2009年05月11日

セレッソ大阪ピンチ カイオ靭帯損傷で 3 ヶ月


今季のセレッソは強力な3トップを擁していた。乾、香川、カイオの3人。乾、香川はフル代表クラスの選手だ。カイオもまた、国籍問題さえクリアすれば、日本代表に召集されるだろう。ここまで結果はまだまだだったのだが、他チームが守備に重点を置いた戦術を取っていたことも理由の一つだった。

ザスパ戦で、そのカイオがアフタータックルを食らって、救急車で運ばれた。ゴールを決めた後のことだった。


5月9日(土)のJ2リーグ第14節 ザスパ草津戦で負傷したカイオ選手について、下記の診断結果が出ましたのでお知らせします。

◇負傷日: 2009年5月9日(土)J2リーグ第14節 vsザスパ草津 試合中
◇診断日 : 2009年5月10日(日)
◇診断結果:左足関節靱帯損傷  全治3ヵ月

http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10001715&contents_code=100100&date_s=&iPage=


レヴィー.クルピ監督はザスパ戦後、おかんむりだった。無理も無い。強力な3トップがチームの特徴なのだから。

ハーフタイムで「この戦いは絶対に負けるわけにはいかない。」と語ったそうだ。
http://www.cerezo.co.jp/game_quick_report.asp?g_idx=10000013

この結果を受けてクラブは強くJリーグに改善を求めることになるはずだ。

まだ、21才の若い才能を怪我で失うのは馬鹿げている。
posted by いしのひげ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

セレッソ五連勝でストップ

J2が開幕してから、セレッソ大阪は五連勝だった。甲府戦はスコアレスドロー。

カイオ、乾、香川はまだまだ機能しているようではないが、チアゴ、マルチネスが加入した守備は、かなり安定したようだ。失点が少ない。
昨年までとは、かなり違うようだ。

今年こそはスタジアムでつぶさに観戦したい。マルチネスは特にみてみたい。

連勝が止まり、次節次第で四月好調のまま乗り切れるか決まりそうだ。

誰か誘わなきゃ。
posted by いしのひげ at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

バトン、バリチェロ、ヴェッテル、て! F1オーストラリアGP

まだ第一戦の予選結果だが、バトン、バリチェロが12で、本戦フロントローをブラウンGPが奪った。

ブラウンは昨年までホンダだった。不況を受けて、年末にF1撤退を発表した。ホンダの昨年は散々な結果だったから、納得する人もいた。だが、今年から採用された新しいレギュレーションのために、昨年は捨てたという推測も多くなされていた。

ホンダは多くの時間と金を賭けて、果実を得る直前で撤退したわけだ。

熟れた果実を目にする前に、投げ出したわけだ。

ホンダF1関係者には、嬉しいが厳しい予選結果だったね。
posted by いしのひげ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

WBCってすごかったのね。


WBCが終わった。

美味しいところはイチローが持っていった。
韓国はあの場面で敬遠を考えなったようなのだが、負け惜しみで「敬遠を指示したが伝わらなかった」と言っているようだ。ネットニュースで、金寅植のインタビューにそんなことが書かれていた。

2アウトになっていて、敬遠しなければいけないとは考えないんじゃないか?とも思う。結果を見て考えたら、敬遠すればよかったというレベルだろう。

あれって、韓国メディア対応のためにキムインシクが考えた言葉だろうね。
イチローは韓国メディアからかなりバッシングされていたから、敬遠すれば攻撃されただろう。彼を抑えればチームの雰囲気はさらに上げ潮になるし、ね。

WBCについては
アメリカの反応は鈍いし、BBCなんかではサイトニュースは第1回のしかない。世界的に見てマイナーさは否めない気がしている。

でも、すごかったんだねえ。WBC。

2chサーバーが落ちたってねえ。そんなに興奮してたんだ。奴ら。


【WBC】イチローの攻撃で世界最強サーバーも撃沈?【二連覇】
世界最強を自称するレンタルサーバーBIG-server.com(http://server.maido3.com/:北海道)が、イチローの前に沈黙しました。

日本時間3月24日に開催されたワールドベースボールクラシック(WBC)決勝戦 日本vs韓国戦の延長10回、イチローが放った中前適時打が韓国のみならず、2ちゃんねる様の実況用掲示板サーバー(http://anchorage.2ch.net/liveplus/
)も倒しました。

