2012年09月15日

親がハブになるのか

他人を責めても仕方がないと思うのだけれど、どうしてもそうなってることが多い。十分に働いている人であれば尚更。揚げ足を取るようなことをして、謝罪させることが社会でとても多い。私たちの仕事では、難癖をつけた挙句支払いを減らす交渉をしてくる。初めからそういうつもりだったんだとガッカリ

次につながる辛辣な意見は傾聴に値する。涙が出るくらいきつい批判でも、それが何かを進めていくためのものなら聞く。怒りの矛先を間違えてることは多い。ともに怒るはずの人間に対して、その怒りをぶつけてしまってたり。人間関係は難しいと言ってしまえばそれまでなんだけど。

支援してくださってる方々のお陰もあり、もーちゃんは随分と痛みが軽減した。今日はPTに行ってるはずだが、元気が空回りしているかもしれない。それを見て症状が悪くなってると判断する支援者もいるかも。できれば、同じような認識で接してもらいたいのだけれど、

医師や療法士、マッサージ師、鍼灸師、訪問看護士、介護ヘルパー、ママ、私。それぞれ少しずつ認識にずれがある。それぞれが少しずつ足りないものがある。お互いを補い合って、ここまで来たんだと思う。一番大事なのは苦しさに負けずにがんばってるもーちゃんだ。無駄に反発しあわないで協力していく

忘れてはいけないのだが、もーちゃんにとっては兄と姉の存在は大きい。口に出せないのではっきりしないが、彼は姉が好きだし、兄はあこがれているんじゃないかと思う。二人はキラキラ輝いて見えてるはず。二人も、もーちゃんがとても好きなようだ。少し楽に声がでるようになって、変化があるかも

1年違うだけで、支援が大きく変わってる。これが10年前なら不十分な支援で、我が家は崩壊してる。今でも特定疾患の範疇に入らない病気は多くあり、苦しい生活を強いられている人がいる。
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2012年09月13日

電車ベビーカー

"電車ベビーカー論争にギャルモデル「子供優先車を検討して」(NEWS ポストセブン) - Y!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120907-00000002-pseven-soci
…" Yahooアンケートでは74%が折り畳むべきという結果。冷たい常識だ。

幼児の障害者の場合、車椅子ではなくベビーカーかバギーになる。周囲の人は、それでも折り畳むべきと感じているだろう。そして、障害があることを教えたら、分からなかったで済ませてしまう。正直な気持ち、混雑時はベビーカーで乗車しない方がいい。危険だから。ベビーカーに配慮する人間が少ないし。

ベビーカーで乗車云々ていう記事を見かける度、こいつはベビーカーで電車を利用したことがあるのかと思う。一度体験してから、ものを言えよ。折り畳んでたら、空席が無くなったりもする。寝たらすごく重くて、畳んだベビーカーを組立できない。想像力がない奴は、是非体験せられよ。

解決方法は満員電車をなくすことだって書いている人がいた。

「満員電車を無くすこと」って、これ解決できたらすごいで。特に関東で、ある時間帯での乗車率を考えるととても難しい。人口密度の低い地域であれば、とても簡単だけどねえ

自分の歩幅やリズムでばかり歩いていないで、時には子供の歩幅、年寄りの歩幅、障害者の歩幅で歩いてみてはどうだろうか?そうすると、そういう人は制約を受けていることに気づくはすだ。時間の流れ方も違うことに気づくはずだ。
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2012年09月12日

もーちゃんの成長と夜泣き

8月30日頃のこと

昨夜は温湿布で足もつらず、もーちゃんはよく眠っていた。一昨夜はあまりにつらそうだったので、ダイアップして眠らせた。薬で誤魔化しても原因に対応しないといけないということで、温湿布を探した。タプソールがいいかなと思ったのだが、薬局になかったので温感サロメチールを購入した。

「温感タイプのサロメチールを買ってきた。タプソールが無かったからだが、ノニル酸ワニミルアミドが配合されてる。8時過ぎに塗ったが12時過ぎてもあったかい。これなら、もーちゃんの足が冷えてつることも無いかもしれない。バナナとミルクのジュースでカリウムとカルシウム補給して、ポカリで電解質をとれば、もっといいかもしれない。」

今回の状態は、上半身は温かいのに下半身が冷える。そのため、身体が冷えに対応して体を温めようとするが、血行が悪いため下半身に行き届かず、上半身がますます温かくなっていた。体温計で計ると37度オーバーになったりする。それでも、足は冷たい。抱っこして座らせていると体温が下がる。その状態で声をかけていると落ち着いて平熱になる。その後マッサージで落ち着くこともあるが、睡眠阻害する状態だった。

体が冷えているのを温めるのに、マッサージをしたり、ストレッチをしたり、タオルやオイルを使ってマッサージしたりしている。靴下とレッグウォーマーも使ったりしている。もう2年半くらいやり方を改善しながらきている。PTや鍼灸院に通院したり、訪問看護や訪問マッサージに来てもらったり、外部からのアドバイスももらっているが、何か少しずつ足りない。

お手上げになると、両手をあげさせて抱きしめた状態で、「もう大丈夫だよ。怖くないよ。痛くないよ。終わったんだよ」と声をかけているが、落ち着くと脱力してくれる。多分、恐怖体験のフラッシュバックがあるんだと思う。

医者からは抗緊張薬は処方されている。でも、それは原因を取り除くものではない。心理的なものもあるので、声をかけて「こうすると痛くないやろ。力を抜くと楽やろ」と言ってるが、不安があるときには、それだけでは足りない。

これで完璧と言うことはないんだよな。

もーちゃんも成長している。体が大きくなるにつれ、強くなるにつれ、以前と同じやり方ではうまくいかない。今回の症状はその一つだろう。ママを「おんま」と呼んだのも、成長の一つだろう。

37度超えてたのでかかりつけの医者に嫁が連れてって診てもらったら、風邪の処方が出る。多分、漢方のほうがいいと思うんだけど。確か以前、長男に小建中湯というのを処方してもらったと記憶している。もーちゃんに出してもらえないだろうか?
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2012年09月10日

映画ベストキッドとこどもの喧嘩

昨夜録画した「ベストキッド」を、家族で見た。ジャッキーチェン版だ。カラテキッドではなく、カンフーキッドになっていた。息子に見てもらいたかったのだ。

ベストキッドのよかったところは、子供が追体験できるところ。米国から中国に主人公がやって来て、中国を知らない人の視点で描かれる。こどもたちが、何?何で?と思うところで、きちんと説明が入る。子供が集中できる構成になっている。長男には集中できると変わることを伝えたかったので、好都合

カンフー映画など暴力的で嫌いという人もいるだろうが、制御された暴力と野放図な暴力は違う。ジャッキーチェンの場合、一方的に倒すのではなく、相手を傷つけないで無力化する構図が多い。だから、逆に殴られたり蹴られたりすることが多い。子供達と闘う場面でもジャッキーは一度も殴らない。

子供を叱るときは悪者探しにならないようにしたい。喧嘩をしたらどっちが悪いか決める必要はない。それぞれが相手にした行いを反省してもらいたい。善悪だけではなく、何をするのがいいか、どうコントロールするかを学んでほしい。
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2012年08月31日

羊水検査から血液検査へ

":妊婦血液で出生前検査 異常99%判明 NHKニュース http://nhk.jp/N43J682D "
妊娠10週目以降の妊婦の血液を調べるとか。結果、人工妊娠中絶が増えることになりそうだ

"http://vanillafudge.jp/discussion/2012/0821/
この義家族全員が障がいがある子はおろすべき、と思っていて、障がいがある人たちは意味がない、という考えをもっていることに驚きました。"

それが常識というものなんだと思う

昨日、もーちゃんが「おんま」と言ったらしい。以前に「あうちゃ」と言うのを聞いたことがあるし、最近では「痛くないからな、大丈夫なんだよ」話しかけていると「ふーん」と返事をすることがあった。妻はとても喜んでいるようだ。3年かかったからね。

