2012年02月10日

大阪市の回答-健康福祉局からの回答

区長からの回答とは別に届いた。よくわからない組織だ。

「 まず、認定基準の件についてですが、本市における障害認定は、国のガイドラインに基づき行っています。この中で、「乳幼児に係る障害認定は、障害の種類に応じて、障害の程度を判定することが可能となる年齢(概ね満3歳)以降に行うこと。また、個別事項の解説(基準の具体的な解説)は主として18歳以上の者について作成されたものであるから、児童の障害程度の判定については、その年齢を考慮して妥当と思われる等級を認定すること。この場合、治療や訓練を行うことによって将来障害が軽減すると予想されるときは、残存すると予想される障害の限度でその障害を認定して身体障害者手帳を交付し、必要とあれば適当な時期に診査等によって再認定を行うこと。」とされています。したがって、本市における3歳未満の方の障害認定についても前述のガイドラインに基づき実施しているところです。

 しかし、これらのガイドラインは、現在、大阪市ホームページに掲載されていません。市民の皆さまへの充分な情報提供が実施されていない点につきまして、心からお詫び申し上げます。また、大阪市ホームページ掲載実施の準備をしていきたいと考えます。

 次に、審査理由の件ですが、手帳が交付されない場合(交付申請却下)などについては、区役所への審査決定通知に理由を記しているところですが、等級変動のあった場合についても、理由を記した審査決定通知を行うようにしてまいりたいと考えます。

 なお、不服申立て審査の件ですが、障害認定の決定に関するものは、大阪市が決定することとなっており、その決定に不服がある場合は行政不服審査法による「異議申し立て」を大阪市に行っていただくことになります。よって、再度、本市の社会福祉審議会障害者福祉専門分科会にて審査させていただくことになります。

 最後に、認定基準の文書送付については、1月26日の夜に投函いたしました。再度、同じものをご自宅あてにご送付させていただきますのでよろしくお願いいたします。」

『本市における障害認定は、国のガイドラインに基づき行っています。』ということなんですね。

そして、『したがって、本市における3歳未満の方の障害認定についても前述のガイドラインに基づき実施しているところです。』ということ。この長々とした文章(ガイドライン)をどう読むのかが、一般市民にはわかりにくい。一番大事なところが結局わからないんです。
posted by いしのひげ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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