2ちゃんねる様の実況用掲示板サーバーでは、BIG-server.comの専用サーバーA-Tigerサーバーと同じサーバーを採用されています。

・A-Tigerサーバー
 http://www.maido3.com/server/a-tiger/

"韓国の攻撃"にも余裕で耐え向いてきたA-Tigerサーバーが、まさか"日本の攻撃"で撃沈するとは思いませんでした。さすが侍ジャパン、まさに世界一の攻撃力です。

WBC日本代表のみなさん、二連覇おめでとうございます。

http://www.maido3.com/server/news/release/2009/20090324.html


ところでWBCって、ボクシングかと思うから、略称を考えてほしいところだ。
posted by いしのひげ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

WBC 二次リーグも終わろうとしている


日本はキューバに勝って準決勝に進んだ。

が、ペトコに集まった観客は僅かだ。9,774名。

The game drew 9,774 fans to 42,000-seat Petco Park.

Japan beats Cuba 5-0 to reach WBC semifinals


USAチームの試合でも観客はまばらだ。16,575名。

Attendance: 16,575

Venezuela10, USA 6


勝ち残りのかかったプエルトリコ戦もAttendance: 13,224.という状況。

アメリカでは、NBAやNHLの方が話題になるようだ。MLBのオープン戦はもっと観客が少ないからましだとは思うのだが、アメリカ合衆国では野球シーズンではないということかもしれない。

今回も、日本はベネズエラやアメリカ合衆国と一戦もまだ交えていないにも関わらず、日本は韓国と4試合、キューバと2試合対戦している。偏りを何とかできないものか?

WBCの観客数がアップしない限り、難しいだろう。

Venezuela 2, Puerto Rico 0 の試合では、Attendance: 25,599.
これはなぜなんだろうか?アメリカではプエルトリカンが増えているのかな?

観客アップから注目度をあげつつWBCの機構改革という感じになるんだろうね。
posted by いしのひげ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

大迫勇也 ACLで初得点

どうやら鹿島の大迫勇也がACL上海申花戦で得点したらしい。

まだ三月だから、高校サッカーでの活躍からわずか二ヶ月ほど。鹿児島城西での桁違いのパフォーマンスが鹿島でもフィットしたのか。

適応能力が高いね。

最近また日本サッカーに若い才能溢れる選手が台頭し始めているようだ。私の好きなセレッソの香川真司もそうだし、鹿島には内田がいる。10代からトップクラスの経験を積んで、さらに才能を昇華させてほしい。

そんな選手たちがフィールドを駆けめぐる姿を見るのが楽しみだ。
posted by いしのひげ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

WBC2次 ベネズエラ対プエルトリコ


ベネズエラはプエルトリコに勝った。

守護神はK-RODことFrancisco Rodriguez。2008年のシーズンはLAエンジェルスで62セーブを挙げた。現在はNYメッツに所属している。日本で言えば、かつての佐々木主浩みたいなクローザーだね。
彼がいると、野球は8回までになってしまう。

プエルトリコには同じメッツのCarlos DelgadoやCarlos Beltranがいたのだが、K-RODと対戦はしなかった。

マリナーズのFelix Hernandezが先発していた。これくらいやれれば、マリナーズもプレーオフ進出できそうなものだが。

http://en.wikipedia.org/wiki/2009_World_Baseball_Classic_rosters
posted by いしのひげ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

WBC2008 2 次リーグが始まっている


1次リーグの成績を省みる。


1次A組
日本 4 - 0 中国
韓国 9 - 0 チャイニーズ・タイペイ
中国 4 - 1 チャイニーズ・タイペイ
韓国 2 - 14 日本
韓国 14 - 0 中国
日本 0 - 1 韓国
------------------------------
韓国 3-1 25-14
日本 2-1 18-3

1次B組
キューバ 8 - 1 南アフリカ
メキシコ 7 - 17 オーストラリア
南アフリカ 3 - 14 メキシコ
オーストラリア 4 - 5 キューバ
オーストラリア 1 - 16 メキシコ
キューバ 16 - 4 メキシコ
------------------------------
キューバ 3-0 29-9
メキシコ 2-2 41-37

