2008年07月11日

英国 F1 GP はシルバーストンを離れる

Silverstone.JPG
高速サーキットで有名なシルバーストーンが来年度からのF1開催から離れる。

シルバーストーン、ホッケンハイムと続く高速サーキットの連戦は楽しいものだったが、興行的にはよくなかったのかもしれない。ホッケンハイムなどはどんどんと距離を短くしていっている。12kmはあったはずだが、今や4.57km。

次回は改装され短縮されたホッケンハイムだ。
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2008年06月23日

J2 第22節予想


独自レーティング計算で算出した各J2クラブの状況は以下のようになっている。

第21節J2 STAT Point Rate AT DF
広島 45[1] 1435 1393[1] 1372[2]
山形 37[3] 1373 1353[5] 1381[1]
仙台 33[4] 1357 1358[4] 1291[8]
C大阪 38[2] 1356 1371[3] 1320[4]
草津 30[6] 1342 1332[6] 1307[6]
鳥栖 33[5] 1317 1283[11]1326[3]
湘南 29[7] 1304 1389[2] 1262[9]
岐阜 24[9] 1274 1259[14]1310[5]
甲府 22[10] 1271 1289[10]1254[11]
福岡 22[11] 1266 1315[7] 1258[10]
横浜FC 25[8] 1265 1315[8] 1252[12]
愛媛 20[12] 1264 1274[12]1293[7]
水戸 19[13] 1255 1314[9] 1190[14]
徳島 18[14] 1225 1272[13]1236[13]
熊本 13[15] 1193 1251[15]1179[15]


広島がダントツ。

山形、仙台、C大阪、草津が第2グループ
 この中では仙台はDFが悪い。

鳥栖、湘南が第3グループ。
 鳥栖はDFの強さ。湘南はOFの強さで上位に食い込んでいる。
 この2チームの補強ポイントははっきりしている。

昇格争いはここまでだろうね。


22節予想
仙台 -熊本 71.99 1 [41.07-11.64 1] 1
横浜FC-水戸 51.44 0 [67.25-41.17 1] ..0
湘南 -山形 40.20 2 [19.03-30.68 2] 2
岐阜 -福岡 51.15 0 [24.71-25.29 0] 0
C大阪 -草津 52.01 0 [28.53-21.15 0] 0 .. 1
広島 -徳島 77.01 1 [45.56-10.38 1] 1
鳥栖 -愛媛 57.57 1 [27.89-21.90 0] ..0
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2008年05月09日

J1 戦力分析


J1各チームの戦力分析をしてみた。

ゲーム結果からレーティング計算した結果です。
それぞれ、攻撃力のレーティングは2点以上で勝利。1点はドロー。0点は負け。守備力のレーティングは2点以上で負け。1点はドロー。0点は勝利。

ランクは下記のとおり。
A+++ 1550
A++ 1540
A+ 1530
A 1520
B++ 1510
B+ 1500
B 1490
C++ 1480
C+ 1470
C 1460


攻撃力 守備力
鹿島 1544.3 [A++] 1529.4 [A]
名古屋 1550 [A+++] 1512 [B++]
横浜FM 1520.55[A] 1512.73[B++]
川崎 1522.18[A] 1503.64[B+]
浦和 1515.73[B++] 1518.82[B++]
大宮 1513 [B++] 1506.18[B+]
G大阪 1508.2 [B+] 1500.6 [B+]
大分 1507.6 [B+] 1496.8 [B]
京都 1505.2 [B+] 1494.4 [B]
磐田 1528 [A] 1473.55[C+]
神戸 1521.09[A] 1475 [C+]
F東京 1520.09[A] 1476.27[C+]
東京V 1493.55[B] 1469.27[C]
柏 1488.73[C++] 1495.73[B]
清水 1487.27[C++] 1481.64[C++]
新潟 1473.91[C+] 1471.82[C+]
札幌 1481.73[C++] 1460.82[C]
千葉 1482.64[C++] 1459.64[C-]
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2008年05月07日

F1夢の実現と蹉跌と

スーパーアグリがF1を去った。

シーズン前から財政難で参加できるかどうか危ぶまれていたのだが、どうにかグリッドに着いた。各チームが参加したテストにも参加できず。やはり厳しいのだろうと感じていた。バルセロナではパドックまでは行き着いたが、コースに出られるかどうかという状態。
トルコではトランスポータがパドックに入れなくなった。

