2012年03月22日

放射能拡散予測メールとかなんとかと大阪府

「原発副読本で現場混乱 福島 http://yj.pn/6v0dJN #yjfc_fukushima_nuclear_threat」
で、こんなもんで混乱するはずがない。放射能について何を教えるか決まってないだけだろ。

放射能拡散予測メールの削除でも分かるが、行政は徹底して異常な放射能情報を隠蔽している。だから、モニタリングデータも公開していなかった。たぶんなんらかのガイドラインに「計測異常が原因と見られる放射能計測データを公開してはいけない」とでも書いてあるのだろう。
だから、間違えてメールを削除したとした役人は解雇されない。異常な数値は公開してはいけない、のだろうから。徹底して止められていた。

我が子の身障者認定もガイドラインが根拠で2級に認定された。美辞麗句が施されているが、3歳未満は認定しない、とある。本来は認定しないが、温情で2級に認定してあげるよということなんだろう。
一般市民はそんなガイドラインなど存在すら知らない。うっかり見つけても、美辞麗句にだまされる。行政のやり方は、そういう意味ですごく怖い。

高校の無償化も、 民主党の約束、マニフェストだけのように見せているが、実際は随分昔に批准した国際人権規約にあるものだ。将来的には中学、高校を無償化しますと国際的に約束していたのだ。
そうであれば、インターナショナルスクールを無償化から除外できないわけだ。大阪がやった朝鮮学校の対象外とする施策は正しくないことになる。反日という点では中共も韓国も同じ。国家と認めていない点では台湾も同じ。拉致事件を根拠に人権を踏みにじる対応をした。
あれだけ君が代日の丸を大事にするのに、北朝鮮にとっては君が代日の丸と代わらない金日成金正日の肖像画をおろさせたのが、大阪府だ。どこに正当性があるというのか?国民感情を大事にするのはいいが、大阪に住んでいる人たちを足蹴にしていいものか。国家がこういう事をするならまだしも。
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2012年03月15日

2/27のこと、娘のこと

少し古い話。

「2/27
長女が熱発。しっかり者だけど、強情。顔が真っ赤なので、冷えピタを貼ろうとするが、おでこに貼るのを拒む。掌、足裏まで熱いのに、カイロを身に付け毛布にくるまる。そりゃ熱も上がるし、咳もでるよ。氷枕、濡れタオルも使って、漸く落ち着いて寝た。今度はしっかり保温する。

娘はインフルB。イナビル吸入した。これで、A、Bそろった。」

娘はあまり要求をしない。だから、けっこう貧乏くじをひいているように思う。性格的にも我慢するように思える。兄はママに甘えるし、いろんな人にちょっかいをかけている。兄は保育園でつらい思いをしたようなのだが、娘は我慢する性質なので甘えることもしないでいるかもしれない。

発熱しても、甘えずに強情をはる子だからなあ。
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2012年03月07日

3月3日、4日のこと

3/3
今日は、長男の合奏大会。どういう主旨のどういう団体の音楽フェスティバルなのかは知らない。ネットで情報がないので。この大会の演奏練習で泣き始めて、長男は登園拒否になった。原因はわからない。演奏自体は好きなようだ。今日も最後まで演奏を終えた。

二人の保育士が交代で指揮をした。その指揮ぶりを見ると、指揮でいっぱいで余裕がない。園児一人一人に目を向けていない。これは、きつい。演奏は上手だが、それに気を取られ過ぎだ。

兄の演奏を妹と弟は見に行った。二人ともインフルあけできつかったと思うが、長男が見てほしいと言うので全員で見た。残念ながら、座った位置が悪くて顔が見えなかった。耳をそばだてて長男の音を追った。本当によくがんばる子だ。

夕飯には帰宅。作る暇はなく、ちらし寿司を買う。それ以外はいくつか料理する。

3/4
今日のサッカー教室。コーチが声を出さないから、みんなダラダラ。団子になってドリブルもない。リスタートも遅いから、みんな走らない。他の子より速く動き出さないとボールに触れないよ。みんながそういう意識で動かないと、爽快なプレーはできない。

他の子より後ろにいて、他の子と同じ速さで動いていたらボールに触れないよ。どんどん触りに行って競いあえば、お互いにうまくなる。

自分をしっかり持つ。そういう言葉があるけど、しっかりした立派な考えをすることだと勘違いしてる。揺るがないこととかんちがいしたり。自分の心と言動をしっかり把握することだよ。気持ちと言葉、行動が一致しないのは、何かを勘違いしてる。

わが子の保育士もそうなんだが、君が代の斉唱で起立しない教師も、何か見失っているように思う。それぞれの仕事は何かと。生徒あるいは園児を見つめることが職業の基本にあることを忘れている。座っていては生徒の顔も見えまい。指揮するのに精一杯では、園児の演奏している顔も見えまい。
結局、己の頭の中の世界に生きていて、自分自身すら見えていないのではないか?何か一つのことだけで頭が一杯になっている。いろんな状況の中で、人は様々に行動し言葉を発する。己の頭の中で考えるには、あまりにも変化は大きいのだ。観察し、次を予測するだけでもオーバーフローするはずなのだ。

誰が、何をしているか。そして、自分は何を言い、何を行動するか。それ位のことしかできない状況というのがある。それをカバーするために事前の準備が必要になる。学校の授業はそういう準備なのだということを忘れているんじゃないか。学習は学習のためにあるのではない。卒業式もそう。

頭でっかちで、過去に縛られている頭で考えていることは、滑稽で陳腐になっていくのだ。人が何をしようとしているか、人が何を言っているのか、そこが教育の基本だろう。無理やり自分の思想を押し込めるものではないはず。こんな愚かな教師は少ないと思うが。わが子もアンラッキーだった。