1次C組
米国 6 - 5 カナダ
ベネズエラ 7 - 0 イタリア
ベネズエラ 6 -15 米国
カナダ 2 - 6 イタリア
ベネズエラ 10 - 1 イタリア
米国 3 - 5 ベネズエラ
------------------------------
ベネズエラ 3-1 28-19
米国 2-1 24-16

1次D組
ドミニカ共和国 2 - 3 オランダ
プエルトリコ 7 - 0 パナマ
ドミニカ共和国 9 - 0 パナマ
プエルトリコ 3 - 1 オランダ
オランダ 2 - 1 ドミニカ共和国
プエルトリコ 5 - 0 オランダ
------------------------------
プエルトリコ 3-0 15-1
オランダ 2-2 6-11


こうやってみると、プエルトリコは強いね。
3勝零敗。15得点で1失点。平均5得点で0.3失点て^^)

キューバも三勝零敗だが、29得点の9失点。攻撃はすごいが、失点が多い。
USAと日本は二勝一敗でよく似ているが、USAの平均8得点で5.3失点はちょっと「?」がつく成績だ。日本は平均6得点の1失点。

韓国、ベネズエラは3勝1敗。ともに大量失点の試合があった。
平均成績はあまり意味が無いかもしれない。どちらも捨て試合と考えていたようにも思える。韓国は大敗した日本戦を除くと3試合で23得点の0失点だ。ベネズエラもUSA戦を除くと22得点4失点。
この2チームは要注意というわけだね。

2次リーグも始まっている。さてベネズエラはプエルトリコ相手にどう戦うだろう?
posted by いしのひげ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

2008 年のセレッソ大阪 ゆく選手くる選手

2008年も終わりつつある。

今日は12月29日。もう移籍情報の更新はないだろうから、まとめて見る。セレッソ大阪の2008年移籍情報は次のようだった。


08.12.27 相沢貴志 GK C大阪 川崎F 期限付き移籍期間終了
08.12.26 金信泳 FW C大阪 甲府 完全移籍
08.12.23 柳沢将之 DF C大阪 鳥栖 完全移籍
08.12.20 丹羽竜平 DF C大阪 神戸 期限付き移籍期間終了
08.12.16 千葉貴仁 DF C大阪 ― 契約満了
08.12.16 柳沢将之 DF C大阪 ― 契約満了
08.12.16 山本浩正 GK C大阪 ― 契約満了
08.12.16 乾貴士 MF 横浜 C大阪 完全移籍
08.12.15 マルチネス MF パルメイラス C大阪 完全移籍
08.12.15 チアゴ DF クルゼイロ C大阪 完全移籍
08.10.31 野田紘史 DF C大阪 阪南大 特別指定選手認定解除
08.10.30 森島寛晃 MF C大阪 ― 引退
08.7.31 カレカ FW C大阪 湘南 期限付き移籍
08.7.24 ジウトン DF ジョインヴィレEC C大阪 期限付き移籍
08.7.15 森島康仁 FW C大阪 大分 期限付き移籍
08.7.14 平島崇 DF 京都 C大阪 期限付き移籍
08.7.2 カイオ MF アトレチコ・パラナエンセ C大阪 期限付き移籍
08.7.1 カレカ FW C大阪 ― 契約解除
08.6.25 野田紘史 DF 阪南大 C大阪 特別指定選手
08.6.17 乾貴士 MF 横浜 C大阪 期限付き移籍
08.5.22 青山隼 MF 名古屋 C大阪 期限付き移籍
08.1.24 カレカ FW 草津 C大阪 期限付き移籍
08.1.24 ジェルマーノ MF アトレチコ・M C大阪 完全移籍
08.1.22 山崎哲也 DF C大阪 大分 完全移籍
08.1.17 苔口卓也 FW C大阪 千葉 期限付き移籍
08.1.17 徳重隆明 FW C大阪 京都 完全移籍
08.1.15 鈴木正人 GK 徳島 C大阪 期限付き移籍終了
08.1.11 丹野研太 GK V・ファーレン長崎 C大阪 期限付き移籍終了
08.1.8 吉田宗弘 GK C大阪 福岡 完全移籍
08.1.7 相沢貴志 GK 川崎F C大阪 期限付き移籍
2008年 Jリーグ移籍情報


レンタルも含め去っていったのは、GK相沢貴志、FW金信泳、DF柳沢将之、DF丹羽竜平、DF千葉貴仁、GK山本浩正、DF野田紘史、MF森島寛晃、FWカレカ、FW森島康仁、DF山崎哲也、FW苔口卓也、FW徳重隆明、GK吉田宗弘。
レンタル含めやってきた(帰ってきた)のは、MF乾貴士、MFマルチネス、DFチアゴ、DFジウトン、DF平島崇、MFカイオ、MF青山隼、MFジェルマーノ、GK鈴木正人、GK丹野研太。

DFやGKがよく出入りしている。弱点がそのまま移籍にも現れている。セレッソの守備はJ2でもかなり悪い。

まだGKの移籍はありそうだが、果たしてどうなるのだろうか?

