝で頭突き退場。


ドラマやな。


頭突き食らったマテラッティが何を言ったか私は興味はない。人権団体が騒いでいるが、挑発されたジダンは相手に頭突きを食らわした。ジダンはレッドカードで退場した。それで終りだろう。


サッカーに政治を持ち込まないでほしい。


何があろうとジダンのプレーは素晴らしかった。


posted by いしのひげ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ワールドカップ敗退にて



ブラジル戦。日本はイエローカードが思ったより少ない。同じ条件で戦ったチェコは退場があったが、やはり警告をそれほど受けていない。


負けるチームはそんなものだろうか?


勝つつもりなら、ボランチはしつこく当たり、危険があればハードタックルするものと私は思う。だからボランチは大勝負で一枚は警告を受けて当たり前だと考える。


サイドも上がりにくい状況なら、相対するサイドの選手に激しくあたるだろう。サントスも加地もクリーン過ぎた。


一対二の点差になって危険な状況なら、服をつかんで引き倒すくらいあるだろう。それが日本代表にはない。反則をする余地さえブラジル相手にはないのか?


GK交代までされる侮蔑に屈辱を感じた。どこに負けてもよいが、ブラジルだけはゆるせない。


posted by いしのひげ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ 二得点七失点



日本代表はグループリーグ敗退が決まった。


成績をみれば、ディフェンスがひどいのがわかる。アジアから出場したイラン、サウジも守れなかった。


中盤でプレスできないのが、守備の弱さの全てだろう。スペースを与えずチェックに行くのは大変だが、トップクラスでは当たり前なのだ。そういうディフェンス相手に点をとるから攻撃もレベルが上がる。


引いて守るだけじゃ勝てないよ。


posted by いしのひげ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

WBC



おもろいやないか。ほんまアメリカがメキシコに負けるやなんて。中米と対戦せんでええようにカードを組んだのに、一勝二敗さんざんやな。


アメリカはWBCに乗り気やなかったわけやけど、これでどうやろ?次回開催の芽はなくなったかな?


日本は松井や城島がいないのが痛い。王監督も短期決戦の采配には不慣れだ。三度韓国に敗れるなら、言い訳はできまい。


posted by いしのひげ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

アジアシリーズの今後



面白い試みだった。第一回はロッテマリンズの圧勝だった。プレーオフからチームの勢いは止まらなかった。


止まりそうになっても、何かが起こった。ボビーの采配は冴えた。仰木さんの大胆な采配に、往年の野村監督の早めの投手交替を併せ持った、監督だと感じた。


しかし、4試合は短い。各チームの特徴がわかる前に終わってしまった感がした。


日本からはセパ両リーグから一位が出場してはどうか?3チーム出場でもいい。今回の総当たりリーグ戦の予選は面白い手法だ。


あるいは予選は6大学リーグのように勝ち点制にしてもよかろう。4チーム参加でリーグ戦最大18試合。でも決勝は慣れ親しんだ7試合制がいい。


視聴率もよかったようだし、これからが楽しみだ。


posted by いしのひげ at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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