2012年01月24日

わが子の身障者判定について

どうも、役所がすることは正しいと思う人が多いらしい。我が子の身障者2級判定を、こちらの書類不備ではないかと言われたりもする。役所が正しいと思うなら、書類不備で受理するはずがない。不備なのに認定したら、それこそ問題だよ。

一番のポイントは、大阪市の身障者2級判定の理由に「2歳児なので」と書かれているのが問題だということを私は言ってるのです。

療育判定を受けたことで、PTやSTを受けられるようになったし、いろんな提案も受けられるようになった。今も身障者認定を受けたら立位の訓練をしましょうと提案されている。そして、それが効果があるので私たちも申請をしているのです。

あるいは、カネのことで冷たい目を向ける人もいるかもしれない。身障者に対する勘違いの一つだと思う。身障者というだけで高額の支援を受けているわけではない。成年の身障者の中には生活保護を受けている方もいる。そういう方は月に10万円以上の手当てをうけていることもある。全てではない。

そして、うちは生活保護を受けていないので、10万円を超えるような手当ては受けていない。1級だからお金が少なくなるから、文句を言ってるのではない。1級であるはずのものが2歳を理由に2級に判定するのはおかしい。3歳になって再度申請したら1級になるのであれば、それこそどうなってるんだ。

2級でも支援は受けるんでしょ。困らないんでしょという人もいるかもしれない。それだったらこの世に1級身障者は存在しないだろう。そういう制度もいらない。わが子は1級だから、2級はおかしいだろうといってるだけなのだ。その理由が2歳だというのは何だ?
posted by いしのひげ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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