2012年08月27日

100円ライターに見る不安

100円ライターを使っていたら、部品が折れて吹っ飛んだ。ガスが無くなりかけまで使っているので、耐久性が足りないのだろう。繰り返し押し込んでいる箇所のプラスティックが割れていた。安全性のためにわざと重くしているために力が掛かりすぎるんだろう。使っている人たちは大丈夫なんだろうか?

なんだか勝手に余計なことをして、本来必要なことが置き去りにされてる感が強い。壊れた100円ライターを見て思う。

政治家の皆さんもそう。憲法にまず書いているのは国民の3大義務。教育、勤労、納税。つまりは国民が義務教育を受けて、それを終えれば就職することが出来、十分暮らしながらも納税できる。そういう社会であることが必要じゃないの?中卒では就職できないし、最低賃金では暮らせない。これでいいの?

障害者も同じ。彼らが3大義務を果たせるように政治家が社会を整えてほしい。これは最低限のお願いだと思うのだが。教育を受け、卒業したなら就職でき、1ヶ月160時間働けば誰に頼らず暮らせる。そして、税や社会保障費を支払える。それは国の基礎なんだろう?違うの?

大阪では、生活保護費のほうが最低賃金よりも多い逆転現象が起きてる。最低賃金では誰かに頼らず生きていけない。税や社会保障費を支払うと生活できない。
posted by いしのひげ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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