レースに出場するには多額の資金が必要だそうだ。

支払う目処のないチームは機材をレースサーキットに持ち込めない。

アグリを囲む状況の最大の変化はホンダが変わったことだろうか。ニックフライが、ホンダのアグリへの支援を終了させた。全てはホンダの勝利のためを考えてのことだろう。

スーパーアグリF1は元F1レーサーの鈴木亜久里が代表をつとめるプライベーターチームだ。
資金力はワークスに比べようもないほど貧弱だ。開発力も無い。
それでも昨年はポイントをあげ、活躍した。

観客はワークスばかりの中で奮闘するプライベータに応援を送る。ワークスを倒しポイントをあげれば歓声をあげる。

一つの夢は実現したが、満たされず去ることになった。亜久里がかつて果たした表彰台には辿り着けなかった。
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2008年05月02日

J リーグ 2nd Division レーティング


J2もシーズン開始時、全クラブ1300点でスタートした状態でELORatingでレーティング計算してみた。



チーム名 Rate
広島 1361
仙台 1328
山形 1326
横浜FC 1324
鳥栖 1323
C大阪 1316
湘南 1315
岐阜 1302
甲府 1300
福岡 1296
徳島 1279
草津 1266
熊本 1263
水戸 1260
愛媛 1241


レーティングから第11節の勝率を求める。

岐阜 -愛媛 58.69% ○
鳥栖 -水戸 58.97% ○
C大阪 -徳島 55.3% ○
広島 -山形 55.02% ○
○がホームチームの勝利、●がアウェーの勝利、△はドロー
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2008年04月30日

Jリーグ レーティング

シーズン開始時、全クラブ1500点でスタートした状態でELO Ratingでレーティング計算してみた。

RA クラブAのレート
RB 対戦チームのレート
SA クラブAの勝ち数(勝利は1、引分けは0.5、敗北は0)

Aが勝利する確率
EA = 1/(1 + 10 ^(RB-RA)/400)

新しいレートRA'は
R'A = RA + 32 (SA - EA)


チーム名 1.Rate 2.Rate 3.Rate 4.Rate 5.Rate 6.Rate 7.Rate 8.Rate 9.Rate
浦和 1484 1469 1485 1502 1518 1536 1535 1550 1561
鹿島 1516 1531 1547 1559 1570 1552 1551 1549 1548
名古屋 1500 1515 1532 1546 1561 1573 1583 1561 1542
F東京 1500 1515 1515 1499 1514 1528 1543 1523 1538
大宮 1516 1499 1499 1484 1501 1514 1515 1517 1533
横浜FM 1516 1530 1514 1530 1515 1530 1527 1509 1520
川崎 1500 1484 1500 1515 1498 1497 1482 1499 1518
磐田 1484 1501 1486 1501 1485 1484 1484 1497 1513
神戸 1500 1516 1531 1528 1508 1492 1490 1507 1508
清水 1484 1501 1501 1484 1470 1458 1461 1481 1497
G大阪 1500 1483 1499 1516 1530 1526 1527 1510 1494
大分 1516 1532 1515 1498 1481 1482 1482 1500 1485
新潟 1484 1469 1453 1441 1444 1448 1468 1484 1483
京都 1500 1517 1517 1499 1516 1532 1512 1497 1481
東京V 1500 1485 1469 1454 1474 1460 1445 1467 1468
柏 1516 1500 1483 1501 1498 1483 1498 1481 1465
札幌 1484 1470 1487 1472 1457 1458 1460 1444 1433
千葉 1500 1483 1467 1470 1459 1446 1436 1423 1412



チーム名 MinRate MaxRate Point OppPoint OppPointAvg
浦和 1469 1561 19 118 13.1
名古屋 1500 1583 19 107 11.9
鹿島 1516 1570 18 99 11
F東京 1499 1543 17 98 10.9
横浜FM 1509 1530 16 112 12.4
大宮 1484 1533 15 112 12.4
磐田 1484 1513 14 91 10.1
川崎 1482 1518 14 96 10.7
神戸 1490 1531 13 101 11.2
G大阪 1483 1530 12 101 11.2
京都 1481 1532 11 130 14.4
清水 1458 1501 11 121 13.4
大分 1481 1532 11 128 14.2
柏 1465 1516 10 99 11
新潟 1441 1484 9 115 12.8
東京V 1445 1500 8 126 14
札幌 1433 1487 5 130 14.4
千葉 1412 1500 2 132 14.7

