2011年09月03日

ものわかりの悪い親って

昔はかなりいたような気がする。頑固オヤジとか、ものわかりの悪い親が多かった。親を説得するのが子供の第一関門だった。

今は、友だち感覚の親子関係が多いだろうか。自分を冷静に見て子供に偉そうにできないと考えてか、民主主義が骨の髄まで染み付いたか。
だからか、ものわかりの悪い親をあまり見ない気がする。

我子の学習雑誌を読んでる妻から、子供の伝える力をつけるには「ものわかりの悪い」親がいいのだと言われた。子供の言葉だけでなく素振や雰囲気で言いたいことを察す親だと、論理的な伝え方ができないらしい。主語がなかったリしても伝わるなら、人間は楽を選ぶもの。

ふと、妻の父がものわかりの悪い父を演じてくれたのを思い出した。私たちの結婚のときのことだ。反対されて会ってもいただけなかった。親を説得できないくらいでは、新しい生活など始められないと、ガンバった。たぶん一生で一番がんばったのかもしれない。結局、他の家族のサポートもあって無事結婚できた。

全員がものわかりが悪いのはしんどいので困るが、ものわかりの悪いオヤジというのも存外悪くないと思った。道理は義父にあったし。昔はそういうオヤジがいて、役に立ってたんだよなと。

妻によれば、私はわかっているのに「何それ?主語ないし」と突っ込む、ものわかりの悪いオッサンのようだ。

という、少しばかりの自己弁護。
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2011年08月31日

突発性発疹かなあ

もーちゃんの高熱は少し治まった。一昨日は40度くらいまで熱発したけれど、37度から38度前半。

2歳になったのだけれど、突発性発疹のようだと妻が言った。こういう直感は当たることが多い。突発性発疹は1歳未満で出ることが多い。上の子たちは1歳になる前だったと思う。もーちゃんは成長がゆっくりなので2歳でも不思議ではない。

発疹のようなものも左ひじに出てきていた。熱が下がるとともに発疹がでればたぶん突発性発疹だと思う。

高熱が出て心配したが、とりあえず収束しそうで安心した。

ポカリスエットとかOS-1は問題なく飲んでいる。食欲も落ちていない。喉は赤いらしいけれど、水分を取れているので心配はない。

もーちゃん、最近はほんとにいい顔してる。もう少しで笑みがでるくらいリラックスできているときがある。
ああ、君の笑顔が見たい。
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2011年08月29日

発熱と癲癇とダイアップ

昨日もーちゃんが、発熱した。38度を超えているのに、手足がひどく冷たい。

こういう時はやたら冷やすのはいけない。
以前に鍼灸院で施術してもらったときにも、手足は冷たいのに頭が熱くなっていた。下手に冷やすと顔色が悪くなったこともある。鍼灸師に尋ねたところ手足を温めてからでないと、冷やしてはいけないのだとか。確かに全身の温度のバランスが悪いのに冷やせば、場合によっては冷えすぎたりもするのだろう。

今回はまさしくそう。

かかりつけの病院に電話連絡をして症状を告げると、手足を蒸しタオルで温めるように指示された。そして、それからダイアップ座薬をするように。解熱剤はそれらが済んでからとのことだった。

あらためて、ダイアップについて調べてみる。
[作用]脳の神経をしずめて、けいれんを抑えます。子供の熱性けいれん(ひきつけ)の予防によく処方されます。てんかんのけいれん発作にも。

[注意点]ひきつけの予防には、ぐずりだしたときや、熱が上がりだしたときに早めに使用するのがポイントです。医師の指示によりますが、37.5度くらいを目安にするのが一般的です。寝つきをよくする作用がありますので、使用後はゆっくり休ませるとよいでしょう。

[副作用]決められた範囲で使用するかぎり、重い副作用の心配はまずありません。

熱性であれば37.5度くらいに発熱した時点で使ってあげるのがいいわけですねえ。もーちゃんの場合も、38度くらいの発熱があれば、ダイアップを服用させてあげるのがいいのだろうね。
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2011年08月25日

も−ちゃん、2歳になる

今日は、もーちゃんの2歳の誕生日だ。

仮面ライダーオーズの鴻上会長ならば、「ハッピバースデー!!もーちゃんっ!欲望っ、欲望だよっ」と、バースデーケーキを用意するところだ。もーちゃんはヒノエイジばりに戦ってきているので、大きな欲望の器を持っているかもしれない。