音楽演奏会でも、主催者は「他の子たちの演奏に耳を傾け、あわせることが大事」と言っていたのだ。だが、わが子の保育士は正確なリズムをとることだけに汲々とする指揮をしていた。子供たちが他の子の演奏に耳を傾けているようには見えなかった。ただ上手に演奏しようとしていた。

親もまた、同じ。反省しながら、まずわが子を見る。何を話し、何をしているかを見る。それと同じく、自分が何を話し、何をしているのかを知る。始終していれば疲れること。ある程度は手を抜きながら楽しくやっていこう。ある一点だけを見つめるのではなく、ぼんやりと全体を見ていこう
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2012年03月06日

無理な最善は要らない、こころを見よう

ベストを尽くす、というけれど。実は最善の策には危うさがあることが多い。将棋で、棋士が最善と思って指した手が失着になってる。最善の誘惑か。魔がさすというか。どんなやり方にも長所と欠点があるのを忘れないようにしたい。

今、となりでスヤスヤ穏やかな寝息でもーちゃんが寝ている。でも体は少し緊張している。隣でJ吉も可愛い顔で寝ている。保育園はしんどいか。そして妻。ここ暫くのトラブルで疲れてる。一番向こうのにゃちゃんは、ここからはよく見えない。大人しい子なので、気づいてあげられない事が多い。よく寝てる

保育士にも言ったことだが、親は子供をみてあげることが一番大事。素晴らしい人がいい親なのではなく、子供を、子供の変化を見ているのが適当な親なんだろう。いい親になろうとするのは馬鹿げている。でも、彼らをよく見ている事はできるはず。どんな顔をしているか。何を見て、何を話すか。何を考えてるか、感じてるか、なんてわからない。保育士は勝手に捏造して子供の気持ちを連絡してくる。親にもわからない。そんなの本人にも分かってないかもしれない。デタラメはやめよう。見てあげる、抱き締めてあげる。それくらいしかできはしない。

やり方を変えようと言われても、あたしこのやり方しかできへんもん。そう思ってるんやろな。何か言われても返事もせずに、言われたことをやるのが、なぜダメなのかわからんのだろうな。嫌なものは嫌、好きなものは好き。話し合って、やれる形でやらないとしんどくなる。自分の好きにやるからてことか。それで、自分の中にためこんで、いっぱいいっぱいになったら投げ出すんやろ。いつまで、そんなやり方を続ける?うちの状況はかなりキツいのに、そんなやり方でいつまでできる?

難しいことは言わない。とにかく話していくだけ。言葉にすること。自分が何かを決定しようとしていることを意識すること。決定したなら、話すこと。それを相談するように変える。これは、子供たちにも言っていること。そうでないと、自分の中にためるばかりになる。

自分のこころと向き合うというのを勘違いしている場合は多い。自分の気持ちを考えようとするからだ。自分の気持ちを誤魔化したり、嘘をついてたりすれば、本当の気持ちはわかるはずがない。自分の言葉、行動をよく見ておくことが、こころと向き合うということだよ。

誰々の行ったとおりにしているだけ。その言葉は危険なんだ。それは自分のこころに嘘をついている。自分を傷つける行為なんだ。何が好きで、何が嫌いか、はっきり意識すればいい。他人の言葉通りといっても、自分の意に沿う部分だけをしているんだ。なぜそうしているか意識せずにやってる。

そのくせ、なぜそんなことをしてしまったんだろうと思う。それは自分に嘘をついているから、わからないだけだよ。自分では何も決めていない。人の言ったとおりしているだけ。そう言うのに人が何度も言ってることに耳を貸そうとしない。それはなぜだか、考えたほうがいい。

そんなことを続けていると、自分が何を考えているかわからなくなるよ。言葉にすると、自分はこんな気持ちなんだとわかることが多い。自分の言葉に耳を傾けてみる。それが自分を知ることなんだと思うよ。なんでこんなことしてしまったんだろうと悔やむんじゃなくて、自分の気持ちを知ってあげるんだよ

私自身、汚いこともやるし、ずるいこともやる。それが自分なんだから仕方ないと思うよ。それを誤魔化してもバカらしいと思うんだよ。バカなんだから、こいつ。それを認めてあげたらいいんだよ。

他人。友人や先生、知り合いなんかに何でもかんでも話してはいけない。それで、話せなくなるのかもしれないね。でも、親や兄弟、夫婦、子供には、ある程度本音を話していいと思うんだよ。家族の居ない人は、だから大変だ。自分のこころと向き合うのが難しくなるかもしれない。嘘ついたり、誤魔化したりするのは、よく知らない他人。それを間違えて、自分に嘘ついたり、誤魔化したりしないようにね。
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2012年03月05日

「ねばならない」と「よくできる子」

こういうツイートがあった。
「子供が障害児なんだけど正直もう育てたくない
http://worldrankingup.blog41.fc2.com/blog-entry-1961.html
目を逸らしたいけど、この業界でこういう人たちの支えになることがしたいなら、逸らしちゃいけないんだよね。 」

親が80歳を超えて、障碍者の子供の介護をするとなったら、これはGIVE
UPしていいんじゃないかと思う。私もわが子が20歳の段階で考えると思う。無理して憎しみを感じるくらいなら、降参する勇気があってもいい。

こういう記事を読むと思うのだけれど、みんな自分が障碍者になると思っていないように見える。私の父が手術を受けて、せん妄状態になったとき、「あ、誰でもなるんだ」と知った。彼の場合は一時的なもので回復したのだけれど。あのままならば、介護の必要が生まれた。

やはり、きょうだい児の問題は「よくできる子」ほど深い悩みを持っているのかもしれない。やはり、少しくらいわがまま言ってもいいんだよ。

「ところが、みんな反対のことをする。たとえば、子どもは学校に行かねばならないとか、夫婦は愛し合わなければならないとか、思うがままにならないことを「ねばならない」で縛りつけ、苦しんでいたりする。」
http://www.futoko.org/special/special-42/page1128-2066.html