MinRateは最小のレーティング
MaxRateは最大のレーティング
Pointは現在の勝ち点
OppPointは対戦相手の勝ち点合計
OppPointAvgは対戦相手の勝ち点平均


レーティングから第10節の勝率を求める。


京都-札幌 1481 1433 56.86 ○
大分-新潟 1485 1483 50.29 △
大宮-F東京 1533 1538 49.28 △
名古屋-G大阪 1542 1494 56.86 ○
東京V-横浜FM 1468 1520 42.57 ●
千葉-柏 1412 1465 42.43 ●
清水-磐田 1497 1513 47.70 ●
川崎F-鹿島 1518 1548 45.69 ●
神戸-浦和 1508 1561 42.43 ●

○がホームチームの勝利、●がアウェーの勝利、△はドロー


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2008年03月28日

ワールドカップ三次予選 対バーレーン

ぬるま湯か?甘く見ているんじゃないか?
そんな印象を受けた試合だった。

バーレーンはビッグキリングに燃えた。予選突破とホームゲームの勝利だけが頭にあるようだった。走る、走る、汗をかく。

日本代表は、チーム戦術でマチャラに完全に負けた。バーレーンはプレスをかけまくり。いずれ疲れて足が止まる、と岡田は楽観してたんだろう。バーレーンはタイトに守り日本はルーズだ。結果、前を向いてプレーしているチームが勝つもの。

ハーフタイムに修正指示したと思えない。監督がピッチ脇に出て指示を出す姿も少ない。

やる気がないのか?

思うように選手が集められないから、投げたか?
posted by いしのひげ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

サッカー 東アジア選手権 2008

中国戦での跳び蹴りなどで話題なのだが、選手権自体はどうなっているのか?

東アジア選手権結果(2/20)
韓国 1-1-0 4 4/3/1
日本 1-1-0 4 2/1/1
北朝鮮 0-2-0 2 2/2/0
中国 0-0-2 0 2/4/-2

国名 勝-分-負 勝点 得点/失点/得失点差

上のような状況で、中国は最下位。ラフプレー、むべなるかなという成績である。
中国で開催している大会で、この成績はペトロビッチ解任に繋がりそうだ。

2/23の最終戦で韓国−日本は対戦し、優勝を争う。
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2007年07月26日

アジアカップ準決勝 サウジアラビアvs日本



しびれたね。


得点シーンはアジアサッカーのレベルアップを感じさせてくれた。





遠藤のコーナーキックは速く、そしてえげつない角度で曲がり、中澤がヘッドで決めた。あのキックは素晴らしい。


サウジもいい。二点目。右サイドからのセンタリングは中からのノートラップの折り返し。それがマレクにピンポイントで上がった。


サイドとの大きなワンツーパスという感じ。


日本代表の限界はDFとしての阿部の限界だった。


失点は中澤側ではなくて、阿部側から起きた。サウジは中澤とは競り合わない作戦だったかもしれない。


阿部のプレーは良い。だが4バックのDFとしては疑問がある。まして上背のないGK川口との組み合わせで。


それらはオシムの選択で、そしてこの結果になったのだろう。


結果はなんであれ。


素晴らしいゴールがたくさん見れて嬉しい。


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2007年07月18日

アジアカップ 強国の逆襲



優勝候補のオーストラリアがまさかのグループリーグ敗退の窮地から辛くも脱した。タイは口惜しいだろう。


私はイラクとタイが突破すると思った。


ベトナムはグループリーグ突破。


日本相手に勝つ努力をした。そして負けた。カタールがUAEに敗れての突破だが、結果的には負けてオーライだろうね。勝てばいきなりオーストラリアと対戦だったのだから。


日本は一位突破したのに最強の相手と準々決勝の試合になった。


さて、今日はグループリーグ最終日。優勝候補イランはマレーシア相手にまず負けないだろう。中国はウズベキスタンと決戦。


オーストラリア同様窮地の韓国。


負けられない。それも大差をつけて勝たなければ予選突破が難しいのだ。


果たして強国の逆襲はなるか?ベトナムに続きインドネシアが決勝トーナメントに残るか?