おんまと言う言葉について、私の父が「そう呼ばせるのは止めたほうがいい。いじめられるかもしれないからね」と言ったことがある。彼女の国籍では当たり前の言葉なのだが、在日朝鮮人の多い生野で中学校の教員をいた父にとっては、デメリットを心配したのだろう。それが常識というものなんだな

きょうだい児たちを苦しめることになるのは、この常識という奴なんだと感じている。常識と言うのは冷酷な認識なのだ。そして、それが正しいかどうか省みられることはない。「みんながそう言ってる。これは常識なんだ。だから、従え」と言葉にはしないが、強制されるのだ。

私の場合、わが子が障害があるから愛するわけでも、健常者だから愛するわけでもない。けれど、他人様から見れば、そうではないのだろう。愛するためには何か条件が必要なんだろう。でも、私はこの世に一人しかいないこの子を愛している。愛した妻が偶々外国籍だったのと変わりはない。

羊水検査をして問題ありということで人工妊娠中絶をした人が、その後妊娠できなかったとしたら、後悔するんじゃないのか?検査をして問題なしであっても、流産する危険はある。問題ありだっとしても流産する。10ヶ月の間に母体自体が亡くなることもある。すべて思い通りになるわけじゃない

生まれてから障害が分かる場合もあるし、事故や病気にかかって障害者になる場合もある。すべてを事前にクリアできると考えるのはとても危険な思想だと思う。常識では、「非があるからそういうことが起きる」というのだろう。本人がそう思って生きているのは結構だが、他人に強要するには浅はかな考えだ
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2012年08月29日

パン屋さんと金魚

1.パン屋のおやじトラララ 金魚が好きだトラララ
大きなかめにトラララ 泳がせていたトララララララ

2.金魚は一つトラララ 王子さまよりトラララ
ごちそうづくめトラララ たいした身分トラララララ

3.あいさつじょうずトラララ ポチャリとはねてトラ ララ
ごきげんいかがトラララ ごきげんいかがトララララ ララ

4.金魚が死んだトラララ ある朝早くトラララ
お墓をたてたトラララ 小川のそばにトララララララ

5.大臣もきてトラララ 金魚のためにトラララ
演説をしたトラララ お墓の前でトララララララ

6.金魚はやがてトラララ 天国にゆきトラララ
しっぽのはえたトラララ 天使になったトラララララ ラ
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2012年08月27日

100円ライターに見る不安

100円ライターを使っていたら、部品が折れて吹っ飛んだ。ガスが無くなりかけまで使っているので、耐久性が足りないのだろう。繰り返し押し込んでいる箇所のプラスティックが割れていた。安全性のためにわざと重くしているために力が掛かりすぎるんだろう。使っている人たちは大丈夫なんだろうか?

なんだか勝手に余計なことをして、本来必要なことが置き去りにされてる感が強い。壊れた100円ライターを見て思う。

政治家の皆さんもそう。憲法にまず書いているのは国民の3大義務。教育、勤労、納税。つまりは国民が義務教育を受けて、それを終えれば就職することが出来、十分暮らしながらも納税できる。そういう社会であることが必要じゃないの?中卒では就職できないし、最低賃金では暮らせない。これでいいの?

障害者も同じ。彼らが3大義務を果たせるように政治家が社会を整えてほしい。これは最低限のお願いだと思うのだが。教育を受け、卒業したなら就職でき、1ヶ月160時間働けば誰に頼らず暮らせる。そして、税や社会保障費を支払える。それは国の基礎なんだろう?違うの?

大阪では、生活保護費のほうが最低賃金よりも多い逆転現象が起きてる。最低賃金では誰かに頼らず生きていけない。税や社会保障費を支払うと生活できない。
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2012年08月24日

正しいと言うことは実はたいしたことじゃない

イーケプラどこ?で昨夜は妻と大喧嘩。短気な夫で申し訳ないが、ええ加減切れるわ。のびたラーメンと一日前の刺身の夕飯とか。夜の洗濯やめようと言ったら、夜の洗濯Xと貼り紙して洗濯機を動かす。ほんまに私は嫌われ者

正しいかどうかなんてどうでもいい。できることをするだけでいいんじゃないか。ただし、相手が苦痛だと言うなら、できることであってもやらないように気をつける。それだけでいいと思ってる。今は、家族全員の体調を整えること。そのために部屋の空気を入れ替え、出来る限りクリーンにする。

正しいかどうかということであれば、私はほとんど正しくない。間違えている。それでも、その中でできることをする。いくら正しいと主張しても、それで相手が苦痛を感じるなら、やめるだけのこと。正しさが快適さを生み出すわけじゃない。間違ったことでもそれで誰かが心地よければ、それでいい。

正しいかどうかっていう点では、役所はいつも正しい。法律から逸脱はしていない。だけど、私たちはとても苛立ちを覚えることがある。理屈の上では正しいけれど、それが何か?と言いたいことは多々あった。身障者認定でもそうだったし、健康保険料についてもそうだ。ルールを守るから正しいってことだ。

ルールどおりだからいいでしょ。守りなさいという態度と、ずっと戦ってきてる。小学校の頃はそれですねた。一番小さい体で運動も上手でない私が公平という言葉で、皆と同じことを強いられた。やりたいことは公平と言う言葉でさせてくれない。つまらない勉強を退屈な進み方で強いられた。それもルール

正しいというだけでは、何かが足りない

正しいことをしてもうまくいかないのは、ちょうどレシピどおりに作っただけの料理がまずいのと似ている。正しいだけでは足りないのだ。
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2012年08月23日

女の香り

今、テレビ大阪で「女の香り」というドラマが放送されてる。この時間帯はきつい内容のドラマを好んで放送しているんだけど、このドラマはタイトルの印象と違って、余命6ヶ月のガン患者のお話だ。主演のキムソナがずいぶんやつれている。ガン患者ということで体重を絞ったようだ。

そのドラマを見ながら、どうしてもガンで亡くなった自分の母を思い浮かべる。これだけ動けるガン患者というのは幸せなことだと思いながら。ドラマだから、ある程度時間を与えてくれているんだろう。いずれはベッドから動けなくなってしまう。

主演のやつれたキムソナを見て、私の姉に似ている気がした。妻にもそう言った。でも、実際には姉を通して母を思い浮かべていたに過ぎなかった。彼女の最期の旅は沖縄でもなんでもなく、花見に行ったのだ。
posted by いしのひげ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

ハウスダストアレルギー

「夏型過敏性肺炎 − とりあえずフィルター洗って、ダスキンにエアコン洗浄してもらお。 」
ということで、始まった。

すでに長男が咳が続きえずくこともあった。長女も少し咳。そしてママも咳が酷くなっていた。
ママがかかりつけの医者に行って、ようやく医者もただの風邪ではないと感づいたようだった。いろいろと検査をしたそうだ。

「仕事を終えて、エアコンと空気清浄器を清掃。送風でエアコンを乾燥させてる効果がそろそろ出てくるかも。さて、録画でハングル学習の時間だ 」

エアコン内のかび対策として、エアコンを使用した後に送風で動かしておくというのがあった。とりあえずはそれをして、フィルターを洗って、エアコン洗浄を業者に依頼することにした。

「子供の部屋用にサーキュレイターを購入。換気が十分になって咳が治まるといいが。妻の咳がひどくなっている。エアコンの洗浄とフィルター交換するが、医者にきちんと話して処方してもらいたい。」

「次男のもーちゃんと私はそれほどの咳は出ていない。次男はよだれで排出できているのか。私は毎日の鼻うがいの効果か。病気のある方が被害がないのは不思議なもの。 」

検査結果が出た。「ハウスダストアレルギー http://osoujitherapy.com

「急遽、今日一台だけエアコンの洗浄をしてもらうことに。カビとダニの対策は大事だよなあ。 」

さて、この顛末は。迅速に収束するのか?
posted by いしのひげ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