そうなんだよね。やり方を変えれば、実は間単にできたりするんだよなあ。「ねばならない」という拘りさえなければ、拘ってるのとは違う方向から行けばいいだけなんだよな。好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。でも、それで全部が片付くわけじゃない。「好き」に拘ると、またしんどい

キレイだけど閉じられふさがってるドアの隣には、小汚いけど楽に通り抜けるドアがある。でも、汚いから目に入らなかったりする。だから、通れないドアを使って入ろうと汲々としてる。あるいは、裏に行けばもっとキレイで広々したドアがドアマン付きで用意されてるかもしれない。
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2012年02月28日

悪者さがし、きょうだい児、そして普通の生活

子供についての話をしていると、時折親の問題を追及するようなお話がでてくる。何かが間違っているから、おかしくなると考える人は多いんだろう。長男の件も、誰かが間違っているということで、問題が顕れたわけではないと思う。保育士については職責を忘れていたのは確かだが、それが原因ではない。

私たちも障害児である次男のケアに心を奪われがちになる。ただし、上の子たちを排除しているつもりもない。ヘルパーさんにお願いして、みんなでプールに行ったり、お買い物に行ったり、楽しく過ごしている。それでも、子供に負担はかかっている。なんとかしようと思ってもヘルパーの利用にも制限があり、すべてが満足できるようには困難がつきまとう。それも子供に説明しながら笑いながらやってきている。

誰が悪いのかという犯人探しには意味が無いと思う。何があったのかを知る必要はあるけれど、誰かが決定的に悪いということは無い。そんな簡単なことなら、誰も苦しまないのだ。外野からは、短慮な言葉をいっぱいいただく。親が悪いと思ってる人も多い。次男の出生トラブルでも悪者を探そうとする。
悪者がいるとしても、今の状況を楽にする役に立つのなら、探せばいい。そんなこと、たいていは役に立たないだろう。ことは、そんな推理もの小説やドラマのようなお話ではないからだ。犯人が見つかった後も、トラブルは続くものだからだ。

きょうだい児のコミュニテイを見て、書いておられることは親への怨嗟。蔑ろにされた苦しみばかりだ。私は、こういう状況でも子供たちといることは楽しい。もっと楽にしてあげれば、もっと楽しいと思う。将来私が死んだ後、子供たちが空を見上げて、空が美しいと思えるようにしてあげたい。親と一緒に見る空も美しいが、親がなくなった後に見る空はもっと美しい。それは、親のおかげだと思った。

自分が楽になれば、みんなも楽になる。それを忘れてはいけないのだ。みんなが苦しむのではなく、自分だけが楽になるのでもない道。それは探せば、きっとある。

眉間にしわを寄せて、難しい顔して探してもいいけれど、みんなで笑いながら、楽しんで探すのも方便。

普通になりたいと思ったことがあります。でも、普通と言うのは具体的にどういうことなんだろうと考えたら、馬鹿げた想像でしかないと思いました。

他人の尺度で物を量るのは無理があります。人それぞれ、できないものもあります。例えば手がないのに、手を使うことを望んでも苦しいだけです。自分が望んでいることは本当のところ何だろう。違うやり方でも実現できるのではないかと考えるようにしています。

一流大学に行って、一流企業に勤めることを説いている親をみかけた。随分無駄にハードルを上げる奴だ。言ってることは、勉強して働くということでしかない。ソノウエデ、さらに何をするのかを見つけることが、面白い。

それぞれが、それぞれの生き方を楽しめばいいんだよ。

他人にできて自分にできないことを羨んだり、嫉んだりしても、何もできない。自分にできるやり方で、やりたいことを実現していけばいいじゃない。同じことをするのに、やり方にこだわり続けると苦しむばかりだよ。

家が狭いのに荷物ばかり。大きな家に移り住むか、保管場所を作るか、思い切って捨ててしまうか、捨てたついでに家具も捨てれば、もっと広くなる。狭い家のまま、たくさんの荷物の前でどうしたらいいんだろうと言い続けても何も変わらない。置き方を変えて整理したところで根本は何も変わらない。
悪者を見つけて文句を言っても、変わりはしない。

こけたらこけたで、いいじゃない。立ち上がる勇気さえあれば、何度でも立ち上がれるよ。
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2012年02月25日

久々の保育園ときょうだい児

今日は長男が久し振りに保育園に行った。嫌なものは嫌と言いなさい、と言って連れていく。妹は兄と一緒でうれしそう。笑うと楽になるからと、兄を笑わせる。薬もあるから大丈夫。体を強ばらせると息も苦しい。両手を万歳して行こう。

長男が歩き出すために、最後の一押しで叱りつけた。嫌いなもの好きなものを意識して、何が不安かもわかった。体調については薬を飲んでいる。後は歩き出すだけ。それは怖いから、っていた。叱りつけた後、涙が出てしまった。親はこういう思いで叱るものなのかと、少し知った。

きょうだい児のこころのケア。きょうだい児が親と二人だけになる時間を作る。きょうだい児の個室を確保し、一人になれる時間と場所を作る。きょうだい児に生じる困難な問題について相談に乗る
http://homepage2.nifty.com/tomy_s/kyoudai.htm

きょうだい児という言葉を教えていただいた。我が家の場合もそうなる。私たちは普通の親よりも、より慎重にやっていかないといけないようだ。

やはり、ユルさは一番必要なんだろうね。

緊張と緩和。厳しいだけではうまく回らない。ぎちぎちに締めると、ギアはうまく噛み合わないんだろう。

「レスパイトというのは、親が介護疲れで倒れた時だけでなく、倒れる前に休息を与えるという目的をもっています。さらに障害児(者)をもつ親に一般の人た
ちと同じような就労や地域での交流、余暇活動への参加の機会を提供しようとする積極的な意味もあります。」きょうだい児にはどうしていくか

