2012年08月01日

信号はなぜ、赤、黄、青?

娘に与えた本に”信号機の色はどうして赤・黄・青”という問題があったんだけど。「警視庁の回答
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no13/koho13.htm
今から約160年程前に、イギリスの鉄道会社が「信号として見やすい色は何か」という実験をしたところ、白、赤、緑、青の順で識別しやすいことが分かり」

「鉄道の信号に赤(危険)と白(安全)の油灯を採用したのが信号の始まりと言われています。
しかし、最も識別しやすいと言われた白色の灯火も、電灯の発達により街路灯と紛らわしくなって白色から緑色に替えられるようになりました。」 ほー

「日本で初めての自動式交通信号機は、昭和5年に日比谷交差点に設置されました。 米国から輸入された信号機で、この信号も赤・黄・緑の三色でした。」 ほー、ほー

日本語の基本色彩は赤、青、白、黒だと言語学の先生。これらは形容詞になるという。でも黄色。これも黄色いとなる。「なんで緑色いとか紫色いと言わないの?」と訊かれたら困りそうだ。
posted by いしのひげ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/284180156

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。