能力、尊敬、そして33回忌

石原都知事曰く「スポーツも科学の社会も、芸術の世界だって、能力のない、発見のない人間というのはどんどん置いていかれて、だれも尊敬されない
http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/G …」
この発言をするのが自治体の長だというのが大問題だ。都民の大半は普通の労働者で、彼らを尊敬しないのか

優秀な人間と言うのは、全て己の努力で今があると誤認しているんだろう。だから、優秀でない人間は努力が足りないと短絡する。優秀だけど、愚かだと思う。元々、健康で記憶力もよく家庭環境もよい、学校にも優秀な人間が集まり刺激を受けて勉学する、そういう人間が努力した結果なのだ。

石原氏などは頭脳明晰、すばらしい文章力、会話力、そして美しい容姿、国民的スターの弟。多くのものに恵まれている。ハンディキャップなど微塵も感じたことはないはずだ。劣等感は持ってるだろうが、現実のハンディキャップはない。そういう人であれば体罰にも耐えられる。

同じ記事で川淵氏曰く「サッカー協会は年間、延べ何百万人という子供達にサッカーを教えている。しかし、サッカーの技術を教えているだけであって、精神的なもの、道徳心、フェアプレー、そういったもの、社会性を持った人間に育てるようなことを何もやっていない」この反省は全世界に通用すると思う

サッカーは個人の努力とチームの努力を練習する。個人主義だけでは成り立たない。利己的な選手では通用しないのがわかってるのだ。献身だけでもなく、他人を利用するだけでもない。個人の努力もあるが、すばらしいコーチも必要で、彼らは決してすばらしいプレーヤだったわけでもない。草の根の活動なの
だ。

現状の教育の問題点は行政がふらふらしていることだろう。ゆとり教育とか円周率は3だとか、全部教育行政がふらふらしている弊害。それを家庭や学生に責任転嫁しようとしている。まずは行政が反省して、腰を据えてもらいたい。円周率3.14を3にするくらいなら22/7で教えたほうがましだった

都知事と私の母は同年代。戦前の生まれ。彼女は6人兄弟の長女だった。
長男は大学、次男は高校、そして私の母は中学という学歴だった。母は学業は優秀で、副級長をして級友の世話までしていた。それでも、時代の混乱と裕福でない家庭環境のため中学までしか行けなかった。能力があっても生かせない人はいるのだ。

母の葬式に級長が来た。京大を卒業された学者だった。勝気な性格の母からすれば、あの子が京大なら私もと歯噛みしただろう。彼女は父と結婚してから、子供を育てつつ夜学に通い高校を卒業した。
恵まれた環境の人間からすれば、高卒などというのは努力が足りないと掃き捨てるんだろう。

晩年、彼女は私たちが成人したら離婚を考えていると言っていた。夫への愛情が無くなったからかもしれないが、私はあの人は大学に行く気だったんじゃないかと思っている。彼女は生きていれば、離婚して蓄財した財産を分与して、そのお金で大学に行ったんじゃないか。しかし、その前にガンにかかり彼女はこの世を去った。

恵まれていない環境で努力を続けて挫折することもある。それが尊敬に値しないとは、私は思わない。

今年はそんな母の33回忌だった。
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2012年07月11日

バウチャーとか現物支給とか

教育バウチャーが試行されている。経済的には、金券は銀行券より価値が少なくなる。手形でもそう。銀行券が偽造されやすい国では銀行券の価値が低くなるので、問題はないかもしれないが。貨幣は偽造されれば受け取った側が損をする。貨幣の信用度が低ければ市場では額面以下の価値になる。

紙幣偽造が多い国では、だからクレジットカード支払いにメリットがある。手数料を払っても額面は保証されるからだ。偽造券は全くの紙切れでしかない。被害者が損金にするしかない。教育バウチャーの場合、バウチャーならではのメリットを付加できるならいい。生活保護の金券支給は受給者の損になるだけ
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2012年07月05日

ママとこどもたちと支援

変わり者の夫に元気で手間のかかる長男と長女、そして重度障害児の次男。妻は大変な負担だ。それで、支援者からの同情が彼女に集まるのも無理も無い。

けれど、長男や長女がどれだけ手伝ってるか分かる人は少ない。支援者は事あるごとに彼らにママの言うこと聞くんだよと言うようだ。
次男に対してもがんばってるねと声をかけてくれる人はいるのだろうか?そこらへんのバランスが悪い。

そして、ママは支援を受けてはいるが、支援を受けることがまた負担に感じている。そして疲労が抜けない。グリシン買おうか。

長女の協力があれば朝から仕事をして、週4日の労働に変えられるかも。そうすれば、週一日をママの休みにできるかも。来年に長女は小学校入学なので、私も朝から仕事ができる。それまで待ってもらうか、長女にその気になってもらうか
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2012年06月12日

次男の身障者認定不服申し立ての棄却

次男の身障者認定で1級の症状であることを大阪市は認めたのだが、2級認定するという。理由は3歳未満だからという。2級(起立困難)と書かれている文字を見てため息がでる。「これって、座れるってことだよな」

大阪市に、日本人で認定してくれと言ったら、地球人で認定された気分だ。大阪市役所にはエイリアンが働いているんだろう。

大阪市は、3歳までは脳性麻痺で寝たきりの状態から起立困難にまで回復する可能性があるという根拠を出してほしい。1級認定よりも、実はそういう事例(1級から2級障碍になる方法)があるなら治療方法を知りたいのだ。

大阪市は、わが子は3歳になれば寝たきりから起立困難にまで改善できると考えているんだろう。これは、大阪市の子供全員が将来東大生になると言うのと変わらないんだけど。それくらい難しい。それもわずか1年未満で

1回目の認定で、1級申請に対して理由も無く2級認定を受けた。大阪市の指定医が1級と判定したのにだ。不服申し立てできることも教えない。理由が分からないから、どうしたら1級認定されることになるのかもわからない。それで、不服申し立てすることにした。

不服申し立ての結果は書類としてきちんとしていた。橋下市長名で押印もある。棄却理由も記述されている。1回目はなんだったのか?同じ結果になったのは基準があるという証拠だと思う。それを事前に教えてくれればいいのに。田辺市議のお骨折りもあったお陰だと思う。だが、棄却理由には納得できない

2歳だから2級で、3歳になれば1級認定するのであれば、無駄な審査をする必要はないだろう。税金の無駄だ。初めから大阪市の指定医の申請どおり1級でいいではないか?医師が申請ミスしているなら、医師の指定を取り消せばいいのだ。(こう書くと、逆ねじで医師の指定を取り消しそうだが)

大阪市の方はどう思ってるのだろうか?私たちが障害者認定の申請を出さなければ、寝たきりの次男が2級認定のままになるということを。ご自分たちがしでかしたことをどう捉えているのだろうか?規則だから、前例だからという言い訳を続けるのか?それを正す役職の方は市長だろうか、市議だろうか。

人によっては2級だと困るんですか?と訊ねて来る。1級と2級はどう違うんですか?支援を受けられないんですか?そういうことではない。貴方が大阪太郎という名前であるとして、大阪大郎と呼ばれるのは不都合は無いですか?と聞きたい。それは苦痛を伴わないですか?

私は行政から多くの支援を受けていることに感謝している。次男の命を救ってくれたのも大阪市の病院だ。感謝し続けたいのだが、異議を唱えないといけなくなる。しかし、時間は短い。次男はもうすぐ3歳になる。こういうケースに出会ったどの親もタイムリミットの短さの前で、行政に正す余裕が無いだろ
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2012年06月11日

6月11日までのtweet

2012年6月11日

すでに40kgの荷物を持っている人と荷物を持たない人を比較して、同じように10kgずつ増やしますよというのは正しい改革だろうか?荷物を持たない人と比べて不公平だから、20kg分補助しているのをやめるというのが改革だろうか?それを公平というのが法治国家のすることだろうか?