きょうだい児のレスパイトをもっと考えないといけないんだろう

同志社大学赤ちゃん学研究センター、というのがあるらしい。日本音楽医療研究会、日本赤ちゃん学会なども。

http://www.geocities.jp/ssgj_tokyo/ きょうだい支援の会
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2012年02月23日

長男のその後、体を癒す

ひどいもんだ。医者の勘違い。悪い医者というのは、病気を治せない医師ではない。人を見ようとしない医師だ。

医者なんて所詮既知の病気を治すしかない。既知であっても治療法のない病気もある。知らない症状が病気でないと断言できないはずだ。症状を緩和できるなら、最善をつくしてほしい。気のせいですと冷笑するなら、医者をやめてほしい。まともな医者に迷惑だ。

父ちゃんも胃痛。長男も同じような症状。薬局で安中散を買う。ストレス性胃炎なら、これで楽になるはず。医師に処方してもらいたかった。

息子とかかり付けの病院に行く。巷では藪と呼ばれているらしいが、私は信頼している。息子の症状を聞き、それにあった漢方を処方してくれた。西洋薬では適したものが無い。心理状態を見るシートを使って質問していた。無用なことやホラは吹かない。心配なのは患者が少ない。いい医者だと思うのだが。

現在、妻にべったりの長男は母親の影響下にいる。ママがしんどそうだとしんどさが伝染するし、不安そうだと不安になる。さびしい病だと妻は言うが、不安だから母親のそばにいるだけだと思う。自信さえ持てば大丈夫。いろんなことをさせて褒めてあげれば大丈夫。
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2012年02月20日

問題は解決すれば、実はとても単純なこと

問題は解決すれば、実はとても単純なこと。でもその過程は不安で、複雑で、いろんなことに悩む。ゴールが見えていないから、とても苦しい。

「今日は長男の同級生のママが来た。保育園の初めての友達だ。その子とは最近は遊んでない。用件は集合写真と、息子さんにピアノを教えてくれないかということだった。写真は撮れないと答えた。ピアノについては妻が教えることなので、私は関係しない。教えることになりそう。

そうなると長男とそのお子さんは仲がいいか確認しとこうと思い、息子に聞いた。どうも歯切れが悪い。同級生と仲が悪いのではないかと思う。保育士の事を3人とも嫌いと言うまで時間がかかったが、それに似ている。時間をかけてでも聞いておく必要がありそうだ。

気になるのは長男が好きだと言うのは、1人だけ。いろんな人に馴れ馴れしくする子にしては少なすぎる。嫌いなのは誰と聞いても、なかなか答えない。好きと言った子は、今日訪ねてきたママの子を苛めていたらしい。そこが少し不安。友達関係のトラブルを保育士は伝えてくれてないが、あの人達は見てない

妻と保育園の連絡帳を見返す。保育士が言っているような、インフルエンザ以降ではないし、2曲目の練習からでもない。2曲目の譜面は17日に渡している。泣き出したのは16日。保育士は練習に頭がいっぱいで、連絡帳も練習のことだらけ。

演奏練習中に「さびしい」と言って泣いている。それで保育士は練習が嫌だと言っていると決めつけたようだ。そしてやる気を出して練習するよう指導した。その繰返しだった。演奏が嫌なのではなく、さびしいから泣いて、そして練習にやる気が出なかった可能性がある。

いじめっ子、嫌われ者の子だけと仲が良い長男。友達関係のトラブルがあったかもしれない。保育士は演奏練習に頭がいっぱいで見過ごした。長男のサインを放置。その上、練習するよう責める。それが続けば体調もおかしくなる。

明日は長男の保護者面談。妻に友達関係のトラブルがなかったか聞いてもらおうと思う。どちらが悪いとかでなく。息子が嫌われるようなことをしていたかもしれないし。

保育園は20人程度で1クラスとして合計2クラスだったものを1クラス40人にしている。担任2人に主任を1人つけているが、2クラスを3人で見るのと、1クラスを3人を見るのでは、1クラスの方が楽だと勘違いしたんではないか。人数が少ない方が目が行き届くのに!

ふと思ったのだが、長男のクラスは進学する小学校でグループができているのではないか。それで、今まで遊んでいた子と遊べなくなって、さびしくなったんじゃないか。我が子の小学校は男4人しかいない。」
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2012年02月18日

大阪市の改革と保育園、身障者施設

児童福祉施設最低基準というのがある。保育士の定数を定めている。5対1とか、6対1とか。要は認可の基準であり、助成金の計算に関わる。次男の通う保育園から署名を求められた。大阪市が5対1から6対1にしようとしているらしい。どういう算定になるか詳細は分からない。情報を隠すのが好きだよな

例えば園児12人で、現行なら3人の保育士の助成金がある。6対1だと2人分の助成額になる。1人解雇しなければいけなくなります。という風に説明してもらえないか。保育園も、ただ保育のレベルが下がるとしか訴えない。新しく保育園を認可する点では条件が楽になるはずだ。

橋下市長は現役世代に重点的に投資すると言ってるが、この件はどう考えてるか。保育園のレベルを下げてでも待機児童を減らせられればよいのか?助成は従来レベルでしては、どうなのか?保育園は人手が足りないのを言い訳にする。結局は働く世代のサポートにならないと思うのだ。

言うは易く行うは難し。現役世代に重点的に投資、というのは簡単。いかに効果的に行うかをチェックさせないと意味はない。保育園が増えてもレベルが最低であれば、働くものの足かせになる。次の世代を育む障害になる。

友人の教え子が稲スポーツセンター存続のための活動をしていると聞いた。とても難しい運動になると思う。大阪府は財政再建のため支出を削減する。基礎自治体が担うものべきものは、府レベルでは不要な施設を廃止していくわけだ。廃止はやめる報道がされた。が、縮小は実施されそうだ。