東南アジアの熱気が伝わる、気がする。


posted by いしのひげ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

アジアサッカー



アジアカップに異変あり。


タイがイラクに1-1。ベトナムがUAEに2-0。インドネシアがバーレーンに2-1。


気候、環境が東南アジア勢に利があるとはいえ、快進撃だ。


最近は東アジアと西アジアの独占だったが、東南アジアが強くなれば争いがレベルアップしてアジアのサッカーはより強くなる。


ACLでもタイユニバーシティが健闘していたのを思い出す。


今回のアジアカップに優勝できるなら、日本代表はかなり進化したと言えるだろうな。


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2007年07月05日

J2折り返し 今季のセレッソ



まあひどいものだ。J1ならまだしも。


第一節 -


第二節 0-2 仙台 0-1


第三節 1-2 湘南 0-2


第四節 0-2 東京 0-3


第五節 3-2 京都 1-3


第六節 0-1 札幌 1-4


第七節 3-0 鳥栖 2-4


第八節 2-0 愛媛 3-4


第九節 1-2 山形 3-5


第10節 0-0 水戸 3-5-1


第11節 2-2 福岡 3-5-2


第12節 1-0 草津 4-5-2


第13節 1-1 徳島 4-5-3


第14節 0-1 鳥栖 4-6-3


第15節 0-1 札幌 4-7-3


第16節 0-2 愛媛 4-8-3


第17節 3-1 水戸 5-8-3


第18節 1-4 湘南 5-9-3


第19節 -


第20節 2-0 福岡 6-9-3


第21節 4-0 徳島 7-9-3


第22節 1-0 山形 8-9-3


第23節 2-0 草津 9-9-3


第24節 0-2 東京 9-10-3


第25節 0-1 仙台 9-11-3


水戸に引き分けた時はひきつった。13節には勝ち越すだろうと思った


しかしそれは軽いショック。


都並が解任されて、鳥栖に負け、愛媛に負けた。


上位争いは無理か?


京都戦次第だろうね。


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2007年03月16日

都並セレッソ波高し



サッカーのシーズンが始まっている。


J2降格したセレッソ大阪だが、敗北でシーズンが始まったようだ。昨年も一昨年も、かなり以前から開幕戦は敗れる。


恒例と言うことだ。


たぶん八月まで外出は難しい。にゃあちゃんが楽に外出できるようになるのは生後六ヶ月くらいだろう。


座れるようになれば、ね。


長居スタジアムには行くが、ほとんど観戦できないまま三年経ったか?


昨年甥と一試合だけ見る機会があった。


森島のプレーを生で見ておきたいのだが。


そういえば鈴木悟が現役引退した。セレッソでボランチ、DFとして活躍した選手だった。


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2007年01月31日

今季のセレッソ



下村東美も去った。ボランチがいなくなるのは、かなり痛い。


西澤、大久保が去りFWは苔口に森島康、新加入のキムシンソンと、かなり得点力が落ちる。


J2はレベルアップしているのに、これで大丈夫か?


森島、古橋をFW起用する腹積もりかもしれないが、長丁場には層が薄い。これという補強がないのに、徳重も放出した。


得点力不足で勝てない試合がかなり出てくるのでは、と予想している。


2・18に神戸とのプレシーズンマッチがある。ここでやれるところ(点が取れる)を見せないと、今季の昇格は苦しい。


前回のJ2落ちでは十分な攻撃力があったが、今回はそれがない。誰かが救世主に育つのを待つだけか。


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2007年01月15日

オリックスと中村ノリ



スター選手に対する尊敬が球団にはないのか。


日本のプロスポーツは契約になると酷い仕打を平気でする。婉曲的に表現する癖があるから余計に酷くなる。


サッカーでは、かつてカズが0円の契約を見せられたと聞く。


来期契約しないと言えばいいのに。


雇用側は解雇通告ではなく選手側に辞めることを強いる。


これはプロスポーツに限らない。一般企業でも辞めさせようと酷い仕打をする。解雇通知すれば雇用側に責任が生じるからだろうか?