生まれたときには生死の境を辛うじて踏みとどまって私たちのところへ戻ってきた。死の世界から帰ってきたと言ってもいい。その後網膜の手術を受けたり、WEST症候群という難病で入院したり、退院してからも風邪をひいたり、肺炎になったりと休まる暇もなかったはずだ。2年のうち半分は入院していただろう。だが、ここ最近は落ち着いてきた。リオレサールとフェノバルビツールの量が減り、インクレミンも無くなった。薬が彼のエネルギーを削いでいたんじゃないかと思うほど、いい顔になっている。

彼のママは「ファンテギョン(チャングンソクの演じた役名)そっくり」と言う。

ハンサムなのだ。いい面構えをしている。チャングンソクというよりもファイターだと思う。

脳性まひというのは、いまだによくわからない。もーちゃんの体は、緊張して全身が強張っている時がある。筋肉がぴくぴく痙攣し、時には腕や足がばたんと動くこともある。手が硬く握り締められていることもある。呼吸が苦しそうでいびき様の呼吸音を鳴らしていたこともある。それらのうち、どれが傷ついた脳が原因で起こっているのか。大きな音でびっくりして体を震わせているのか。力を入れっぱなしになった筋肉が痙攣を起こしているのか。血行不良によって肉離れのような状態になっているのか。そういう見極めがいまだに難しい。

具体的ではっきりわかるのはもーちゃんの背中が曲がっていること。

そして、いまではかなり改善されてきている。もーちゃん含めみなが努力した成果だと思う。

そのためかどうかはわからないけれど、以前よりは点頭癲癇発作は見られなくなった。手のひらは固く握り締められぱなしではなくなった。もう少し痛みが減るなら、もーちゃんの顔に笑みが見られるようになるかもしれない。声も出るようになってきた。大きな声で泣く事もある。

もーちゃんには3年間で普通の子の1年間ですよ。と妻の友人から聞いた。そうすると、ようやく8ヶ月くらいの赤ちゃんになったということになる。

ハッピバースデー。
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2011年08月22日

同窓会でナンバ、ナンバ。

ヒロシマ・ナガサキ、盆、終戦記念日、そして高校野球も終わって、夏がほんとうに終わった気がする。毎年のことなんだけどね。

そして、日本テレビ系列の24時間テレビもそのひとつだろうか。昔は手塚アニメが放映されるのが楽しみだったんだけど、そういうこともなくなったね。キリマンジャロに登ったり、24時間マラソンしたりがメインになったのかな。針中野の商店街では募金の呼びかけのアナウンスが流れていた。買い物するためのお金しか持ってなかったので、大した募金はできない。

買ったのは散髪用の鋏と料理のハケと、鶏肉と牛肉。牛肉が売れないみたいな報道が流れているけど、針中野の肉店では問題ないみたいに客が多かった。あの地方はとりあえずはひまわりを大量に栽培することになりそうだね。問題は今年じゃなくて、来年以降だ。今年はまだ放射能の農産物への影響は少ない。米にしろなんにしろこれから。事故後に生育している産物が出荷されるのはこれからだから。
日本酒だって、来年分は今年の米で作ることになるんだろ。そのときに本当に売れるかどうかが問題なわけだ。支援はこの先にもっと必要になるんじゃないかな。

話は変わって。

一昨日は大学の大学祭実行委員会のOBの同窓会をした。大学祭実行委員会ってなんじゃい?という方もござりましょう。単純にその名のとおり、大学祭を運営する学生の集まりです。小学校なんかの図書係とかいきもの係りみたいなものです。学園祭を準備、運営する日直みたいなものです。当然ながら無給です。
今から28年ほど昔にその大学祭実行委員だった方々が旧交を温めようということで集まりました。

企画して呼んだ歌手やミュージシャンの名前をみな覚えていました。ヒーローキャリーなんて誰が覚えてるよ。石川秀美や憂歌団も呼んだね。でも、みんな解散や引退しちゃいましたけど。大学も様変わりしたようです。一名大学教員がいたので、そこらへんの事情通なわけです。橋下知事の活躍で大阪府立大学はかなりいじられて在学中の頃とは全く違ってしまってるようです。

立て看板、輪転機、リソグラフ、ブルーコピー、ビール箱を積んで作った舞台。

そういうものが私たちの頃の大学祭実行委員会で使われていた。

大阪ナンバのDiningアジトで集まったのは8名。34回、35回、36回の各委員。かなり少ないのだが、全国に散らばっているし、連絡つかないし、こんなもんだろうと思った。食事はいろいろと出て美味しかったのだけれど、久しぶりに会う人たちとの会話が面白すぎて、何を食べたか覚えていないくらいだ。それは私だけだったか。参加したみなさんはどうだったろうか。