大阪市についても区割りがなされれば、区レベルでの再編が待っている。大阪市立の施設は解体され大阪府に持っていくか、廃止されるだろう。病院も、大学も、保育園などの福祉施設も、そして身障者施設も。役所のやり方は非情なものだ。

大阪は改革されていく。ただ反対だけする人はいずれ沈黙していく。今後、改革に直接関わりあいや利害関係のある人間は直接役所と戦っていく。改革が悪いわけではないし、黙っていながら、今のままがいいと駄々をこねても仕方が無い。止めてくれと言うのは言う。それだけのこと。
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再審査の申請も間近

まずい。長男のことにかまけて失念していた。14日に次男の身障手帳の再審査だったが、福祉課と話したときにそれは保留にしてもらっていることになってるが、確認するつもりだったのに。やばい。妻に連絡確認してもらおう。

まだよく見ていないが、役所から届いたのは、認定基準が再度送られてきたのと、情報公開請求の資料だった。認定基準の説明はいただいていないようだ。審査会の議事録や判定内容についての情報公開請求は勝手にやってくれということなんだろう。

再審査は保留になってた。よかった。うっかりしてたらあかんなあ。こうやって、バタバタしてるせいもあるのかなあ。息子のこと見て無かったかなあ
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2012年02月16日

わが子の保育園と園長面談と

私が見ると、愛する息子はうつ病の一歩手前にいる。保育園の話をしていると表情が暗くなる。行きたいのに、体が動かない。核心に近い話をしていたら脈拍が高くなる。保育園に行った際には震えて涙をこぼす。帰りたいと言わないで涙だけが流れる。

自分のことなら、我慢できるんだけどなあ。どれだけ理不尽なことでも、大嫌いなやつと笑いながら仕事することでもできる。馬鹿にされたら喧嘩はするが、客相手でも喧嘩はする。でも、その後謝罪して仕事を続ける。...子供のことは許せないんだ。

自分が小学校一年から4年間教室に入ろうとしない子だったことを覚えている。原因は覚えていない。幼かったので言葉にできないでいたのだろう。5年になって信頼できる教師に出会って少しづつ変わった。息子にまで、そんなことはさせたくない。私は教師に反抗していたが、息子はそれさえできないでいる

長男について、保育園の園長を交えて話をできるよう申し入れた。保育士が3人しかいないからと言い訳するから、園としてはどう考えているか聞くためだ。長い間気づいてあげられず我慢させてしまった。親も保育士も気づくべきだった。

演奏がうまくできないだけなら、不安には思わないと思う。何かが不安で、何か分からないけど、涙が出る。何かが不安で、よくわからない涙が出ることに戸惑ってる。どうしたらいいかわからない。そんな時に馬鹿がガンバレと言ったら、何をどうがんばっていいのかわからない。何かを見つけ出さないと

こんな状態はかなり心が傷ついている。父が原因かもしれない。母かもしれない。しかし、保育園の可能性が一番高いと思う。そこでしか、不安な涙を流さない。保育園に出かけるときに不安になる。帰る時間に不安になる。

今日保育園に園長との面談のアポを取ったが、明日いつになるか返事をするそうだ。いい気なものだ。園長と主任が会議中だそうで、どう対応するか、口裏でも合わせているのかもしれない。

長男は次男のリハビリにお付き添い。当分はこんな感じになりそう。痛いものは痛い。嫌なものは嫌。はっきり言える元気がでるまで。

息子は、父と先生は怖いといった。ママは怖くない。それだからか、ママの側がいいとはっきり言う。保育園は泣いちゃいそうで不安らしい。

保育園で園長と面談した。一応キャリアの長い狸なので、こちらに不安を与えないよう配慮して受け答えしてくれた。保育園の方針を確認し、無理の無い範囲で演奏練習するようにしていくということだった。わが子の現状と家庭状況を説明した。次男は2,3ヶ月の乳児と変わらないこと。
そのため、夜中でもミルクをあげたり、泣いたりするので、上の子たちも寝不足になりがちだということ。そんな中でも長男は7時に目覚ましをセットして起きるようにしている。妹がゆっくりしているため、保育園に遅刻したりしているが、7時に起きている。そういうことを厭わない子だということを伝えた。

保育園で泣いてしまう状況をもっと教えていただけるようにお願いし、演奏の練習を家でできるように譜面をいただいてきた。演奏だけの問題であれば、おうちで練習して自信を持てば保育園に行くことができるかもしれない。

今の長男は、こけて立ち上がろうとしているところ。泣いて立つのを嫌がっているなら、違うやり方もある。今は立つことに不安を感じているように見える。立った後にまたこけることを恐れているように見える。ゆっくり地道に努力する子なので、立ち上がるのにも時間がかかるかもしれない。

元々、飲み込みの悪い子なのは確か。サッカー教室に付き添いに行って、それははっきりわかる。コーチの言葉に、他の子はすぐに反応して練習できるが、長男は他の子たちがしていることを見て初めてやり始める。さらに、寝不足気味で、ボーっとしているというのもある。親としてはゆっくり眠れるよう子供部屋を用意して、別の部屋でゆっくり眠れるようにしてあげたのだが、それが却って淋しいということもあるかもしれない。だから、今はまた一緒に寝ている。子供部屋であれば、次男のそばではない(彼は動けないので危ないし、怒りたくても怒れない)ので、好きなように遊んでも叱ることもない。ただ、それが却って隔離されて淋しくなったのかもしれない。本当に難しい。
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2012年02月14日

保育園と心理的虐待と大阪市政と

http://www.e-hoiku.jp/shakai/index.html
一方保育園での虐待という問題もあります。一般的に考えられる問題は、保育者の技術のなさや知識のなさ、保育者の不適正。そして、そういう保育者にさえ資格を与えてしまう制度のあり方です。そしてまた、隠れた原因として労働条件の悪さが考えられます。

心理的虐待
児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。心理的外傷は、児童の健全な発育を阻害し、場合によっては心的外傷後ストレス障害
(PTSD)やアダルトチルドレン など、重大な精神疾患
の症状を生ぜしめるため禁じられている。例えば、言葉による暴力、一方的な恫喝、無視や拒否、否定、自尊心を踏みにじるなど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%99%90%E5%BE%85

大阪市は保育園を民間委託に切り替えている。しかし、だからと言って大阪市に責任が無くなる訳ではない。待機児童の人数ばかり気にして、保育状況を査察していないんじゃないか?大阪市長はどうやら国政に目が向いていて、市政はおざなりなんじゃないかと思う。中途半端に市政をするくらいなら早く辞めて国政選挙一本にしぼったらどうだ?