大阪市政改革でのクラシックや文楽に対する目線も、障碍者に対する目線も同じようなものだ。条件の違うものと比較して、同じ基準を当てはめようとする。元々が違うのだから無理なのだ。健常者の目線で障碍者を判断している。税金を減らすために、そうでなくても苦労しているところに苦労を増やす

たとえば現行の自衛隊を廃止して徴兵制に変えたならば、兵役という税を国民にかけていると考えるべき。金だけが税だと政治家は勘違いしているのではないか。大阪の市政改革にはその匂いがぷんぷんしている。

私は2件パブリックコメントを出した。どちらも同じような内容。「市政改革は税金の支出を減らすと考えているようだが、施設の改廃で市民が新しい施設を探すことになるとしたら、それを強いること自体が税に変わりないと認識してほしい。金だけが税ではない。市民の協力自体も税なのですよ」

gmailもそういうこと(インタレストマッチ)で使用をやめるべきなんだろう。androidスマートフォンの利用上不便になるのだが。

"http://info.mail.yahoo.co.jp/im_optout/
、お客様がYahoo!メールでご利用になったメールのタイトルおよび本文を機械的に解析し、その結果を利用する”
こうなるとYahooメールのアカウントは削除しないといけないわ。これはやっちゃいけない

結局声が上がらない世代の意見は通らないということになる。他の世代に比べて少なすぎる。負担は若い世代につけとして残され、いろんな問題が放置されている現実に、反論しないとなあ。臨財債についても批判してほしい。

ロックやジャズはクラシックに比べて楽器も安価だし、運搬も容易。調整も個人でできる。路上ライブなどもできる。そういう条件が違うことを無視している。価値があるから今でもクラシックコンサートに足を向ける人たちがいる。分からない人は、演奏を生で聞けばわかるはずだ。

パブコメの音楽事業についての賛成内容で橋下市長が書いたのではないかと思える内容が。「クラシックだけを特別扱いしている。ロックやジャズなどは公的支援なしにやっている。本当に価値がある文化は世代を超えて受け継がれていくもの」この人は、橋下信者なのか?

市政改革のパブリックコメント。http://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000171805.html?utm_medium=referral&utm_source=pulsenews
年齢別で、20歳未満161人。20歳代865人
と若い世代が少ない。手続きの簡便なネットからも提出できるのだから、もっと増えてほしかったなあ。


6月10日

大阪市長、市議の通り魔事件対策を是非聞きたいところだ。それとも職責の範囲外とダンマリなのか。

心斎橋通り魔:礒飛容疑者「死刑になると思ってやった」 #毎日新聞
http://sp.mainichi.jp/rd/rd_0001_04.html?id=0001_04&cid=20120611k0000m040054000c&fm=snsx
大阪に住んでいる身としては、何らかの対策をしなくては。わざわざ大阪に来て通り魔をする輩。

帰宅なう。週末はあったのだろうか?

キッズリーグ万博なう

次男の身障者認定の不服申立の結果が出た。棄却。前回と異なり理由の記述はあった。 http://via.me/-1w76wb2


6月9日

「O'hana(オハナ)」とは、ハワイの言葉で「家族」だそうだ。今見ている韓国のドラマの主人公はオハナさんなのだが、とても家族思いだな。

健康だと不幸なことに、自分のこころや体を大切にすることを忘れる。一番大切にするべきものを軽んじては、何もかも仕損じる。病気になったり、怪我をしてから、自分の体を労わってなかったことを後悔する。それもセルフアウェアネスというべきか。

自分らしく生きると言うと、こうありたい自分を念頭にしてしまう。結果、理想とのギャップに苦しむ。自分らしくとは、すでにある自分の姿を受け入れて、最善ではない自分のまま生きるということじゃないかと思う。

セルフアウェアネスというのは、自分を見つけることかな。多分、自分の言動を見つめてどういう人間であるか、どういう心理状態であるかを見つける。自分らしくというと格好いいが、とても抽象的で難しい。自分を観察するという方が具体的だと思う。自分がどうありたいかではなく、自分がどうあるか。

悩みは曖昧なままにしないで、具体的な問題にする。生きるのが辛いと考えるよりも、生きるうえで何が辛いか、それはどうしたら解消できるかを考える。抽象的な悩みは不安を増大させるものだから。それもコーピングスキルだろうか。

http://lifeisart473.blog105.fc2.com/blog-entry-6.html
"非現実的で柔軟性を欠いた「べき思考」から生じる、出来事への誤った評価はなかば習慣化してしまっている"
これも注意している点だ。感情をコントロールするのではなく不合理な考えをコントロールすることで、感情もコントロールする、と。

コーピングスキル http://www.natural-scene.jp/article/13723525.html
ストレスへの対処法のことらしい。"出来事の状況をもっと詳しく調べるとか、何か状況を変えて、ことがうまく運ぶようにする"とか、私もやるようにしている。"最良でなくその次に良いことでも受け入れる、睡眠を多くとり休養する"

累進課税と言うのだが、所得900万だと所得税23%192万。住民税10%90万。健保70万。年金24万。あわせて376万で41%。確かに所得200万より率は若干多い。でも、健保には上限があるため、所得が多いほうが逆累進になる。上限撤廃するほうがいいのではないかと思うのだ。

税金の話。市政改革で健保の例が「所得200万で健保31万」と書いてあって疑問を感じる。この例だと、年金は24万。所得税7万、市民税府民税で14万。所得200万に対して76万を徴収することになる。実に38%。恐ろしい話だと思う。それでいて国債地方債の総額が増えている。怪談だよ

パソコンのプレインストールに辟易させられたのを思い出す。おかげでNECや富士通、ソニー等のパソコンはいいのがあっても買わなくなった。スマートフォンもそういう状況になりつつある。だからパンテックにしたのに、無理やりau仕様に染められるとは。#au

気づかないうちにau サービスリストとかいうアプリが入っている。いらねえし。skypeやらJibeやらも。本体メモリの容量も圧迫する。せめてSDに移動できるようにしてくれ。どこのキャリアも一緒なのかな?シンプルなスマホでいいんだってば。
#au

auのスマートパスでビデオパスも使えるらしいのだけれど、android2.3以降しか使えない。私のis06は2.2。残念というか、今月末でスマートパスは解約だな。#is06
#au

わが子の身障者認定なども政治家の怠慢が原因。身障者の法律は成人に対するもの。なぜ未成年を含めた法改正をしないのか。厚生労働省の解釈で未成年にも適用しているだけ。そして、ガイドラインに3歳未満は認定できないと書いたまま放置されている。

政治家には法律を作る権限がある。それを使えば財源を考えなくても政策を実現できる。脱原発などと一時は言っていたが、誰も本気で考えていない。本気になれば、原発発電税を課税すればいいのだと言い出す粗忽者もいない。原発のコストが上がれば稼動させたくないのが企業ではないのか。

サンデルの究極の選択を見た。五輪がテーマだったが、途中のニュースの原発再稼動をテーマにしてほしいと思った

http://noritake777.jp/kanazawa/syo-ginza-mu.html
金澤翔子の「無」と藤沢秀行。「心になにも置かないということがすべてを有することなのかもし れない、 あらためてそう思った」

華厳の文字が美しい。金澤翔子の番組を見て。


6月8日

生活保護は基本家族の扶養というが、絶縁状態の場合にはどうするんだろうね。夫婦であれば離婚すればいい。親子の場合未成年であれば親権喪失を申し立てればいい。だが、それ以外はどうするのだろうか?実際に死亡されても親族が葬儀も遺骨の引き取りも拒否するほどの絶縁状態があるのだが

auスマートパスの獲得Lismo book
storeポイントは獲得した月末まで有効。300ポイントではまともな本は買えないわ。しかもポイントと他の決済方法は併用できないとか。au
スマートパス恐るべし。#au #is06

どうもauスマートパスがらみでau marketの変更がなされたんじゃないか。Lismo bookのポイントも300もらえるので、au
スマートパスに登録してみることにした。コールWとATOKと7noteを試す。#au #is06