バイトでもなく、趣味の合うサークル仲間でもなく、義務的な委員会に首までどっぷりつかってしまった人たち。損得勘定で言えばかなりの変わり者になるかもしれない。委員会活動は就職には有利だったんだろうか?私は大学とは関係なく就職したので、よくは分からない。

2年間の委員会活動は楽しかったのは間違いない。

さて、また話し変わって。

ナンバからの帰り道。地下鉄で帰宅したのだが、駅を出てかばんを忘れたことに気づく。店?違う。2件目?違う。地下鉄の列車の網棚に置き忘れた。かばんには鍵が。
終電間近の時間帯で、駅員に忘れ物の確認をお願いして、翌日取りに行くことになった。

そして、翌日。家族総出で、忘れ物を取りにナンバに向かった。二日続けてナンバ。ここ何年もナンバには行ってないのに。不思議なものだ。

昼食をかねて出かけたのだが、長男が風邪気味であった。食事に行った先で吐いてしまった。風邪が原因とは思えない。ドリンクバーで調子に乗ってジュースを飲みすぎ、体が冷えすぎたんだろう。サイゼリヤのエアコンがよく効いていたのも一因。雨が降り気温が下がっていたのも一因だろう。
長男は以前にも同じようなことをしている。イチゴを食べ過ぎて、冷えて嘔吐を繰り返したことがある。病院に連れて行ってレントゲンを撮ったら、おなか一杯のイチゴが写っていた。それが、無くなるまで吐いた。

今回も飲んだジュースが全部出た、ように思われた。

嘔吐した子供を連れて行楽というわけもなく、そそくさと帰宅した。

家族総出で、ナンバまで父の忘れ物を取りに行っただけ。

いやいや。
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2011年08月08日

プールとカキ氷とカラオケと

土曜日はプール。日曜は何もしないかなあと思っていたのだけれど、どういうわけかカラオケに行った。

プールに行くのには、結構面倒がある。次男のもーちゃんを連れて行くと、体力の心配から1時間程度で帰宅しないといけない。特にプールサイドにいると気温プラス水面の反射や輻射熱が幼児には厳しい。長時間いてもいいかもしれないが、感情表現が十分できないもーちゃんはこちらが気遣わないといけない。だが、客の多いプールだと注意が散漫になってしまう。

といって1時間くらいじゃ、長男や長女には物足りないはず。もーちゃんをプールに連れて行かないという選択もあるのだが、青空の下水につかるのはいいリハビリになると思う。

結局介護サービスの方に頼むことにした。ただし、訪問介護は3時間までという縛りがあって、しかも自宅でないと介護できない。両親が迎えにいけない代わりにお迎えにいくなどはできない、などの条件があるため、プールに一緒に来てもらうのも難しく、連れて帰ってもらうことも難しい。本当はそうしてもらえるとありがたいのだが。この状況では、もーちゃんをプールに連れて行くのは本当に難しい。

4歳と5歳の幼児は大人が二人いないと捕捉できない。上の子が一人ならば私だけでも面倒見れるのだが、二人なので妻と二人でないと難しい。この年頃のせいか個性なのかわからないが、突然姿を消して違うところで遊んでいることは多々あるし、迷子にもよくなるわが子だけに二人いると独りでは追いきれない。J吉を見ているうちに、にゃあちゃんがいなくなったり、にゃあちゃんと遊んでいるとJ基地がいなくなったり。泣き出したり、けんかしたり、一方を見ていると、もう一方がいなくなる。

介護サービスには、もう少しだけお願いしたいところというのが、沢山ある。

みな、日焼けした。妻と私は赤く腫れたようになっている。

さて、日曜はカラオケ。おうちでママのピアノでお歌を歌うのが日常なのだが、この暑さもあり、カラオケに行こうということになった。カラオケ屋なら、カキ氷もある。子供たちは(特にJ吉)土曜日のプール帰りにカキ氷を食べたがったのだが、すでにアイスを食べていたので私が許さなかった。日曜はカキ氷を食べさせてやりたいと思ったのだ。

