2012年09月10日

映画ベストキッドとこどもの喧嘩

昨夜録画した「ベストキッド」を、家族で見た。ジャッキーチェン版だ。カラテキッドではなく、カンフーキッドになっていた。息子に見てもらいたかったのだ。

ベストキッドのよかったところは、子供が追体験できるところ。米国から中国に主人公がやって来て、中国を知らない人の視点で描かれる。こどもたちが、何?何で?と思うところで、きちんと説明が入る。子供が集中できる構成になっている。長男には集中できると変わることを伝えたかったので、好都合

カンフー映画など暴力的で嫌いという人もいるだろうが、制御された暴力と野放図な暴力は違う。ジャッキーチェンの場合、一方的に倒すのではなく、相手を傷つけないで無力化する構図が多い。だから、逆に殴られたり蹴られたりすることが多い。子供達と闘う場面でもジャッキーは一度も殴らない。

子供を叱るときは悪者探しにならないようにしたい。喧嘩をしたらどっちが悪いか決める必要はない。それぞれが相手にした行いを反省してもらいたい。善悪だけではなく、何をするのがいいか、どうコントロールするかを学んでほしい。
posted by いしのひげ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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