WOODYPUDDY木のおもちゃ 【新発売】はじめてのしょうぎセット【将棋 しょうぎ 将棋盤 LPSA ゲーム 盤 ギフト】 ゲーム
【公式】木製こども家具とおもちゃウッディプッディ直営本店
http://www.woodypuddy.com/fs/woodypuddy/G03-1166

アーサー王宮廷の四畳半ヤンキー #SFのタイトルに四畳半をつけるとみみっちい

官庁は東京電力から電気を買っていないんだってさ。エネットとかF-Powerから購入してるらしい。なんだかねえ。http://www.taro.org/2012/06/post-1215.php

"堺市職員条例案は「絶対評価」 免職条項も : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20120608-OYT8T00092.htm?from=tw"
絶対評価って、まるで「ゆとり」教育みたいやな。これだと、やるだけ税金の無駄使いになる

「請願権とは、統治機構に対して被治者が請願を行う権利である。未成年者・法人・外国人も請願の主体となる。」よく署名を集めて陳情しているのもこれに当たるんだろうね。地方自治体の場合は「普通地方公共団体の議会に請願しようとする者は、議員の紹介により請願書を提出しなければならない」

先日のリーガルハイで、親権喪失と未成年後見人が話に出ていた。お話では、子役女優が親に対して親権喪失を求めていた。児童虐待などに対して法改正されているらしい。


6月7日

なんでもそうだけど、熱くなりすぎるとバランス崩してうまくいかないよな。子育てもそうだ。特に叱るのは難しい。言うことを聞いてくれないと悩んだりもする。でも、しんどいと思うけど、とても面白いよ。一人一人、ちょっとずつ違う

http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Ba6pqhmfL._SL500_AA300_.jpg
確かに買いたいと思えば買えるものは多く、買えない物を考えないといけない。しかし、その値段は妥当なのだろうか?そして買うものなんだろうか?
ということを考えたりして、サンデルを読む。

"関西電力:3市の株主提案に反対 総会招集通知で表明− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20120607k0000e020209000c.html" 東電も
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120606/k10015651151000.html
政府が弱腰だから、自治体の言葉にも耳を貸さないわけだ。

"東京三菱UFJ銀行からメールが来た!!
http://kobu-cancer.way-nifty.com/kobucancer/2012/06/ufj-a403.html"
同じのが来たわ

ボディメーカーコロシアムってどこかと思ったら、大阪府立体育館やないか。分かりにくいわ

薨去と崩御の違い。逝去でも十分かもしれないのだが。天皇、皇后の場合崩御で、皇太子だと薨御、皇族だと薨去とか。


6月6日

えー、そして、レイ・ブラッドベリが亡くなった模様です。http://io9.com/5916175/rip-ray-bradbury-author-of-fahrenheit-451-and-the-martian-chronicles

Lismo book storeにつながらず。au marketはシステムエラー。真剣にauからの離脱を考える夜。

http://www.kshouko.com/image/ikiru.jpg いいなあ、この字

金澤翔子さんというのか。NHK大河ドラマ平清盛の題字を書いておられる。豪快な力強い文字だと思う

シャープの空気清浄機に放射線センサーがつけられそうだな http://www.gapsis.jp/2012/06/pantone-5.html

太陽を何色で描くか? 私は黒でも書いたし、赤でも書いた。黄色でも。青色もあったか。川を赤と黒と緑で書いたよな。先生が怒らない人だったからな。いろんな太陽のほうが面白いよ

体勢維新の中で堺屋太一氏が国家公務員制度改革基本法について言及していた。彼は原案を起草したそうだ。条文を読む限りでは何をするための法律なのかわからない。何のために改革するのかが見えない。縦割り行政解消なのか、人材の活用なのか、官僚のエゴを叩き潰すためなのか。

日本の歴史を読んで思うのだが、結局戦争が無いと日本の仕組みは変わらなかったんじゃないか。朝廷の誕生も武家政治の誕生も明治維新も太平洋戦争後も。戦争が社会にもたらすものとは何だろう?それがわからないと今の社会を変革できない気がする。

橋下市長の「体制維新」を読んでるが、なるほどと感心できないのが残念だ。彼のやり方や考え方は理解できる。言ってることは、システムを変える事。官僚体制も変革しないと実現できないんじゃないか。2重行政を合併するだけじゃ足りない気がする。結局、国を変えないと無理と言いそうだ。

"Yahoo!みんなの政治 - 違法ダウンロード刑罰化 http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1100/"
刑罰には反対しないけど、この法律は何のためのものかよくわからない。音楽ダウンロードを促進しないから違法が増えてる。合法ダウンロードを育成するためにしてほしいね。

「発電機付きEV」来年販売=ロータリーエンジン活用―マツダ(時事通信) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120606-00000015-jij-bus_all
水素ロータリーエンジンで発電する電気自動車。面白いなあ。こういう製品を見るとワクワクする。

しゃもじ、ゆもじ、かもじ、ひもじい。これらが流行り言葉だったとは。杓子にもじで、しゃもじ。浴衣、かつら。ひもじいの「ひ」は何だ?ひだるいの「ひ」だとか。ひもじいに駆逐されたか。

隣国は今日は祝日だそうだ。朝鮮戦争の戦没者追悼の日。約60年前にあった半島全土を戦場にした戦争。


6月5日

windows7でwindows updateがエラー。結局windows Updateの設定の変更で「手動」を選んだら、更新が始まった。やれやれ。

"香川真司がユナイテッドと契約
http://www.manutd.jp/ja-jp/NewsAndFeatures/FootballNews/2012/Jun/United-to-sign-Shinji-Kagawa.aspx"
ビザ取得で決定ですかあ。香川が世界のトップクラブでプレーですね!

乾のフランクフルト移籍は目前か…ドイツ紙は数日間中に合意と報道
http://www.soccer-king.jp/news/germany/article/201206051410_bochum_frankfurt_inui.html
@SoccerKingjpさんから来季は清武と乾がブンデスで対戦かあ。香川はどこになるんだろう。家長はKリーグのままか?

夢洲は埋め立てただけで放置に近い。有効利用できないのは問題。でも、がれき埋め立てには反対するだろうな。以前のLNG発電所誘致の方がましか。

6月5日 朝日新聞・橋下番 朝日新聞・橋下番 ‏@asahi_hb

環境省は大阪市に対し、いずれも夢洲で(1)海面に埋め立て(2)人工島の陸地部分に埋め立て(3)陸地部分にセシウムを吸着する鉱物のゼオライトを敷いて埋め立て〜の3案を提示。いずれも同省が4月に定めた海面埋め立てのセシウム濃度の基準値を下回る計算になったと評価しました。
#震災

「日本人の知らない日本語」を立ち読みした。我が子に読ませておこうかと思ったが、まずママに読んでいただこうと思い直した。

Lismoの電子書籍で、今更なのだが橋下&堺屋の「体制維新」を読んでいる。走りながら考えてる方の意見だから、1、2年前の話にあまり意味は無いかもしれない。


6月4日

全電源喪失、「対策不要」業界に作文指示、指針改定見送り 放射能漏れ(産経新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000533-san-soci
この記事を見ても東京電力の責任は逃れられないよなあ。

香川:「得点できずに悔しい」(http://Goal.com) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000028-goal-socc
いいねえ。これがシンジだよなあ。セレッソの頃とかわらん。

たぶん、夏バテ。野菜をいっぱい摂ろう

身障者認定でも感じたし、行政のシステム開発でも感じた。行政は前例主義で、各論的。ここの事例を処理していくだけだから、システムが複雑になる。本来は行政の事例を整理して法律を整備し直すはずだ。どうも立法府が怠慢にオモエル。都構想よりも、行政がやってる裁量を再構築した方がいい。


6月3日

こういう屁理屈のうまいのが大学教授。見たい風景を作るというか、見えないものが見えてしまう特異体質というか。語るほどにばれる。

【解答乱麻】明星大教授・高橋史朗 家庭教育支援条例の混乱を正す - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120602/edc12060207490002-n1.htm
無茶苦茶。親を教育して予防できるのが発達障害で、それ以外は発達凸凹だという。パブロンで治るのが風邪、それ以外は風邪じゃないというような論理。

金本選手、通算1500打点達成!|球団ニュース|ニュース|阪神タイガース公式サイト
http://hanshintigers.jp/news/topics/info_2366.html

長男のサッカーボール。縫い目がほどけて破れた。半年で傷んでしまった。


6月2日

親族扶養で家裁活用ゼロ…生活保護巡り自治体(読売新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-00001488-yom-soci
こういう風に、行政の怠慢が予算を膨らませてるんじゃないの?