いつものママのピアノとは勝手が違うカラオケ屋。ジャンカラ。子供たちの好きなドリンクバーがあった。そして、ポケモンの歌、ウルトラマン、プリキュア、仮面ライダー電王、クウガ、100%勇気、童謡のいくつか、J吉の大好きな「ビリーブ」。私は忘れていたのだが爆風スランプの「ランナー」も保育園で演奏しているので知っていたはず、次回はランナーを歌わせてあげよう。

そうして、いろんな歌とドリンクバーの往復で、すっかりカキ氷はわすれていた。

帰宅して、日焼けがさらに痛む。どうにも毛のない頭が一番痛いようだ。
帰り道、ミツヤでカキ氷を楽しんだJ吉とにゃあちゃんだった。
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2011年08月03日

ガラスと電話と涙と

昨日、息子から電話があった。

泣いて何を言ってるのだかよくはわからなかった。玄関の扉を壊してしまったと言ってる様だった。泣きながらなので話している内容よりも泣き声が胸に痛かった。親になるとこんな体験をしなけりゃいけないんだなと改めて感じた。

突然に聴く涙ながらの言葉なんて何年ぶりなんだろう。

妻に確認すると、玄関ドアのガラスを一部割ってしまった。正確にはヒビが入ったということだった。どうも家の鍵を息子が開けようとして、その鍵をガラスにぶつけてしまったようだ。お調子のりなので、何かの拍子で鍵をドアに投げつけたのかもしれない。あるいは、ママに不満を表すために鍵を投げたか。

大したことがなくてよかった。

扉のガラスは泥棒よけに強化してある。割れないようにプラスティックシートで補強してあるのだ。帰宅して確認したのだが、シートがなければ破片が飛び散っていたかもしれない。引越し当初妻が泥棒を怖がったので、ガラス補強したり振動検知ブザーをつけたりした。そのおかげでガラスは割れなかったようだ。無事だったのは、婉曲的にはママのお手柄なわけだ。

ガラスといえば、私はかつてガラスをひざで叩き壊した経験者なので、あまり息子を叱ることもできません。

あの時はそう。マンションに暮らしていて、ベランダで喫煙していたら、家の中にいた息子に窓の鍵をかけられた。妻は不在で、帰宅するまでベランダにいなきゃなと思ってたら。締め出した息子が泣き出した。ベランダから声をかけても埒が明かず、イライラして窓のガラスをひざで割って中に入った。入ってしまうと息子の涙も止まった。

高くつきました。

さて、今回はおいくら程かかるのでしょうか。
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2011年07月29日

お泊り保育と長男と −「うまれてくれてありがとう」とコミナムは言った

今日は長男がお泊り保育に行った。

例のおぢばがえりなのだが、本人がお友達とどうしても一緒にお泊りしたいと願うので認めた。

毎日、ママに甘えて擦り寄って寝ている坊主が一人で眠れるのか。ママがいなければ妹や弟にひっついて寝ている。そして、手足をグリグリこすりつけてくる。そのせいで、みんな彼から離れて眠る。

以前に祖父母の家で一泊したことがある。また、叔母の家に宿泊したことも。

どうにもワクワクしてたまらなかったようだ。朝は7時前から起きていて、「9時20分になったか」を繰り返していた。しつこいくらい繰り返していた。9時20分は出発の予定時間で、遅刻したら置いていかれると思っていたようだ。

昨日はあまりの荷物の多さに息子のバッグで納まらないため、急遽リュックを買いに言った。20リットル収納できるナイキのナップザックだ。5歳のわが子には大きすぎてあわない。幼児用のリュックでそんな大きなものは種類がなかったのだ。

リュックを背負ってニコニコ天理を歩いている姿が思い浮かぶ。

満面の笑み。

2ヶ月後には誕生日だね。よく大きく育ってくれたと、感心する。感謝する。
君は私のなによりの宝物だ。
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2011年07月26日

ピアノ録音と美男と寝不足と

妻がピアノの録音をする機材がほしいと言っていた。

普通に考えればICレコーダーだが、いずれスマートフォンを買うんじゃないかと思う。そうすると、スマートフォンで録音は十分できるのではないか。

調べてみると、PCM録音するアプリがandroid marketにある。PCM録音
Liteというのがそれ。サンプリングレートも設定できるようだ。44.1kHzモノラル録音。オーディオ CD レベルといえる。

あとはマイク。できれば指向性マイクがあればいいのだが。
http://www.audio-technica.co.jp/products/mic/at9902is.html
http://www.audio-technica.co.jp/products/mic/at9913is.html