と思ったら、公式サイトでGKキム ジンヒョンの加入発表があった。


<<キム ジンヒョン(KIM Jin−Hyeon)選手プロフィール>>

■生年月日 :1987年7月6日(21歳)

■出身地  :韓国(現所属:東国大学校)

■身長/体重:190cm/78kg

■ポジション:GK

■経歴   :
◇2005年 U-18 韓国代表
◇2006年 プサン国際ユース U-19韓国代表
◇2006年 AFCチャンピオンシップ U-19韓国代表
◇2007年 スウォン国際ユース U-20韓国代表
◇2007年 プサン国際ユース U-20韓国代表
◇2007年 FIFAワールドカップカナダ U-20韓国代表


韓国からGKの加入は珍しい。アジア枠ができたのが原因だろうか?韓国のGKのイメージは私には強い印象がない。ユースでばりばりやって経験豊富な経歴だが、ピッチに立つ姿が楽しみである。
posted by いしのひげ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

2008年J1 J2を振り返る


今季のJ1各チームの攻撃、守備をポイントにしてみた。


攻撃      守備
川崎 1423  大分 1429
清水 1381  鹿島 1380
柏 1374  横浜FM 1363
鹿島 1372  神戸 1318
F東京 1346  名古屋 1317
浦和 1341  川崎 1301
G大阪 1341  F東京 1291
名古屋 1326  磐田 1289
京都 1316  清水 1287
横浜FM 1308  浦和 1282
千葉 1292  新潟 1276
札幌 1287  大宮 1264
神戸 1282  柏 1256
大宮 1268  千葉 1255
磐田 1252  京都 1252
新潟 1244  G大阪 1241
大分 1241  東京V 1232
東京V 1234  札幌 1130

(持ち点1300で平均)


降格した札幌、東京Vは攻撃、守備ともに下位クラス。
特に札幌の守備は全くだめ。

磐田は守備力はあったため、入替戦をなんとか制したのだろうね。


    攻撃      守備
広島 1495  山形 1370
C大阪 1482  広島 1353
仙台 1361  甲府 1330
山形 1347  湘南 1329
甲府 1342  仙台 1322
福岡 1337  草津 1303
水戸 1336  岐阜 1284
湘南 1322  鳥栖 1271
横浜FC 1313  横浜FC 1271
熊本 1297  福岡 1241
鳥栖 1292  C大阪 1234
愛媛 1264  熊本 1230
草津 1255  水戸 1217
徳島 1227  愛媛 1204
岐阜 1180  徳島 1192

(持ち点1300で平均)


一方J2。広島は圧倒的な攻撃力+守備力。山形も攻守のバランスがいい。
仙台もバランスはいいのだが、磐田に敗れた。J2の持ち点は1300ではなく、1200くらいということになるか。

仙台は攻守 1261/1222。磐田が1252/1289。これくらいの差だと思われる。

広島は実質1395/1270とすると、清水並みの活躍(5位)が期待できそう。
山形は実質1247/1270で、新潟並み(13位)で降格圏か?

セレッソ大阪は実質1382/1134。ひどい守備だったねえ。攻撃だけならJ1だが、守備はJ2下位だからね。
21勝15敗6分け。なんとも出入りの激しいシーズンだった。

来期はJ2は18チームで行われる。だから多分34試合。
上位3位は自動昇格なのだが、序盤で躓くと試合数が少ないから挽回が難しくなる。上位との直接対戦で挽回するのも対戦数が3から2になるはずで、やはり難しい。
今季のような守備のままだとセレッソはJ1昇格を逃すことになりそうだ。

さて、編成の腕を見せてもらおう。
posted by いしのひげ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

セレッソリーグ最終戦、森島がベンチ入り?