今夜は茄子のミートソースパスタ。娘の保育園のメニューを見てママが食べたそうだったから。イサキのアクアパッツァと水菜のベーコンサラダ。ゴーヤチャンプルー。

最近の自民党は終わってる。自分達が組み上げた原発安全神話を管直人政権に責任を押し付け、さらに芸人をバッシングして生活保護法を都合のいいよう変えるつもりだ。収入のない成人の扶養義務なんて言い出したら、NEETも無年金の老人もみな家族が扶養する。政治的な問題を家族に押し付けるつもりだ


6月1日

長男は友達の家にアポなしに誘いに行ってしまうらしい。必ずママに言ってから出かけるように徹底させることにする。昔はそんなもんだったし、我が家にはアポなしで長男の友達が遊びに来る。そうでない家ではびっくりするんだろう。親が付き添えないからって閉じ込めてたら、ストレス溜まるからねえ。

長男と遊んでいる子は、ママが妊婦だったり、ママが働いていたりする子供たちが多い。そうでない家の子の事情がわが子には分かっていない。先方もこちらの事情が分かってない。その点は担任に伝えてもらえるように頼んだ。どこも箱入り息子ばかりのようだ。長男は行動力がありすぎて若干トラぶってる

長男は小学校1年だが、ある程度自由に外出させている。ママは次男の面倒をみないといけないので、十分に遊び相手にはなれない。公園に付き添って行く事も難しい。だから、お友達と約束しているという条件で一人で外出させている。が、よそのお家では小1の子供の外出は控えている。そのギャップ

生保会社は長生きはリスクだと言って商品を売りつける。子供もリスクだと言って学資保険を売りつける。障害者も病人も彼らにかかればリスクだ。生きていることはリスクだというのだろう。生きることがリスクだという社会はどうなんだ?

自助努力という言葉を使う人は、社会保険は自助だと思ってるんだろうな。あれは互助だ。自助と言うからには己の貯蓄でまかなう事になるはずだ。政府あたりも自己責任、自助なんて言葉を使うが、想定しているのは互助だ。だから、自助なんてのは詐欺まがいの言葉だと思う。

amazonで中古で90円で買える本が、電子書籍では525円なんて、馬鹿げた状態だよ。しかも機器を買い換えると読めなくなるとか。教科書を電子化しても、機械を変えたら読めなくなるなんてことがないようにしないといけない。でも、まだそこまで成熟していない。

http://shop.pottermore.com/en_GB?c=GBP
ハリーポッターは電子書籍なら4.99ドルで買える時代になった。amazon
kindleの貢献が大きいかもしれない。でも、日本はまだ全然だ。電子書籍のメリットがない。こんな状態で学校にタブレットを導入なんて馬鹿げている

河野太郎氏が『「常識」としての保守主義』を薦めていた。著者の櫻田
淳さんは『「福祉」の呪縛―自助努力支援型政策の構想』を書いた人だ。自助努力支援という言葉が怖いが、一度読んでみたいと思う。北大、東大大学院卒の秀才だが、脳性麻痺による障碍をお持ちだそうだ。

政治家の方は市民に努力しろと言うのだが、彼らには優秀な方が多い。努力すれば何でもできると思ってるのだろう。間違いだらけでも、バカでも生きているのだ。知らない人間はソンをして当然と考えているのは、どうなんだろう。

この社会では、貧乏だろうが金持ちだろうが、賢明だろうがバカだろうが、正しかろうが間違っていようが、歩けようが歩けまいが、目が見えようが見えまいが、それぞれが生きている。その生活は最低限保障される。そのために1票を投じる権利も持っている。と同時に最低限の義務も背負う。

平たく言うと、キレイごとに満ちた教育だったよなあ。

私が受けた義務教育ではかなりの幻想に満ちていて、なんでも平等、なんでも公平という世界だった。体育系クラブに入れば不条理は存在していたが、通常の教室には存在しない。憲法9条についても一方的な観念だけが教えられていたと思う。社会を単純化しすぎた形で教えすぎていたと思う。

刺青問題で大阪市の教職員も調査するらしいが、これってゆとり教育の弊害は生徒にあったのではなくて、教師にあったということなのか?こういう生温い教師が教える幻想の世界に生徒たちが暮らすと、社会とのギャップが大きくなる気がする。

こういう所に東住吉区のこども会の予定が掲載されているのね。http://osakacommunity.jp/higashisumiyoshi/index.html

win8リリースプレビューの裏でGoogleのChromebox が発売。激しい競争だな。

windows8RPをインストールしようとしたら、CPU性能が悪いからダメだと言われた。CORE2DUOではダメなのか?VirtualPC下だからか?
http://pic.twitter.com/mDSF6kRy

次男はまだ保育園に行くほど元気になっていない。そんな中、妻はPTA委員の集会がある。事情を説明して不参加ということにしたい。が、長男の夏服販売が今日あって、学校には行かないといけない。夏服は買えてもPTAの集まりには出られないということを理解してもらえるだろうか

長女は腹痛が治まらなかったので、かかりつけの医者に再度診てもらった。小建中湯を処方してもらったのだが、とても気に入ったらしい。美味しいらしい。便秘も治まり、今日からまた保育園に登園した。

Release Preview is here! Download http://win8.ms/getrp 14 langs-read
the post on http://win8.ms/rp - stay tuned for details

原発に関する情報は国家機密なのかもしれないが、再稼働を巡っての情報があまりにも少ない。政治家自身が情報を持っていないのだろうか。昨年、東京電力を破産させていれば、違ったのかもしれないが。
posted by いしのひげ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

キレる子ども

このきれるというのは「対外的に問題の見られなかった子どもが、突発的に暴力をふるう」ということを指しているらしい。

きれる事自体は何らおかしな行動だとは私は思わない。異常行動ではないと思う。
回避できる子供は、感情を抑制する方法を学んでいるからできることだと思う。継続的に感情を爆発させないよう練習しているからだと思う。

取り立てて問題視するのはなぜなんだろうか?

こういう感情の爆発が、犯罪行為につながると見ているわけなんだろう。

それは本当に因果関係があるのだろうか?

きれる子供について「子供のさまざまな問題行動のルーツは100%親からである!」などという意見も見かける。こんなもの、因果関係はないだろう。親が感情コントロールを子供に教えていないだけだと思うのだ。子供がこういう意見を見て、親が悪いと勘違いするのは残念なミスリードだ。

精神的な障害もあれば、発達障害もあり、そうではなく子供が発達することで自分自身が変わっていく事についていけない場合もある。それ以外には食事や睡眠での問題も関わる。きれるのがほとんど同じ時間帯に起こっているなら、それは睡眠か食事に問題があると思う。
眠くなると子供はぐずる。お腹がすくとイライラする。ただ、それだけのことだったりするのだ。親のしつけがどうとか、愛情が足りないとか、そんなことでは全然無かったりする。

食育だというと、みんな食育ばかりに目を向ける。発達障害だというと自分の子が発達障害だという目で見る。違うだろ?何も異常はない。理由は簡単なところにあるんじゃないか?大げさなことを言って大騒ぎするのはやめよう。