一応私のis06 SIRIUSで試してみた。まあまあの録音だと思う。ICレコーダーを買うくらいなら、そのお金でスマートフォンを買ってくだされ。

近頃は、「美男ですね」のおかげで寝不足なのかもしれない。帰宅して子供たちが寝静まってからの深夜に鑑賞している。なにせ毎日放送があるので、毎日深夜鑑賞ということになる。さらには、子供たちも保育園から帰ると「美男」を見ているようで、私が帰宅するとその日のドラマの内容をしきりに話してくる。私は、まだ見ていないのに。

そういうわけで、2、3日ためておいてゆっくり見るということはつらい。2、3日ネタ晴らしでいじめられるわけだからね。
posted by いしのひげ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

台風休みで台風クラブ

昨日は台風が到来。子供たちの保育園は朝7時に台風警報が解除されない場合、休園になる。

朝7時。台風は大阪に被害はもたらしていなかったが、警報は解除されなかった。鉄道各社の運休をチェックするが、きのくに線くらいしか運休していない。保育園に預けているパパ、ママは出勤だということ。大変だよな。

我が家の場合、一番下のもーちゃんも保育園に入っているが、病院に通院したり、療育でリハビリテーションを受けたりするので、妻は仕事に就いていない。こういうときにはありがたい。共働きだと台風警報一発で右往左往しなくてはいけない。

子供たちとママが「美男ですね」を見ているのをわき目に仕事に出かけた。
"ネガチャジルゴヤ"と迷子になったチャングンソクが言っていた。

「美男」は過日TV大阪で再放送されている韓国ドラマだ。妻の姉も見ているらしい。私が録画してみるようになったら、妻もみるようになった。どうやら子供たちも台風休みに暇をあかして「美男」を見たようだ。

夕方、妻からメール。長男のJ吉の保育園友達のはーちゃんが遊びに来たらしい。

はーちゃんの所は両親が共働きで、保育園が休みの今日は同居している祖母が面倒を見てたのだろう。たぶん60歳代の彼女は、6歳男児相手で疲れただろう。傍から見るほど楽なものではない。そういうことで我が家に避難を求めてきたんだろうね。
暇にしていると予想できるJ吉のところに行けば、はーちゃんの遊び相手には困らない。にゃあちゃんも4歳で、精神年齢からするとはーちゃんやJ吉よりも上だ。3人いれば楽しく遊べる。

その後、場所をはーちゃんの家に移して、3人で台風クラブを楽しんだらしい。

全国のパパ、ママ。そして突然の孫の面倒を見た祖父母の皆様、お疲れ様でした。

我が家のママにも、ありがとう。
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2011年07月13日

美男イシネヨ

今、「美男<イケメン>ですね」をTV大阪で放送している。
あまり興味はなかったのだが、チャングンソクを見たい気がして録画している。

我が家のREGZAチューナーで副音声の再生方法がわかったのもあって、韓国語で視聴している。

主役のコ・ミナム役はパクシネという女優さん。ミナムは男の子なのだが、演技でも男の子にはどうしても見えない。
ただ、子役から俳優を始めていてキャリアは長いようだ。

ジェルミ役のイ・ホンギはFTISLANDというグループで音楽もしている。
カン・シヌ役のジョン・ヨンファはCNBLUEというグループで音楽もしている。
両方とも日本でも売れているようだ。

ユ・ヘイ役のユイはアフタースクールというグループにいる。

チョンヨンファはMBCドラマ「ノンネゲマンヘッソ(君は僕に恋をした)」でパクシネと共演しているらしい。
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2011年07月07日

妻のタンタンに米国独立記念日、七夕に母の命日

6月はもーちゃんの体調も悪くてバタバタと過ごした。BLOG の更新も滞りがち。FaceBookやTwitterに浮気しているだけかも知れないが。

七月になり、少しは家庭も落ち着いた感がある。スマートフォンの入力にGraffitiという手書き入力ツールを使うようになって、ストレス無い入力ができるので久しぶりの日記を書くことにした。

七月は我が家ではまず妻の、ママのバースデーだ。

今年は月曜だったこともあり、大してなにもしてあげられなかった。姉がケーキのプレゼントを持ってきてくれてなかったら、寂しいことになっただろう。ありがたいことだ。
子供たちには、誰が主役かなんてことはわかってない。ママの誕生日でもママをこき使う。ケーキも自分のケーキだと思って、ワガママ三昧だった。

バースデープレゼントしてないんだよなあ。

雨の中、七夕がやって来た。子供たちは例のごとく保育園から笹を持ち帰っている。
そして、31回目の母の命日が来た。44歳で亡くなった。はやいものだ。

先日テレビでロックバンドのクイーンの番組を見た。ボーカルのフレデイマーキュリーが他界したのは45歳のことだったらしい。当時は私はクイーンが嫌いで、特にフレディが気味悪く苦手だった。今見るとそうでもない。彼はかなり前衛的だったからなのか、今見るとしっくりくる。

母にしろ、フレディにしろ、気づけば皆私より年下になった。

You were born to love me.

