2008年03月25日

アーサー・ C ・クラーク氏逝去


知らんかった。少し悔しい。


作家 アーサー・C・クラーク氏が19日、スリランカ・コロンボの病院にて呼吸不全のため亡くなりました。クラーク氏は1917年12月16日生まれ、享年90。

サー・アーサー・C・クラークといえば......ちょっと言葉がでてきませんが、キューブリックの映画でも知られる『2001年 宇宙の旅 2001: A Space Odyssey』をはじめ『幼年期の終わりChildhood's End』、『宇宙のランデブー Rama』 など100冊以上のサイエンスフィクション、フィクションを世に送った作家であり、科学と人類の未来についての類い希なビジョナリーであり、また現在の世界にかかせない静止衛星の概念を考案したことでも知られる偉大な人物です(静止衛星の発明については本人のTシャツを参照)。

読者のみなさんにもクラークの著書を愛読した、クラークが心のヒーローだった / であるという方も多いと思われます。ご冥福をお祈りいたします。

おくやみ:作家 アーサー C. クラーク、90歳


地球幼年期の終わり。カレレンですね。キューブリックの映画でも有名な2001年宇宙の旅。楽園の泉。軌道エレベータ。

どれも私のありきたりなイマジネーションをぶち壊してくれるインパクトのある小説ばかりだった。

合掌
posted by いしのひげ at 21:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。v(^^*)
たどり着きましたので、コメントだけ残しておきます。
Posted by わんだーまま at 2008年04月16日 21:40
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