2007年05月29日

映画300は



タイトルの300。300人で100万の兵と戦ったという古代ギリシアの話だろうか?


分散指向なギリシアが唯一団結したペルシアとの戦い。


ドーリアとアカイアの反目だったのか。議論好きなアテネなどの性行が、団結を阻害したのか。


幼い頃に見た映画で題名は忘れたが、スパルタのテルモピュレの戦いを描いたものがあった。


スパルタの武人政治が魅力的に見えた。少数精鋭のその戦い方、生き方が、ストイックでかっこよく思えたのだ。


スパルタ。少数民族が他民族を受け入れずに支配する。わずかな人数で多数の奴隷をコントロールするためには兵士は一騎当千でなければならなかった。


誇り高い軍人に育てる。猛々しいだけでは多数に無勢。規律が守られ、自然とフォーメーションを組む必要があっただろう。


そんなスパルタの姿が幼いながら私にはえらくかっこよく見えた。


300はやはり、テルモピュレを描いているのだろう。


posted by いしのひげ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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