2012年02月20日

問題は解決すれば、実はとても単純なこと

問題は解決すれば、実はとても単純なこと。でもその過程は不安で、複雑で、いろんなことに悩む。ゴールが見えていないから、とても苦しい。

「今日は長男の同級生のママが来た。保育園の初めての友達だ。その子とは最近は遊んでない。用件は集合写真と、息子さんにピアノを教えてくれないかということだった。写真は撮れないと答えた。ピアノについては妻が教えることなので、私は関係しない。教えることになりそう。

そうなると長男とそのお子さんは仲がいいか確認しとこうと思い、息子に聞いた。どうも歯切れが悪い。同級生と仲が悪いのではないかと思う。保育士の事を3人とも嫌いと言うまで時間がかかったが、それに似ている。時間をかけてでも聞いておく必要がありそうだ。

気になるのは長男が好きだと言うのは、1人だけ。いろんな人に馴れ馴れしくする子にしては少なすぎる。嫌いなのは誰と聞いても、なかなか答えない。好きと言った子は、今日訪ねてきたママの子を苛めていたらしい。そこが少し不安。友達関係のトラブルを保育士は伝えてくれてないが、あの人達は見てない

妻と保育園の連絡帳を見返す。保育士が言っているような、インフルエンザ以降ではないし、2曲目の練習からでもない。2曲目の譜面は17日に渡している。泣き出したのは16日。保育士は練習に頭がいっぱいで、連絡帳も練習のことだらけ。

演奏練習中に「さびしい」と言って泣いている。それで保育士は練習が嫌だと言っていると決めつけたようだ。そしてやる気を出して練習するよう指導した。その繰返しだった。演奏が嫌なのではなく、さびしいから泣いて、そして練習にやる気が出なかった可能性がある。

いじめっ子、嫌われ者の子だけと仲が良い長男。友達関係のトラブルがあったかもしれない。保育士は演奏練習に頭がいっぱいで見過ごした。長男のサインを放置。その上、練習するよう責める。それが続けば体調もおかしくなる。

明日は長男の保護者面談。妻に友達関係のトラブルがなかったか聞いてもらおうと思う。どちらが悪いとかでなく。息子が嫌われるようなことをしていたかもしれないし。

保育園は20人程度で1クラスとして合計2クラスだったものを1クラス40人にしている。担任2人に主任を1人つけているが、2クラスを3人で見るのと、1クラスを3人を見るのでは、1クラスの方が楽だと勘違いしたんではないか。人数が少ない方が目が行き届くのに!

ふと思ったのだが、長男のクラスは進学する小学校でグループができているのではないか。それで、今まで遊んでいた子と遊べなくなって、さびしくなったんじゃないか。我が子の小学校は男4人しかいない。」
posted by いしのひげ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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