なにやらモリシが最終戦愛媛との試合にベンチ入りするとか、聞いた。

相変わらず原因不明の首痛に苛まれているらしいのだが、プレーできるのか?最終戦は入れ替え戦がかかった試合だが、大差がついていないとピッチに立てないのではないだろうか。
仙台が大差で負けていて、セレッソが大差で勝っているか、あるいはその逆でなければ、試合から長く遠ざかっている森島を起用はできまい。

広島のように早々に昇格を決めていれば、引退試合を先発させてあげれたはず。森島には残念なことだろう。

だが、ピッチに立つ森島をもう一度見たい。
posted by いしのひげ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

一縷の希望 セレッソ大阪

セレッソに最終節のリーグ戦にJ1昇格の可能性が残された。

幸運なことだ。

仙台が敗れ、セレッソが勝ったことで勝ち点差4からわずか1の差になった。
仙台は勝ちさえすれば、入れ替え戦決定だったのだから。セレッソが負ければ、やはり仙台に決定。セレッソが引き分けならば、仙台は二試合引き分けでも決定だった。

この結果、最終戦で仙台は勝てば決定。引き分けならセレッソの引き分け以下で決定。
セレッソは勝利が条件だが、その場合仙台が引き分け以下なら入れ替え戦が決定する。

チャンスだ。

入れ替え戦で勝てるかどうか難しいものの、そこまで行けばスポンサーの確保に好材料だろう。
二季連続の昇格失敗は厳しい状況をクラブにもたらすだろう。西沢、大久保、下村、吉田らが移籍し戦力が落ち、スポンサーも減った。今季は新戦力が台頭したが、J2に留まれば彼らも流出する。

ここ数戦、香川が好調に得点を重ねている。小松も前線でがんばっている。勝利はかなり期待できると考える。勝利して、後は仙台次第となってもらいたい。

逃せば、香川、小松も流出するのではないかと危惧しつつ。

応援するぜ。
posted by いしのひげ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

第88回高校ラグビーと凋落

昨夜はテレビで大阪大会の決勝を観戦した。

常翔啓光学園対大阪朝高の試合だった。

啓光学園が「常勝?」啓光学園と呼ばれていたのを苦笑してみていたのだが、校名が変更されていただけだった。気づかないで見ていた私がおかしい。

おかしいのは私だけではなかった。高校サッカーにしろ高校野球にしろ、時代を経るうちにレベルが上がるものと思い込んでいたのが間違いだった。高校ラグビーはレベルが下がっている。

大阪大会の参加校数は75チーム。そのうち17チームは合同チームで、勝利しても花園には出場できない。つまり、58チームが正規出場なのだ。大阪大会で僅かに58チーム。シード校は花園まで4試合だけなのだ。

この規模でトーナメントの大会しかできない。経験不足になるわけだ。

両校の選手は健闘した。FWは互角。ラックで啓光、モールで朝高が有利か。バックスの走力で朝高、技術で啓光が有利か。
点差ほどではない均衡した試合だったと思う。
ただ、啓光の集散が朝高に勝った。
だが、何か試合のレベルが決勝とは思えなかった。
タッチに蹴るキックの精度。バックスのハンドリング。見るだけでプレー経験の無い私であるが、かつて見てきたラグビーのレベルよりも低いと感じてしまった。

少ない出場校なのであれば、リーグ戦で予選を数試合行う方がよいのではないか。合同チームでも花園に出場できるようにするとか。選手の多い学校は複数チーム出場できるようにするとか。
色々思うのだった。

しかし、朝高の泥臭いラグビーは面白かった。ハイパントを繰り返し、それが決まるのが懐かしい気がした。ただ、ハイパントするならラックで勝たなければいけない。
啓光のSH三瀬がハイパントを受け止め朝高のFBにタックルで吹っ飛ばされたのを見たとき、この選手は肝が座っているなと感心した。

あの姿を見たら、他の選手もハイパントを逃げるわけにはいかない。
posted by いしのひげ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

F1ブラジルGPでブラジル人ドライバーが鬼気迫る走りで優勝するも、最終コーナーでチャンピオンを逃す。

深夜三時レース放送を見た。

眠い目をこすりながらでも見るに値するレースだった。有料放送であっても見るに値しただろう。それほどにドラマティックだった。

チャンピオン争いはマッサが一位ならばハミルトンは五位以上でハミルトンがチャンプ。マッサが二位ならば、ハミルトンは八位以上でチャンプ。
とにかく、ブラジル人ドライバーのフェリペマッサは優勝を狙うしかチャンピオンは手に入らない。

