2012年01月26日

大阪市に問う内容を考えた

身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について 平成15年1月10日 障発第0110001号
各都道府県知事・各指定都市市長・各中核市市長宛 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知にある
「乳幼児に係る障害認定は、障害の種類に応じて、障害の程度を判定することが可能となる年齢(概ね満3歳)以降に行うこと。」
を大阪市はどう読んでいるのか教えていただきたいと思う。

私が感じている大阪市の解釈は、
「乳幼児に係る障害認定は、満3歳以降に行うこと。
ただし、障害の種類に応じて(肉体的な欠損の場合などの特例については)満3歳にならぬ場合でも障害認定を行う」
という読み方だろう。

私が普通に読むと
「乳幼児の年齢に関わらず障害が固定される症例は障害認定すること。
ただし、障害の種類に応じて、障害の程度を判定することが可能となる年齢(概ね満3歳)以降に行うこと。
この場合の障害の種類とは
1.肉体的あるいは精神的な発達遅滞によるもの
2.病原的な発達遅滞よるもの
3.医療的には原因不明な発達遅滞によるもの
である」
と読んでしまう。
posted by いしのひげ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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