我が家の子育てに問題あるんじゃないかと冷笑する人間がいることは承知の上。できる限りのことはしている。妻と長男のことを話し、次男が泣き、長女のおしっこに付き添い、眠る時間がなかったりもする。それでも、子供たちにはしんどい思いをさせて済まないと思う。

長男には4月からずっと我慢させて気づいてやれなかった。本当に済まない。どういうことが起こっていたのか、長男にいやだったことを書いてもらっている。忘れたいと思っていることを書いてもらっている。

民間委託したから、待機児童が減ったから、保育園問題はお終いではない。

馬鹿な保育士も、労働条件が悪い中がんばっていたのは確か。彼らがしたことはまだはっきりはしないが、心理的虐待だったと私は見ている。体罰しなければいい位に思って高圧的に接していたのは確かなようだ。

少なくとも保育園に子供を預けている保護者は暇がない。暇があるならわが子を育てられるのだ。だから、保育園に要求したり、改善を求める余裕が少ない。大阪市はわかっているか?野放しにしていると理解しているか?他の親からもいろんなことを聞いた。彼らを責められない。みな忙しい中がんばっている。

私たちも本当は子供を家で育てたい。無理ではない。しかしかなり無茶で、妻一人に大きな負担を強いることになる。彼女が笑えなくなれば、子供たちも笑えなくなる。だから、ヘルパーも訪問介護もできるだけのサポートを求めて贅沢にやらせてもらっている。しかし、それでもギリギリなのだ。

保育士が笑っていないと息子に聞いた。労働条件が悪いんだろう。でも、保育士仲間で談笑しているという。ひどいものだ。子供に笑えない保育士。子供をほめない保育士。その上、子供を恫喝しているらしい。それを、大したことではないという人はかなりの馬鹿だ。大人でも恫喝されて欝病になる人間もいる。

なんで、こんなにたまらないことばかり起きるのだろう。大事な人たちが死ぬのもまとまって起こるが。しかも、赤の他人にわが子が傷つけられてばかりだ。
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何かがおかしい

保育園にいくかと聞くと、明日にならないと分からないと答える。
一人ぼっちで遊んでいることが多いと保育士が言う。
楽器を持つと震えて泣き出すと保育士が言う。月曜が多いとも言う。インフルエンザになってから2度しか行ってない。それで多いのか。以前からでは無いのか。
男の子と遊ぶと喧嘩するから、怒られるから遊ばないと息子が言う。喧嘩したら叱るのは当たり前だが、それで遊ばないというのは、なんだ?
私がいろいろ言うので、息子は我慢しなければと思うのだろうか。
妻が自分のせいではないかと言う。
楽しいはずの演奏の練習で、保育士の顔が険しいのはなぜだ。
4年も通った保育園が苦痛になったのはなぜだ。
3人の担当保育士のみなが嫌いだとようやく息子が言う。
保育園から息子を連れて帰ったが、その場に保育士が居合わせたのに、後になってああいう事はよくないと言う。その時、貴方は子供がどんな表情だったか見たのか。嫌だと言わなかったのを聞いていないのか。
嫌だ、家がいい、帰りたいと言わずに、ただ泣いていた。苦しそうに泣いていた。
posted by いしのひげ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かがおかしい

保育園にいくかと聞くと、明日にならないと分からないと答える。
一人ぼっちで遊んでいることが多いと保育士が言う。
楽器を持つと震えて泣き出すと保育士が言う。月曜が多いとも言う。インフルエンザになってから2度しか行ってない。それで多いのか。以前からでは無いのか。
男の子と遊ぶと喧嘩するから、怒られるから遊ばないと息子が言う。喧嘩したら叱るのは当たり前だが、それで遊ばないというのは、なんだ?
私がいろいろ言うので、息子は我慢しなければと思うのだろうか。
妻が自分のせいではないかと言う。
楽しいはずの演奏の練習で、保育士の顔が険しいのはなぜだ。
4年も通った保育園が苦痛になったのはなぜだ。
3人の担当保育士のみなが嫌いだとようやく息子が言う。
保育園から息子を連れて帰ったが、その場に保育士が居合わせたのに、後になってああいう事はよくないと言う。その時、貴方は子供がどんな表情だったか見たのか。嫌だと言わなかったのを聞いていないのか。
嫌だ、家がいい、帰りたいと言わずに、ただ泣いていた。苦しそうに泣いていた。
posted by いしのひげ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

大阪市の回答-健康福祉局からの回答

区長からの回答とは別に届いた。よくわからない組織だ。

「 まず、認定基準の件についてですが、本市における障害認定は、国のガイドラインに基づき行っています。この中で、「乳幼児に係る障害認定は、障害の種類に応じて、障害の程度を判定することが可能となる年齢(概ね満3歳)以降に行うこと。また、個別事項の解説(基準の具体的な解説)は主として18歳以上の者について作成されたものであるから、児童の障害程度の判定については、その年齢を考慮して妥当と思われる等級を認定すること。この場合、治療や訓練を行うことによって将来障害が軽減すると予想されるときは、残存すると予想される障害の限度でその障害を認定して身体障害者手帳を交付し、必要とあれば適当な時期に診査等によって再認定を行うこと。」とされています。したがって、本市における3歳未満の方の障害認定についても前述のガイドラインに基づき実施しているところです。