レースは残り10周を切り、劇的に動いた。一位マッサで四位ハミルトン。このままなら、ハミルトンがチャンプ。

雨が降り始め、タイや交換が始まる。トヨタのグロックがタイヤ交換しない冒険で上位を狙う。一位マッサ、五位ハミルトン。まだ、ハミルトンがチャンプ。

残り二周。トロロッソのヴェッテルがハミルトンを抜く。一位マッサ、六位ハミルトン。これでマッサがチャンプ。

最終周。マッサはトップでチェッカーフラグを受ける。優勝。ブラジルでブラジル人優勝。チャンピオンになるには、ヴエッテルがハミルトンを抑えきること。
最終コーナー、ハミルトンは誰かを抜いたが、ヴェッテルではない。

六位フィニッシュか!?喜ぶフェラーリのピット。抱きついているのはマッサの兄弟か?

だが、最終コーナーでハミルトンは五位ヴェッテルを抜けなかったが、四位グロックを抜いていたのだ。
まさか四位が失速し、最終コーナーで牛蒡抜きされるとは考えもしない。

なんてこと!

失意の表彰台は寂しい光景だった。マッサの走りはすばらしいものだった。
語り継がれるドラマだと思う。
posted by いしのひげ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

モリシ引退

セレッソ大阪の森島寛晃が引退を発表した。

私のただ一つの念願は、森島が現役の間にセレッソが優勝することだった。そのために長居スタジアムに足を運んでは応援した。モリシが歓喜の輪に包まれるのが見たかった。

チャンスは皆無だったわけではない。優勝まで後一つ勝てばいい場面が、二度。いや、天皇杯を含めば三度か。
いずれも夢果たされず、森島が呆然と立ち尽くすのを見てきた。

黄善洪がいたころ。西沢、ヨシトのいたころ。いろんなことを思い出す。みないなくなった。が、モリシは残った。
それだけで十分だった。

二年間ピッチに立つことはほとんどなかった。苦しかっただろう。昨年引退を考えたが、周囲から止められたという。
思うようにプレーできないのは辛かったはずだ。

私は、モリシのサッカーを見るのが好きだった。

右FWの位置にいたかと思えば、中盤の底にいる。次は、前線に飛び込んでいる。
試合中に彼を追いかけるだけで楽しい。躍動し続ける森島。
ぼんやり試合を見ていられない。ぼんやりしているとモリシを見失うのだから。

西沢やヨシトはゲームから消えていたものだが、モリシはそうじゃなかった。金を払って見に行って、期待をはずさない選手だった。
試合に負けても、そのプレーは見応えがあった。

セレッソの昇格はほぼなくなった。選手は残念だろう。が、天皇杯がある。
優勝すればACLに出場できる。スポンサーも見つかるだろう。

モリシは引退するが、香川が出てきてくれた。セレッソが走り続ければ、新たなチャンスは生まれるはず。
森島が所属したチームが埋もれないようにがんばってほしい。

森島選手、お疲れさま。

私は、子育てが一段落したら、子連れで長居スタジアムで観戦します。そのときに監督かコーチのモリシの姿が見たいですね。
posted by いしのひげ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

五輪野球の謎


五輪の日本代表は下記のような投手成績。

不思議なのは、岩瀬仁紀。韓国戦2戦とも敗戦投手。防御率は13.50。

川上、成瀬、田中、上原は0.00だ。
涌井は0.66、杉内は0.84。藤川は2.25。和田は2.75。
ダルビッシュの6.00が、岩瀬を除くと唯一悪い。しかも10点台。

星野仙一はなぜ岩瀬に拘ったのか?
敗戦投手はダルが1回。岩瀬は3回だ。

韓国戦。杉内、川上、成瀬、藤川と来て、なぜ岩瀬だったのか?田中、上原、和田よりよかったか?

藤川の7回の登板はなぜだったのか?7回は田中、和田ではだめだったか?

