2012年09月12日

もーちゃんの成長と夜泣き

8月30日頃のこと

昨夜は温湿布で足もつらず、もーちゃんはよく眠っていた。一昨夜はあまりにつらそうだったので、ダイアップして眠らせた。薬で誤魔化しても原因に対応しないといけないということで、温湿布を探した。タプソールがいいかなと思ったのだが、薬局になかったので温感サロメチールを購入した。

「温感タイプのサロメチールを買ってきた。タプソールが無かったからだが、ノニル酸ワニミルアミドが配合されてる。8時過ぎに塗ったが12時過ぎてもあったかい。これなら、もーちゃんの足が冷えてつることも無いかもしれない。バナナとミルクのジュースでカリウムとカルシウム補給して、ポカリで電解質をとれば、もっといいかもしれない。」

今回の状態は、上半身は温かいのに下半身が冷える。そのため、身体が冷えに対応して体を温めようとするが、血行が悪いため下半身に行き届かず、上半身がますます温かくなっていた。体温計で計ると37度オーバーになったりする。それでも、足は冷たい。抱っこして座らせていると体温が下がる。その状態で声をかけていると落ち着いて平熱になる。その後マッサージで落ち着くこともあるが、睡眠阻害する状態だった。

体が冷えているのを温めるのに、マッサージをしたり、ストレッチをしたり、タオルやオイルを使ってマッサージしたりしている。靴下とレッグウォーマーも使ったりしている。もう2年半くらいやり方を改善しながらきている。PTや鍼灸院に通院したり、訪問看護や訪問マッサージに来てもらったり、外部からのアドバイスももらっているが、何か少しずつ足りない。

お手上げになると、両手をあげさせて抱きしめた状態で、「もう大丈夫だよ。怖くないよ。痛くないよ。終わったんだよ」と声をかけているが、落ち着くと脱力してくれる。多分、恐怖体験のフラッシュバックがあるんだと思う。

医者からは抗緊張薬は処方されている。でも、それは原因を取り除くものではない。心理的なものもあるので、声をかけて「こうすると痛くないやろ。力を抜くと楽やろ」と言ってるが、不安があるときには、それだけでは足りない。

これで完璧と言うことはないんだよな。

もーちゃんも成長している。体が大きくなるにつれ、強くなるにつれ、以前と同じやり方ではうまくいかない。今回の症状はその一つだろう。ママを「おんま」と呼んだのも、成長の一つだろう。

37度超えてたのでかかりつけの医者に嫁が連れてって診てもらったら、風邪の処方が出る。多分、漢方のほうがいいと思うんだけど。確か以前、長男に小建中湯というのを処方してもらったと記憶している。もーちゃんに出してもらえないだろうか?
posted by いしのひげ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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