I was too.
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2011年06月30日

6月の終わりと連続真夏日

6/27
息子(長男J吉)を保育園に連れて行って、帰ろうと思ったら大量に吐いた。熱中症の恐れもあるので連れて帰った。帰宅してまた吐いたので、ママが医者に連れて行った。熱中症にはご注意。

今日はアイスノンを二個買った。水枕が水漏れしたからだ。元のと合わせて三個になった。息子が発熱して、ママも発熱。二個買ってちょうどよかった。冷凍庫と寝室を行ったり来たり。ようやく皆寝た。

次男もどうやらうつされたか。かなりの下痢便。おむつを交換したら、よく寝た。私、ようやくの休息v

6/28
長男と次男とママはアイスノンで仲良く休んでいたらしい。

6/29
一昨日の寝不足が祟ったのか、発熱。といっても37.4℃。しかし、寝不足+発熱で仕事にならないと思い仕事を休む。買ってきたアイスノンが大活躍やなあ。

夜、花火を楽しむ。ご近所さんが孫のために買っておいたそうなのだが、孫が来ないので譲ってもらった花火だ。

6/30
長男J吉くん久しぶりの保育園。

無傷だったのは、長女のにゃあちゃんだけだ。さすがに女は強いもの。
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2011年06月16日

天理教のおぢばがえりと保育園と

7月が見えてきた。その頃に頭の痛いことがある。

年中組から年長組にかけて、子供たちの通う保育園ではおぢばがえりに参加するようになる。強制ではないので、参加しないでもいいというのは建前だ。遠足だったり、お泊り保育だったりが、天理教のおぢばがえりに組み込まれている。

私は、天理教に対して批判的なわけではない。そうだったら、天理教が運営している保育園に入園させることはなかった。単純に家から近い保育園で、なおかつ受け入れてくれる保育園であれば、それだけでよかった。

下調べが足りないんだよと突っ込みをされる方もいるだろう。だが、そこは大阪市の認可保育園である。未認可の私立の保育園ではない。保育園の事業は大体ボランティア的で運営がなされてきたようで、多くは宗教組織が母体であることが多い。

私も高校は仏教高校であったので、ある程度は理解しているつもりだった。ただ、それでもこの保育園の運営が一宗教に偏向しすぎなのがいただけない。遠足に行く先が天理教の教会本部というのでは。これが、高野山であったり、比叡山であったりするなら特に気にもしないのだけれど。一般的な宗教体験から一宗教に向かっていくのならいいのだ。初めからひとつの宗教に向かわせる。そこが、天理教という宗教の特色なのかもしれない。

ほかの宗教に対して寛容でないのがいただけない。

私が何が嫌いといって、私の神だけが正しい、貴方の神は間違いだという態度が嫌いなのだ。他者に対して寛容でないのが大嫌いなのだ。直接間違ってるよと言うならまだましで、そ知らぬ顔で踏みにじるのが大嫌いだ。

たとえば、意識して行う差別はまだましで、知らずにする差別ほどひどいものは無い。知らずにしたから罪は無いと考えるなら、この世に倫理も法もいらない。無意識を理由に逃げたり消極的に正当化したりするのは、意図してやってるのと変わらないと思う。正当化する分性質が悪い。

こういう風に宗教体験させることは差別の場合と変わらないと私には思える。知らずにしているからいいじゃないかと言うなら、それは最悪だ。ましてや、4歳や5歳の子にさせることではない。

まあ、そんなわけで、わが子には遠足に参加させられない。

わが子が友達と遠足に行くのを楽しみにしているとしても。
ひどくつらい。
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2011年06月14日

ドラマCity Hall

現在BS JAPANで放送されているシティホールという韓国ドラマがある。次回放送で最終回。

私は韓国映画は見るがドラマは見ない。特に深刻なのは苦手で、有名な「冬のソナタ」は一話も見ていない。映画もそういえばコメディを好む。好きなのは、「猟奇的な彼女」だ。