不思議すぎる。

短期決戦は好調な選手を使うもの。

謎だ。


8月13日(水)キューバ
負 18 ダルビッシュ・有 4 7 6 5 4 4
17 成瀬 善久 2 1 3 1 0 0
15 田中 将大 1 1 3 1 0 0
28 藤川 球児 1 0 0 0 0 0
8月14日(木)台湾
勝 16 涌井 秀章 6 3 6 2 1 1
13 岩瀬 仁紀 1 1 1 0 0 0
28 藤川 球児 1 0 3 0 0 0
19 上原 浩治 1 0 1 0 0 0
8月15日(金)オランダ
勝 47 杉内 俊哉 7 4 6 1 0 0
15 田中 将大 1 0 3 2 0 0
11 川上 憲伸 1 0 0 0 0 0
8月16日(土)韓国
21 和田 毅 6 2/3 5 10 1 2 2
11 川上 憲伸 1 1 0 0 0 0
負 13 岩瀬 仁紀 1 1/3 3 2 1 3 2
8月18日(月)カナダ
勝 17 成瀬 善久 7 2 10 0 0 0
28 藤川 球児 1 0 2 0 0 0
S 19 上原 浩治 1 0 0 0 0 0
8月19日(火)中国
勝 16 涌井 秀章 7 2 6 0 0 0
8月20日(水)アメリカ
18 ダルビッシュ・有 2 0 3 0 0 0
15 田中 将大 5 2 3 0 0 0
11 川上 憲伸 2 0 3 2 0 0
負 13 岩瀬 仁紀 2 3 3 0 4 3
8月22日(金)韓国
47 杉内 俊哉 3 2/3 3 3 2 1 1
11 川上 憲伸 1 1/3 0 2 1 0 0
17 成瀬 善久 1 1 1 0 0 0
28 藤川 球児 1 2 2 1 1 1
負 13 岩瀬 仁紀 1/3 3 1 0 3 2
16 涌井 秀章 2/3 1 1 0 1 0

選手名 投球回数 被安打 奪三振 与四死球 失点 自責点 ERA
ダルビッシュ・有 4 7 6 5 4 4
ダルビッシュ・有 2 0 3 0 0 0
6 7 9 5 4 4 6.00
岩瀬 仁紀 1 1 1 0 0 0
岩瀬 仁紀 1 1/3 3 2 1 3 2
岩瀬 仁紀 2 3 3 0 4 3
岩瀬 仁紀 1/3 3 1 0 3 2
4 2/3 10 7 1 10 7 13.50
上原 浩治 1 0 1 0 0 0
上原 浩治 1 0 0 0 0 0
2 0 1 0 0 0 0.00
杉内 俊哉 7 4 6 1 0 0
杉内 俊哉 3 2/3 3 3 2 1 1
10 2/3 7 9 3 1 1 0.84
成瀬 善久 2 1 3 1 0 0
成瀬 善久 7 2 10 0 0 0
成瀬 善久 1 1 1 0 0 0
10 4 14 1 0 0 0.00
川上 憲伸 1 0 0 0 0 0
川上 憲伸 1 1 0 0 0 0
川上 憲伸 2 0 3 2 0 0
川上 憲伸 1 1/3 0 2 1 0 0
5 1/3 1 5 3 0 0 0.00
田中 将大 1 1 3 1 0 0
田中 将大 1 0 3 2 0 0
田中 将大 5 2 3 0 0 0
7 3 9 3 0 0 0.00
藤川 球児 1 0 0 0 0 0
藤川 球児 1 0 3 0 0 0
藤川 球児 1 0 2 0 0 0
藤川 球児 1 2 2 1 1 1
4 2 7 1 1 1 2.25
涌井 秀章 6 3 6 2 1 1
涌井 秀章 7 2 6 0 0 0
涌井 秀章 2/3 1 1 0 1 0
13 2/3 6 13 2 2 1 0.66
和田 毅 6 2/3 5 10 1 2 2
6 2/3 5 10 1 2 2 2.70


勝敗よりも、なぜ岩瀬だったかを知りたい。
posted by いしのひげ at 16:14| Comment(1) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日間400投球で、金メダル

女子ソフトボールが金。

上野投手はよく投げた。

腕はパンパンに腫れているだろう。指のマメがつぶれたらしい。細かいコントロールができたことが不思議なくらい。

だが、これはアマチュアだからできたことじゃないか。かつては甲子園でも連投、連投。疲れと緊張でなぜかいい投球を続ける。
プロ野球でもかなり昔は連投があった。先発、救援、また先発。阪神ならば村山、江夏の時代まで遡る。