 しかし、これらのガイドラインは、現在、大阪市ホームページに掲載されていません。市民の皆さまへの充分な情報提供が実施されていない点につきまして、心からお詫び申し上げます。また、大阪市ホームページ掲載実施の準備をしていきたいと考えます。

 次に、審査理由の件ですが、手帳が交付されない場合(交付申請却下)などについては、区役所への審査決定通知に理由を記しているところですが、等級変動のあった場合についても、理由を記した審査決定通知を行うようにしてまいりたいと考えます。

 なお、不服申立て審査の件ですが、障害認定の決定に関するものは、大阪市が決定することとなっており、その決定に不服がある場合は行政不服審査法による「異議申し立て」を大阪市に行っていただくことになります。よって、再度、本市の社会福祉審議会障害者福祉専門分科会にて審査させていただくことになります。

 最後に、認定基準の文書送付については、1月26日の夜に投函いたしました。再度、同じものをご自宅あてにご送付させていただきますのでよろしくお願いいたします。」

『本市における障害認定は、国のガイドラインに基づき行っています。』ということなんですね。

そして、『したがって、本市における3歳未満の方の障害認定についても前述のガイドラインに基づき実施しているところです。』ということ。この長々とした文章(ガイドライン)をどう読むのかが、一般市民にはわかりにくい。一番大事なところが結局わからないんです。
posted by いしのひげ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

保育園もあとわずかなのに

次男のことだけでなく、また問題が。長男が保育園がつらいと涙をこぼしている。話を聞き、保育園にも様子を聞くと、どうやら毎日1時間の音楽の授業(演奏)があるらしい。うまくできない子は居残り練習させるのだとか。それもあわせると2時間だという。

保育園には過去にも申し入れをしたことがある。どうも教育熱心な所で、保育園の限界をすぐに超えたことをしたがるようだ。幼児であること、保育を目的に親が預けていること、この制限の範囲内でやってくれたらいい。小学生でも毎日2時間の演奏練習をさせるのは如何と思う。音楽学校ならいざ知らず。

朝から保育園と長男から事情を聞き取り。これから次男の件で福祉課に行く。今日は、そんなわけで仕事を休んだ。まだ、他にも確定申告のための経理データ作成も待ってる。お父ちゃんはいっぱいいっぱいになりそうだ。

長男の保育園にも申し入れしないと、明日からも長男は不登園になりそうだ。無理やり行かせるにしても事情というものがある。いつまでこんな授業を続けるのか聴いた上でないと、彼に行かせる事はできない。元気でおっちょこちょいなJ吉だが、いいかげんな子供ではない。不器用なだけにしんどいだろう
posted by いしのひげ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

大阪市からの回答 -市民の声に対する回答

下記が回答。役所らしい言い回しだ。大量に説明を省略した文面。
こういう事情があるから事情を汲取れと言いたいのだろう。

「早速ですが、平成24年1月28日付けで市民の声として挙げていただいたご質問のうち、
東住吉区保健福祉センターは窓口応対時における認定基準のご説明及び、今回お送りしました
文書についてご回答させていただきます。

 まず窓口対応時における認定基準のご説明についてですが、障害認定については、診断書の
記載内容に疑義等がある場合、大阪市社会福祉審議会身体障害者福祉専門分科会審査部会
(以下「審査部会」)へ諮問することとなっており、審査部会の判断によるものであるため
等級に関わる認定基準の説明に関しては慎重に取り扱う必要があると考えています。

 そのため、窓口では等級に関わる具体的な言及は避け、身体障害者障害程度等級表等を用いて
できる範囲での説明にとどめております。

 ただし、医師診断書の内容と認定等級に差異があった点について、基準のご提示をもって
ご説明できなかったことにつきましては、今後は関係先と連携し、認定の基準となるガイド
ラインを窓口に設置するなど、的確な情報提供が行えるよう努めてまいります。また、決定
内容に不服がある場合の「異議申し立て」の手続き方法についても、わかりやすい説明を
心がけてまいります。

 次に、審査結果の通知のご指摘についてですが、身体障害者手帳交付申請においては手帳
交付をもって決定通知に代えさせていただいております。今回お送りさせていただいた文書
(お知らせ)については、診断書等級と身体障害者手帳の認定等級に差異があった為、事前
にお知らせさせていただいたものです。ご指摘いただいた作成日時、作成部署の記載が
なかった点、審査結果の通知であると誤解を招くような内容であった点について、心より
お詫び申し上げます。」


『審査部会の判断によるものであるため』とあるが、どういう意味なのかわからない。

だから『そのため、窓口では等級に関わる具体的な言及は避け、』と言われても、承服できない。
保護者が当人に成り代わり、審査理由を問い質すことはできないということになるのか?

『できる範囲での説明にとどめております』というのは、どういうことか?
何を基準にできる範囲といっているのか、全く不明だ。

審査基準があると書いていないが、どうなってるのか?
基準が公開されないで、どうやって不服申し立てするんだろう。

審議会の会議の公開基準は下記の通りなんだろう。しかし、直接当人が当人の審査内容を確認したいというものを妨げるものなのだと書いてはいない。

大阪市社会福祉審議会
http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000007122.html
 社会福祉法第7条に規定する事項を調査審議するほか、
  同法第12条の規定に基づき、児童福祉に関する事項を調査審議する
 委員:50名以内(現在30名) 任期:3年
 部分非公開(審議会等の設置及び運営に関する指針第7−1(1)ア)
  http://www.city.osaka.lg.jp/somu/page/0000004444.html
   第7 会議の公開
    1 会議の公開基準
     審議会等の会議は、次のいずれかに該当する場合を除き、公開するものとする。
     1) 会議において次のいずれかに該当する情報を取り扱う場合
       ア 個人に関する情報