だから、チョンジヒョンとチャテヒョンの出演映画はよく見た。キムハヌルも。そして、シティホールに主演しているキムソナのも。

キムソナの出演したドラマ「私の名前はキムサムスン」を見ている。実は全話みた韓国ドラマは後にも先にもこれしかないのだ。

で、シティホールは久しぶりに見る韓国ドラマ。
キムソナは相変わらずおばはん臭く、それでいてとてもキュートだ。恋人役のチャスンウォンは(またチャだよ)チャテヒョンとは違って二枚目だ。ひげがあるのでややワイルドな感じ。

このドラマのどこがいいって、舞台がソウルじゃないこと。田舎の景色がきれいだ。そしてBGMがいい。
パクサンウの「サランハゴサランハニダ(愛して愛します)」やホランの「プラナンサランUncertain
love」、チェドンハの「Smile」となかなかの歌が揃っている。

チェドンハについては、よく知らなかった。SGワナビーというグループで活動していたが、この曲を作った頃には脱退していたようだ。そして、ソロ活動を続け、今年の五月に自殺している。

SGワナビーは知っていた。ひまわりという曲を気に入って聞いていたからだ。そして、このドラマも好きだ。チェドンハの訃報も聞いた。でも、この三者が私の中では繋がらなかった。
こういうものなのだ。多くの情報は流れているが、その関連付けは個人任せ。気づかなければ、気づかないまま。まあ、そうであっても困らないだろうという方には関わり無いこと。

興味を持ったからには、歌詞を訳して覚えたいと思ってる。でも、その前に。このドラマは13話から見始めた。レンタルビデオで借りて1話から見たいと思う。
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2011年06月09日

子育てのち教育

いずれはこういう本を読むようになるのかしら?

『強育論』 宮本哲也 (ディスカヴァー)
http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/50828954.html

『なぜ勉強するのか?』 鈴木光司 (ソフトバンク新書)
http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/50648133.html

とは言え、我が家にはこれらの著者よりも優れた人物がいる。もーちゃんである。
なぜ生きるのかを身をもって教えてくれている。ずっと懸命に生きている。

個人的には、勉強は面白いからやるんだよと思う。面白くないことに時間を使うなんて無駄。
山に登れば山からの風景が見える。山裾から想像するのとは違う景色が広がっている。勉強も一緒だと思う。
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2011年06月06日

公図訂正と実印と

先日と言っても随分前寒い時期、土地家屋調査士から一通の承諾書が届けられた。

公図に誤りがあるので訂正したいので承諾してくれと言うものだ。印鑑証明と実印を押印してくれと言う厚かましいお願いである。

家屋調査士の依頼人である地主とは面識さえない。知らない誰かに実印をくれというのは、どんなお大尽だろうか。それも、業者を使って。

今日はその業者、土地家屋士が訪ねてきた。地図を見せて判がほしいというのが来訪理由だった。

地図の正しさを強調し、現在の公図に誤りがあるという。だから、訂正するのは正しいでしょうと言わんばかり。お宅の前に道路があるが、旧図にはないでしょう。この道路のどこまでがお宅だと思ってますか?などと聞く。

バカらしい。

正しい図をなぜ金を払ってまで作り法務局に訂正依頼するのかを説明しない限り、私は判など押さない。代理人は地主の魂胆まで答えられまい。地主本人が話し合いに来るなら聞いてやらないでもない。

業者には、只だからお宅が得するから判を押せと言う。判が無理なら、前の道はお宅の土地ではないと確認したいという。みなさん喜んで判を押すという。近所の方は、判は押さないが異議申し立てまでする気はないと言ったという。まあ、無茶苦茶だ。

その時、三軒向こうのご近所さんが通りかかった。「また、来てるのか」と業者を睨み付けていった。全くである。

いろいろ調べると普通に住む分には公図が間違っていても問題ない。ただ、分譲マンションなどのために土地を売るには問題なのだそうだ。

まあ、そんなところだろう。
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2011年06月02日

もーちゃんの背伸びと笑い

もーちゃん、最近は調子がよい。今朝などは両手を頭の上にぐんと伸ばして声を出して伸びをしていた。

電気鍼をしてから血行がよくなり、手足の緊張も緩和したのかもしれない。現在は週に一回の電気鍼治療を続けている。4月に始めたのだが、風邪をひいて入院したりと継続的に通いだしたのは5月からだ。

