2007年06月25日

料理の根本



そういえば「のだめカンタビーレ」でも男は料理上手だ。


世の中の多数の女性は料理が嫌いなのだろうか?


まんがは女性の願望を漉くいとり描かれることが多い。美形の線の細い男性がマンガを読む彼女たちのあこがれ。優しく包み込む様な懐の深い男性が好んで描かれる。


対して主人公の女性はわがまま。


んな甘い話はなかろうもん。


私は料理なんて上手でなくていいと思う。


料理は不思議なもので、やればやるほどできるようになる。正確には作れる料理が増える。


一つの味付けを覚えるだけで無数の料理ができる。


飽きるんじゃないか?


そんなことはない。


野菜の切り方を変えると味が変わる。例えば茄子を輪切りにするのと、串切りにするのとで食感が変わる。軽く素揚げしたり、焼いて皮をむいたり、サイコロにして油で炒めたり。味付けは同じでも全く違う料理になる。


作らないとどういうことなのかは、わからない。


プロになるわけではない。栄養のあるものを多種多様に食するために家庭料理はある。人はできる限りいろんな食材をいろんな方法で摂取すれば健康を保ちやすくなるからだ。


私が料理する時に気を使うのは衛生面。


プロが調理した時に驚いた。料理するより調理器具や調理台を清潔にする時間をより多く使う。


私の台所が見違えるほどキレイになったことを思い出す。シンクは磨いた様。ゴミは捨てられ、余分な水滴一つ残らない。調理器具も片付けられている。


彼らの流儀。お客が食事をして具合が悪くなる、は論外だからだろう。


料理以前の問題なのだから。


調理して料理を供した時、調理台は以前よりもキレイになっていること。私もそうなりたいと思っている。


posted by いしのひげ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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