下記の古い研究を元に不安を増大させてしまうこともあるんじゃないか?こういう統計の結果なんてのは占いと大差ない。誰にも思い当たるものだからね。
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1)「キレた」子どもの性格的傾向の分類(報告書P.9〜)
  「キレた」子どもの性格的傾向を分類すると、(1)耐性が欠けていることが認められる性格的傾向(「耐性欠如型」)、(2)攻撃性が認められる性格的傾向(「攻撃型」)及び(3)不満を抱え込んでいることが認められる性格的傾向(「不満型」)に分類できる。
@ 「キレた」子どもの性別は、男子が87.8%、女子が12.2%で「キレた子ども」は圧倒的に男子の方が多い。
A 性格的傾向の分類の中でで、最も事例の多かったのは「耐性欠如型(70.3%)」で少なかったのは「不満型(30.1%)」であった。なお、「耐性欠如型」と「攻撃型」、「耐性欠如型」と「不満型」の双方に分類される事例はあるが、「攻撃型」と「不満型」の双方に分類されるものはない。
B 「耐性欠如型」と「攻撃型」は男子に多い傾向が見られ、「不満型」は女子にやや多い傾向が見られた。

(2)「キレた」子どもの成育歴に関連する要因の分類(報告書P.11〜)
 「キレた」子どもの成育歴に関連すると考えられる要因は「家庭要因」と「学校要因」に分類できる。

A.家庭要因の分類
 家庭要因としては、1)家庭内での暴力・体罰、及び2)家庭の不適切な養育環境・養育態度に分類され、2)については、@家庭内の暴力的雰囲気、A家庭内での緊張状態、B不適切な養育態度、及びC問題行動(非行等)への家庭の適切な対処の欠如、に細分類される。

B.学校要因の分類
 学校要因としては、1)友人からのいじめ、2)教師の不適切な対応、3)学業面の問題、4)友人関係の問題、及び5)問題行動(非行等)に分類される。

(注)以下に示す要因の比率は、あくまでも「キレた」子どもからみた「キレた」要因を示すものであって、「キレやすさ」を示すものでないことに注意する必要がある。

@ 「キレた」子どもの成育歴に関連する要因として、最も多く指摘されるのは、「家庭での不適切な養育態度(75.8%)」、「家庭内での緊張状態(63.8%)」である。
A 「家庭内の不適切な養育態度」としては、「過度の統制(18.8%)」「過保護(甘やかし)(13.6%)」「過干渉(11.3%)」「過度の要求(10.9%)」及びこれらと対峙すると思われる「放任(14.8%)」「言いなり(9.5%)」という両極にある養育態度が「キレた」ことの要因となっていると推察される。
B 家庭内で子どもに心理的な緊張感や不安感をもたらす「家庭内の緊張状態」としては、両親の「離婚(24.5%)」やそれと関連した事項として「夫婦不仲(12.5%)」、「貧困(11.5%)」、「再婚(7.8%)」が認められた。これらの事項は、子どもに心理的な不安や緊張状態を引き起こし、子どもを「イライラ」させ、両親に反抗的な態度を形成することに、少なからず関与しているものと思われる。そして、これらのことは、「キレる」ことに直接的というよりも、むしろ間接的な影響を与えているのではないかと推察される。
C 「父不在(14.5%)」「母不在(9.2%)」も要因として指摘できるが、これは、両親が不在がちであることにより、子どもに対する養育態度として「過保護」「放任」につながるのではないかと考えられる。
D 「キレた」子どもの4分の1前後は「問題行動(非行等)(27.4%)」を起こしたり、「家庭内で暴力・体罰(24.0%)」を受けたり、「友人関係の問題(23.9%)」があったことが指摘できる。
E 子どもの「問題行動(非行等)(27.4%)」に対して、「家庭の適切な対処が欠如」していることが認められた(「問題行動(非行等)」が認められた事例の73.0%)。「問題行動(非行等)」に対して、養育者が毅然とした態度対応をとることの必要性が指摘される。

http://www.nier.go.jp/seika/seika0206_01/seika0206_01.htm
-------------------------------------------------------------------------------------------------

男の子は「きれる」ものなんだよ。当たり前だと思うよ。
我慢するのが苦手なんだと思う。女性とは違う点だ。母親からすると異常に見えるかもしれないね。

こういう情報を消化せずに生煮えの状態で頭にいれてしまう方が恐ろしい。

ただの分類であって、因果関係ではない。そこを間違えると苦しむことになる。
posted by いしのひげ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

脳性麻痺ときょうだい児と小学校入学前夜

"脳障害まひ、回復の仕組み解明=後遺症治療に道―大阪大(時事通信) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000132-jij-soci"
これだけ読むと神経栄養因子「BDNF」がポイントだということなのか

先段の記事は、BDNFを投与すると脳性麻痺の回復が促されるという記事に思える。動物実験の結果だけであるから、これから臨床試験を行うのか。BDNFについては歯周病の治療でも使われているようだけれど、実用にはまだまだ時間がかかる段階らしい。

大阪府には適正化委員会がある。"福祉サービスの苦情を解決するために、福祉事業者段階での「苦情解決の仕組み」づくりと、それをバックアップする大阪府段階の苦情解決のための「委員会」が設置されています
http://www.osakafusyakyo.or.jp/unteki/unteki/unteki.htm" 大阪市はどこに?
大阪市はこれか?まったく分かりにくい。苦情が来たら、ここにありますよと言うためのページじゃないか?http://www.osaka-sishakyo.jp/about/support.html

妻がPTとか介護ヘルパーについて不満があるようなのだが、直接言いにくいようなので、適正化委員会というか窓口があると助かる。

個人的には無理に背負う必要はないと思うんだよな。子供たちは成人するまでしか、私も面倒を見るつもりはない。それまでは死なないように努力するけど。兄だから姉だから面倒をみないといけないということはないはず。それ以前に我が家で介護が無理になれば、方法を考えないといけないと思ってる。

無責任だと非難するかもしれないが、それは人それぞれの考え方だと思う。無理なものは無理。能力を超えたことはできない。無理をしてみんなが不幸になるくらいなら、他人を巻き込んででも方法をさぐる。やり方は一つではないと思う。

まして、障害児の兄弟が父母が亡くなった後まで面倒を見る義務などないと思う。愛しているから、介護するというのはやめろという気は無い。しかし、それで兄弟時が不幸になるのは望まない。障害者も望まないはずだ。

そのためのフォローやサポートは今からやっていく。ただ、誰から順番どおり死んで行くというわけでもない。今現在の私の祈りは子供たちが命をつないでいってくれること。その先の準備はしていくけれど、私が死んだ後に決定するのは子供たちで、その点でも親は無力だ。

明日自分が生きている保証はないし、障害者になるかもしれない。あるいは、重い病気が発症するかもしれない。当事者になって初めて苦しみがわかる。それを忘れずに今を生きる。そうやって生きていこうよ。過去は変えられないし、自分の無能を棚にあげて無理をしても仕方ない。そして生きるのを楽しもう

貴方の苦しみは私には分からないし、私の苦しみが貴方に分かるはずなどない。だから、生きるのは楽しい。

一所懸命がすばらしいと思ってるのは間違いだと思う。一所懸命は悪だ。カリカリしないで、のんびりやっていこうよ。自分がしなくても、誰かに託せることは任せてしまおう。誰かに負担を背負わせるのではなく、お互いにできることを無理せずに。

特に、一所懸命にやっているのに結果が伴わないのであれば、それは間違いなく悪だ。間違ったやり方では、どれほど目の色を変えてやってもうまくいかない。一所懸命にやるほど酷い惨状になる。言い訳は用意されているから(一所懸命にやってるという)、酷さは倍増だ。

頑張ったからうまくいったのか、それとも運よくうまくいったのか。そこらへんの判断は難しい。一所懸命に必死にやったら報われたいと思うものだから、本当は頑張りに関係無く成果にたどり着いた可能性は高い。私は頑張ったから乗り越えれた。だから貴方もがんばれ、というのはダメだ。

私が他人から欲しい情報は頑張ったからとかいう主観的な思い込みではない。どういう状況で、どう判断して、何をしたかが知りたい。その結果具体的に何が変わったか。それ以外は意味がない。どんな気持ちでやったかなど、特に意味がない。