社会福祉法第7条
http://www.houko.com/00/01/S26/045.HTM#s2
(地方社会福祉審議会)
 第7条 社会福祉に関する事項(児童福祉及び精神障害者福祉に関する事項を除く。)を調査審議するため、都道府県並びに地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項の指定都市(以下「指定都市」という。)及び同法第252条の22第1項の中核市(以下「中核市」という。)に社会福祉に関する審議会その他の合議制の機関(以下「地方社会福祉審議会」という。)を置くものとする。

 2 地方社会福址審該会は、都道府県知事又は指定都市若しくは中核市の長の監督に属し、その諮問に答え、又は関係行政庁に意見を具申するものとする。

社会福祉法第12条
(地方社会福祉審議会に関する特例)
第12条 第7条第1項の規定にかかわらず、都道府県又は指定都市若しくは中核市は、条例で定めるところにより、地方社会福祉審議会に児童福祉に関する事項を調査審議させることができる。

  2 前項の規定により地方社会福祉審議会に児童福祉に関する事項を調査審議させる場合においては、第8条第1項中「35人以内」とあるのは「50人以内」と、前条第1項中「置く」とあるのは「、児童福祉に関する事項を調査審議するため、児童福祉専門分科会を置く」と読み替えるものとする。

一般市民にこれを読んで理解しろと言うのか?
posted by いしのひげ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

大阪市からの回答

大阪市からの回答が来た。

それも大阪市議に動いていただいてのこと。

「前略 平素は何かと大阪市政・東住吉区政の発展にご協力いただき、誠にありがとうございます。



1月28日いただきました市民の声につきましては、現在当区役所保健福祉課におきまして、

回答文書を健康福祉局と協議しながら作成しております。



大阪市で行っている「市民の声」の取り扱いは、市民の方よりお受けした日の翌日より起算して

14日以内に回答することとなっております。





今後とも大阪市政・東住吉区政に対しまして、一層のご理解とご協力を賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます。

草々 」

大阪市の回答では、2週間の回答期限があるのだそうだ。それまで、何の返事も出さないのが当たり前なんだそうだ。すぐに回答できるなら、回答すればいいし、時間がかかるならその旨知らせるのが当たり前だと思っていたよ。

思い出すのは、区役所のやり方。福祉課のペーペーの担当者が区民から苦情を申し立てられても、他の役人は心配して後ろに来て見守ってるだけ。普通なら別室に通して上司ともども説明するのが、私には普通なのだが。窓口業務も滞るし。サポートという言葉をしらないんだろうな。

こちらに若い女性の担当を可哀相に思わせて、黙らせるのが目的なのかもしれない。そうだとしたら姑息だな。担当に普通に説明できるようにしてあげればいいだけなのに。企業のクレーム対応現場に研修しに行かせたらどうなの?と思う。ソフト屋は毎日区クレーム対応してるんで、よくわかってるつもり。

"大阪市で行っている「市民の声」の取り扱いは、市民の方よりお受けした日の翌日より起算して14日以内に回答することとなっております。"という文言。すまないが、クレームが来たら、その日のうちになんらかの回答するのが私には普通。その際にはいつまでに回答すると書くのも普通。

本当にたくさんの人が我慢してきたのだと思う。

事を荒立てて、他の人に迷惑をかけてはいけないと思い憚ってのことかもしれない。

あまりにもレベルの低い対応に閉口するのかもしれない。
posted by いしのひげ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わが子の身障者判定をめぐるその後

大阪市に出した苦情に対して回答が未だにない。さてどうしたものか。身障者手帳を1級で申請して、2級で認定された。なぜ1級でも3級でもなく、2級なのか説明を求めたが、福祉課は認定基準も見せないし、説明もできなかった。不服申し立てを出してはいるが、本来は説明してもらいたいだけなのだが。

区長にtweetするのが筋だろうか?市議会議員に相談するのがいいのだろうか?できれば、行政のことは行政でやってもらいたいのだ。

@nadeshiko_nappy
大阪市に出した苦情に対して回答が未だにない。さてどうしたものか。身障者手帳を1級で申請して、2級で認定された。なぜ1級でも3級でもなく、2級なのか説明を求めたが、福祉課は認定基準も見せないし、説明もできなかった。

とりあえず、新しくできた大阪市の役所アカウントにtweetしておくことにした。

まともな説明を受けていないで、不服申し立てなんて本当はできない。「これこれこういう判定について、ここが承服できないので不服申し立てします。」というのが本来の形式ではないか。それが、3歳未満なので2級て。人によっては3級になったり、却下されるのか?基準はないのか?ろくな回答がない。

じゃあ3歳になったら1級認定するんですか?と聞いても、「いえそれは」と答える。そんな回答するくらいなら、「大阪市は3歳未満の身障者認定について認定基準を設けません。公開もしません。説明も致しません」と初めに断りを入れてほしい。

と、ここで、田辺市議からtweetをいただく
しっかりとした説明・基準がないのはよくないですね。未回答のまま放置されるようであれば連絡ください。@yoisho63
@nadeshiko_nappy 大阪市に出した苦情に対して回答が未だにない。福祉課は認定基準も見せないし、説明もできなかった。 .

御返事させていただく
@tnbn1 @nadeshiko_nappy
ありがとうございます。このtweetへの回答次第で対応を考えていきます。重度の障害児を介護していく人の苦労と気持ちをサポートしていただきたいのです。理不尽な思いは既に十二分に味わっていますから。

再度、督促することにした
@nadeshiko_nappy
先日(1/28)に大阪市のホームページから苦情をあげたものですが、未だに回答をいただいておりません。質問内容はd.hatena.ne.jp/yoisho63/20120…の通りです。できましたら、御返事いただけませんでしょうか?
posted by いしのひげ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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