体調がいいから、これまで実施できないできていた予防接種を受けることになった。実際いまだBCGのみ接種した状態だ。DPT、ポリオ、はしか(MR)、日本脳炎の予防接種が必要なのだ。そのために主治医の確認書を取得した。ポリオは生ワクチンから不活化ワクチンに切り替わる時期なので急がないのか、ポリオは小児麻痺の予防なので脳性まひのもーちゃんには不要と考えているのか、後回しになった。不活化ワクチンの承認は2012年の見込み。

先日はキャキャキャッと笑っていた。以前にも発作的に見える笑いは何度か見ている。定期的に笑えるようになれば、ほんものの笑いと考えてもいいだろう。毎日あるわけでもなく、まだまだ笑う姿は珍しいことだ。まあ、それでも体調がいいからなのだろう、背伸びや笑いが出るようになったのは。

よくここまで育ってくれたものだ。多くの方々の支援に感謝。
posted by いしのひげ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

吉野弘と愛と生命と明日と

mixiの知り合いの方が吉野弘さんの詩を紹介していた。コピーさせていただいたのは別の方のホームページであるが、内容は同じ。mixi内部のページだと部外者はリンクをクリックしても閲覧できないのだ。


祝婚歌  吉野弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい


完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい


二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい


互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで 疑わしくなるほうがいい


正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい


立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい


健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい


そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

http://chobi256.blog108.fc2.com/blog-category-4.html


「二人が睦まじくいるためには、愚かでいるほうがいい、立派すぎないほうがいい」っていうのがいい。

それとは別にこんな歌もある。


生命は 吉野弘

生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする


生命はすべて
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ


私は今日、
どこかの花のための
虻(あぶ)だったかもしれない
そして明日は
誰かが
私という花のための
虻であるかもしれない

http://chobi256.blog108.fc2.com/blog-category-4.html


欠けているから満たされる。満たすのは己ではなく、知らない誰かが補填する。
そこにドラマやロマン、ダイナミズムが生まれるのかもしれない。


奈々子に  吉野弘

赤い林檎の頬をして
眠っている奈々子。

お前のお母さんの頬の赤さは
そくっり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた
お父さんにも ちょっと
酸っぱい思いがふえた。

唐突だが
奈々子
お父さんは お前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか
お父さんは はっきり
知ってしまったから。



お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。


ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。


自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。


自分があるとき
他人があり
世界がある


お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労がふえた


苦労は
今は
お前にあげられない。


お前にあげたいものは。
香りのよい健康と
かちとるにむづかしく
はぐくむにむづかしい
自分を愛する心だ。

http://chobi256.blog108.fc2.com/blog-category-4.html


切実に思い、願うことだ。「お父さんが お前にあげたいものは 健康と 自分を愛する心だ。」

どれも気づいたとしても忘れやすいことが歌になっている。何か劇的なことはどこにも歌われていない。
posted by いしのひげ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

星の金貨、銀貨

グリム童話を読んでいた。sterntaler 星の銀貨。sternが星。talerはターラー銀貨を意味する。

ターラーはドル(ダラー)の語源でもあるという。本来はヨアヒムタールという銀山の名前だとか。ヨアヒム(ヨアキム)はマリアの父だ。タールは谷。聖母マリアの父の谷ですか。転じて銀貨のことをターラーと呼ぶようになったそうな。

だから、sterntalerは星の銀貨。記憶の影に「星の金貨」ってのもあった。日本のドラマだ。酒井紀子主演のドラマだ。今人気のドラマJINに主演する大沢たかおが共演していた。でも、あれもDie
sterntalerだったような気がする。どういうことなんだろう。

星の銀貨は、「貧乏で天涯孤独な女の子が、彼女よりも過酷な人たちに施しをしていく。持っていた最後のパンを与え、上着を与え、スカートを与え、肌着を与える。そうすると、彼女の元へ天から銀貨が降ってきた。その銀貨で少女は幸せに暮らしたのだった」という風なお話。

現実にはありえないお話だけど、童話やドラマでは成立する。銀貨が金貨であっても。

おもちゃメーカーにも「星の銀貨」がある。
http://www.sterntaler.com/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/babygift/stern.html

娘を持つ親が願うことは結局はそんなことなのかもしれない。人に優しくいてほしい。そして裕福に幸せに暮らしてほしい。
posted by いしのひげ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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