2012年01月28日

大阪市への改善要求

「私は障碍者手帳の申請を行った大阪市民です。脳性麻痺による障害のある2歳の息子の父です。医師は1級で意見書を出しましたが、審査結果は2級でした。

問題点はいくつかありますので列挙します。
・申請書受取時には、認定基準について教えていただかなかった。
 ☆明確な認定基準を公開してください。
・3歳未満乳幼児については1級は難しいという噂を聞き確認したが、大阪市のホームページや職員からその基準を聞き及んでいなかった。
・審査経験のある医師が1級で意見書を作成してくれた。
 ☆認定基準を知る方が意見書を書いているなら、一般市民は1級相当だと思います。そうでない明確な理由を提示して説明してください。
・申請時にも、認定基準について教えていただかなかった。
・審査結果の通知をいただき、2級としての理由が2歳となっていた。
 通知には作成日付や作成部署が記述されていない。
 降級通知であるのに、不服申し立てについて記述がない。
 ☆文書を作成する場合、あまりにも杜撰です。改善を望みます。
・福祉課で説明を求めたが、認定基準を提示されなかった。
 不服申し立て書の作成を申し入れたが、書類のみで説明がない。
 不服申し立てに意見書に補足することができる旨説明がなかった。
・リハビリセンターの審査会担当に説明を求めたが、曖昧で要領を得なかった。
 審査会では判定理由を記述していないという説明だった。
 ☆降級判定した場合にも審査理由を教えていただきたい。
 福祉課で作成した文書の理由欄は審査会に対して聞き取っただけのもので、審査会はどのような内容か把握していないという説明だった。
 認定基準の文書送付を約束いただいた(1/26)が、未だ(1/28午前)届かない。
・大阪には認定基準があり、点数にて等級を決定していると思われるが、認定基準を公開していただかなければ不服申し立てもできない。
 また、3歳未満児についての認定基準を国も作成していないようだが、大阪市は認定基準を作成しているのか。あやふやな認定基準で決定していないか。
・不服申し立てによる再審査を審査と同じところで行う旨説明があったが、再審査を別の場所で行えるようにできないか

以上、多数ございますが、ご回答願いたいと存じます。」

誠意ある回答をいただけなければ、大阪市長と市役所を見限って、市会議員に陳情するしかない。
そして、次回の選挙では橋下市長や維新の会の方には投票しないことにする。
posted by いしのひげ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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