共感はあるが、とどのつまり貴方の苦しみは私には分からないし、私の苦しみが貴方に分かるは ずなどない。だから、生きるのは 楽しい。
posted by いしのひげ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

信貴山のどか村に遊ぶ

信貴山のどか村へ。

長男が保育園の登園拒否をしていたときに、約束していたのだ。散歩しながら、あの山に登りに行こうかと。長男は嬉しそうに行きたいと言った。
ずいぶん時間が経ったけれど、約束の山に行くことができた。彼はそんな約束を覚えていないと、私は確信している。

近鉄河内山本から信貴山ケーブルで高安山。J吉は生駒のケーブルカーを覚えていないという。下の長女は覚えているという。記憶力の差がでてきたかも。ケーブルは料金が少し高いのだが、景色がすばらしい。私は大好きだ。香港のケーブルカーにもう一度乗りたい。

バスで信貴山門に到着。しかし、お迎えのバス停がない。仕方なく歩くが坂が急なのでタクシーを呼んで到着。王寺から呼んだタクシーだが料金は660円だった。ありがとう運転手さん。

天気はよく快晴。入園料2000円あまりを支払い、イチゴ狩りへ。こちらは別料金。入園料より高い。4人分3000円あまりを支払う。

興奮した子供二人は芝生広場に走る。まずイチゴ狩りに行こうと誘う。
イチゴ狩り http://twitpic.com/93z9v9

イチゴ狩りの後は芝生広場で遊ぶ。空気で膨らんだ遊び場でキャッキャッと飛び跳ねていた。

そして、昼食。本来はバーベキューハウスでBBQの予定だったが、前日の雨もあり、弟家族が参加中止になったのでお弁当になった。芝生の上にお弁当を広げた。

再び芝生広場で遊びたいという子供をおいて、妻と次男は授乳室へ退避。にゃあちゃんがすねて言うことを聞かず。耳に栓をするポーズで反抗の意思を表す。成長したねえ。父ちゃんは履いている靴を投げて、それに反意を示した。フィールドアスレチックスに行こうよと言ってるのだが、それがどんなものかわからなかったようだ。

授乳室で http://twitpic.com/940w6w

二人はグラススキーをしてキャーキャー叫んでいた。坂を何度も上る。フィールドアスレチックスも楽しんだ。公園にはない少し危険な遊具というのは、やはり運動になるね。

石釜ピザで、おやつ。 http://twitpic.com/942ys3

山なので、雲がかかると小雨がパラパラ。何度もパラパラ降る。次男のもーちゃんには少し寒かったかも。

帰りのバス停まで送迎バスがあった。行きも電話をすれば山門まで送迎があったらしいのだ。調べておくべきだったね。バス停で行きのケーブルカーで出会ったおじさんたちに再会。長男は興奮。だが、彼は本当はおじさんたちを覚えていなかったようだ。調子がいいから、嬉しそうに話をしていた。

さて、次はどこへ行こう。
posted by いしのひげ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

子供の事故と今やること

<立体駐車場>3歳男児挟まれ死亡 大阪のマンション(毎日新聞) - Y!ニュース http://t.co/NOa8WHMz
こういう記事を目にするたび、嫌でも子供を叱らないといけないと思う。

叱ったところで事故が起きるときは起きる。だからこそ、少なくとも危険なことを危険だと教えないと、どうにもならない。後悔にさいなまれることになる。

どう足掻いてもできないことはできない。また完璧にはできはしない。だからこそ、今やれることをやる。後回しにはしない。できないことは仕方ない。誰かを巻き込んででも助けてもらおう。明日私が生きている保証などないからね。
posted by いしのひげ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ほめるという事とルールと

鍵が見つからないので、仕事に行けない。参ったね。

一つ提案です。長男に鍵を開けさせたら、鍵を受けとるようにします。そこで、長男を誉めてあげてください。そうすれば、鍵が行方不明にならないし、息子もママにほめてもらえます。いかがでしょう?

子供を誉めるのて、楽しい。ほめるととてもいい顔をしてくれるからだ。ただ、どうほめるかが難しい。そのためにルールを作る。子供がルールを守ったらほめてあげる。そういうルールなら守るのも守らせるのも楽だ。

先日のサッカー教室。コーチがよく見てくれてると思った。息子がDFでOFの子がドリブルしてるのをボールを奪おうと、取れないまでもずっと競り合っていた。奪えないままゴール前まで運ばれたのだけれど、味方DFが奪った。OFの子は息子しか見えてなかったんだろう。そこで、コーチは息子をほめた。
コーチはきっちりマンマークするというのは基本だから、ほめたのかもしれない。が、OFの子にも競り合いになって、他のDFが見えてないことがダメだと勉強になるし、もう一人のDFは見方のDFをどうサポートすればいいか勉強になる。息子はきっちりマークするのもサッカーだとわかる。
ああいうプレーを皆が続けていけば、もっとレベルの高いサッカーができる。マークができるようになれば、ドリブル突破だけでなく、パスワークするようになるはずだ。そうするともっと面白いサッカーができる。コーチはそういう理想を持っているのだろうと思う。ほめることで指導していくつもりなんだと
ルールだから守らせるという指導をするチームを見かける。そうではないと思う。それでは、楽しいサッカーはできない。レベルの高いサッカーもできない。長男はいいコーチに出会った。感謝。

始めた頃から思っているのだが、長男はボランチかDFが向いているように見える。相手からボールを奪うのがうまい。当たり負けしない体だし、相手を追いかけるのを厭わない。自分の特質を把握できればもっと楽しくできるのだが。本人が気づかないと難しい。
敵に奪われないドリブルができる子。ポジションニングがうまい子。いつもシュートを狙って、毀れだまを決めるのがうまい子。いろんな特質をみんな持ってる。すごいなあとオジサンは見ているんだよ。わが子のプレーも感心してみている。俺も今生まれてたら、こんな子とプレーできたんだよなあ。羨ましい

http://sakaiku.jp/column/mental/2012/001916.html
コツは『がんばればできるかも』と思える目標を立てること。それを『110%目標』と言います。いままで60点しかとれなかったテストで、「66点でいいから。それ以上取れなくてもOKだから」”
− 『やる気の出し方』を子どもに教えていますか?

脳性麻痺のある次男を毎日ほめてあげたい。いつもそう思っている。長男や長女はほめてあげる機会は作れる。毎日一番がんばってる次男をほめてあげたい。すごい奴やで、お前は。最近では、伸びをしているように見えることがある。もし本当なら自律運動なのだ。私が脳性麻痺の方を見て思うのは、手足を伸ばしてリラックスさせてあげたいというのが一つ。わが子の症状がわかってから、それを願っている。お風呂に入るときも緊張が強かった。手足をのびのびさせて弛緩させてあげたい。いつかはきっとと思っている。このところは半身浴でゆっくり漬かっているので、リラックスできるようになった。

風呂に漬かりながらほめてあげる。手足伸ばせば、もっとほめてあげる。なぜか嬉しそうな表情をしているように思う。表情はまだ出ないし、笑うこともできないけれど。いつかはきっと。手足を動かせるようになるかどうかはわからないけれど、それだけは何とかしてあげたい。
彼の場合は脳神経が損なわれただけでなく、大きな要素として心配停止で受けた恐怖があると思っている。トラウマという奴だ。それが癲癇になって顕れたのではないか。癲癇症状は投薬のおかげで今は影を潜めている。体を鍼灸治療で暖めてもらったおかげで、冷たく息のできない経験を忘れつつあるのかも緊張は呼吸を妨げるし、血流を損ねて体を冷やす。それが、トラウマを起こして彼を苦しめていたように思う。体が温まり、呼吸が楽な姿勢に保つことで、彼のトラウマは少しだが忘れられているように思える。2年半が過ぎて、よくここまでがんばってくれたと思う。すごいよ。
posted by いしのひげ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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