オリックスもそんな企業の人事担当者が中村と交渉していたのかと思う。派遣社員と同じ扱いじゃないか?


早い時点で来季8000万で、駄目ならトレード。成立しなければ自由契約と告げればよかった。


メジャーに挑戦までした選手に対してあまりにも扱いがひどい。


この事件は、雇用に対する今の日本の風潮を代表している。


選手会は反発している。当然だ。


いずれまた労組が雇用側と対立する時代に近付いている。


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2007年01月11日

ソレッソ 西澤と大久保流出



二部落ちしたセレッソから名波、ブルーノが去り、またアキと大久保も去ると聞いた。


モリシ、アキのコンビプレーはもう見られないのか。残念だ。


以前に二部落ちした際にも西谷らが去っていった。今期昇格できなければ、更に選手は出ていくだろう。


地道にユースから選手を育成していくクラブに体質を変えるチャンスだと、私は思う。


それでなければ、もっと金のあるスポンサーを獲得しなきゃね。


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2006年12月09日

セレッソ二部へ



愛すべきチームだが、今年はほとんど観戦できなかった。


残念は重なりセレッソは二部落ち。


昨年は優勝争いをしたが、かつても同じ轍をふんだ。相手はやはり川崎フロンターレ。


長居第2スタジアムは好きなので、私は来年は観戦を増やしたい。


森島は残留してくれるようだし、後わずかな彼のプレーを見ておきたい。


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2006年12月06日

2nd Asian Indoor Games



2007年マカオで開催されるアジア室内大会で、PCゲームが競技種目に採用されるらしい。


以下がその3種目。カテゴリーはE-Sportsと呼ぶらしい。


・NBA Live バスケットボールゲーム


・Need for Speed 自動車の公道レースゲーム


・Winning Eleven サッカーゲーム


日本ではサッカーのウィニングイレブンが一番広く楽しまれているのではないかと思う。


アジア大会ではチェスやシャンチー(中国の将棋)も採用されており、従来はスポーツと認識されなかったゲームがオリンピック競技種目として扱われることになるようだ。


さて、日本の将棋はどうなのだろう?囲碁は国際的に普及しているわけだが、アジア大会に採用されていない。


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2006年11月29日

新しいビジネスモデルが生まれる



松坂の六十億に続き、井川が三十億の移籍金でアメリカに渡るようだ。


野茂が退団してメジャーに行った時に日本のプロ野球は新しい局面を迎えた。新しいムードができた。


イチローの移籍にはポスティングシステムが作られた。移籍に伴ういざこざを起こさないための措置だったろうが、枠組みができた。。


そして今、球団が保有する選手年棒総額をはるかに越える移籍金を獲得しはじめた。今であればイチローは松坂を越える移籍金をせしめただろう。


日本のプロ野球球団の運営には多額の費用がかかり、多くの球団は赤字経営だと言う。しかし移籍金を安定して獲得できるなら、話は変わる。


貧乏球団は選手の育成に力点を変えることになるのではないか?いかに安く潜在能力の高い有望な選手を集め、そして実戦経験を与え成長させるか。


広島にいたソリアーノ。阪神の井川。福岡の城島。神戸のイチロー。どちらかと言えばみな安く手に入れ、育てた。


そういう選手達はFA以前にポスティングにかけるのが常態になるだろう。


あるいは球団を増やす契機かもしれない。


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2006年10月23日

日本シリーズを見て



新庄剛志。今年で引退らしい。彼のプレーを私はは阪神時代を記憶している。


とにかくムラがある選手だった。のっている時は三割打者にしか見えない。素晴らしい選手になりに違いないと思えば、お粗末な打席をみせてくれる。


日本シリーズを見ていて、かなりコンディションが悪いに違いないと感じた。笑顔を絶やさないが、打席に入れる状態ではないかもしれない。


どんづまりがヒットになってはいる。第二戦の走塁はかなり危ないスライディングだった。足が伸びないのかもしれない。


チームメイト達は新庄の体調をよく知っているのだろう。熱心なファンも。


彼にとってよい日本シリーズになることを願わずにいられない。


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