現在のプロ選手なら所属チームから抗議されるだろう。連投して故障したなら、損害賠償請求されそうだ。

反町は大久保、遠藤の召集がかなわなかった。星野ジャパンもなんらかの拘束のため、不思議な采配を強いられているように見える。五輪に出られぬメジャーリーガー達も。

上野投手たちの笑顔を見ると、プロ選手達の不自由が明瞭に見えて来た。

しかし、一人に頼り酷使せざるを得ないのは、あるべき形ではないのは確かなことだ。監督は選手起用に対して反省が必要だし、団体は育成を怠った。

皮肉なものだ。

綺羅星を掻き集めてもうまく機能せず、育成すると選手は煌めきを失い、その反対に少数精鋭は結果を出す。

ブラジルでさえ五輪サッカーの金メダルを一度も取れないのだ。

人を育てることは難しい。多くの人を束ねて機能させるのはさらに難しい。
posted by いしのひげ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

サッカー五輪代表三戦全敗

反町ジャパンはアメリカ、ナイジェリア、オランダに敗れて予選で五輪は終わった。

選手のコメントは、フィジカルとメンタルが足りなかったとありきたりな反省が多かった。もっと練習する。また、世界の舞台に挑戦したいと。

果たして、そうなのだろうか?

選手個々のフィジカルやメンタルに原因があるのか?それだけか?

彼らがしているサッカー戦術、そのものに誤りがあるように思える。

守備だけを捉えれば、予選の結果は悪くはない。だが、日本チームがもっと得点していれば、相手は無理してでもゴールを狙うから失点は増えたかもしれない。

その時は、守備の破綻と報じられるのだろう。

今回は決定力の欠如か?

3試合でわずかに得点は1。
確かに決定力はない。だが、セットプレーで得点できないことがもっと問題だろう。コーナーキック、フリーキックから一点も取れなかった。

相手からすれば怖くない。

流れさえ切れば、セットから点は取られないと、対戦相手は見るからだ。

ビハインドからの戦術がない。プレスが掛けられない。同点だろうが、失点後だろうが、プレースタイルを変えないのが日本代表の不思議。

例えば、プレスは守備のためというより、より高い位置から攻めるためのもの。負けている場合には有効な戦術だと思うのだが、採用されない。

とにかく、それまで同様パスをつなぎ形を作る。

残り時間が少なくなれば、ロングパスを前線に送るのが唯一の策。

あのチームではバックスが前線に上がらなければ、点は取れない。その分守備は厳しくなるはずだ。

点を取れないチームで失点が少ないから、守備は及第点と考えるなら大きな誤りだ。

DFがどれだけ攻撃に貢献できるか、それがポイント。そういうチームで、あるいはリーグでプレーすれば、必然レベルは高くなる。

世界で通用するプレーヤーを生み出せていないことに、危機感を持つべきだな。
posted by いしのひげ at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

Yahoo! スポーツ もしくは Major.JP の謎


私はスポーツの結果などを閲覧するのにYahoo!スポーツを利用することが多い。メジャーリーグベースボールも然り。

ところが、ここにある日本人プレーヤーのページに藪 恵壹がいない。以前は記事が掲載されていたのだが、サンフランシスコジャイアンツの在籍選手欄からも消失している。
http://mlb.yahoo.co.jp/japanese/
http://mlb.yahoo.co.jp/team/player/?c=27&td=p

訳がわからない。

本家のMajor.comには藪 恵壹の情報はある。

http://sanfrancisco.giants.mlb.com/team/roster_40man.jsp?c_id=sf

故障者リスト入りしただけなのになぜ?
posted by いしのひげ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

野茂英雄、引退

メジャーリーグ先駆者野茂英雄が公式ホームページで引退を表明した。

多くは語られていない。

テレビなどが報じた内容も断片的だった。

ロイヤルズでの登板が引退試合になってしまうのか?あれだけの偉大な選手の最後としては淋しい限りだ。

もう一度、日本で投げる試合が見たい。始球式でも無理か。

日本を去った際の経緯から、選手としては日本球界に戻る事はできなかった。

指導者としても受け入れられないか?

仰木監督が存命ならコーチとして受け入れたかも?残念だが、野茂の今後はさらに厳しいものとなりそうだ。
posted by いしのひげ at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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