2011年08月29日

発熱と癲癇とダイアップ

昨日もーちゃんが、発熱した。38度を超えているのに、手足がひどく冷たい。

こういう時はやたら冷やすのはいけない。
以前に鍼灸院で施術してもらったときにも、手足は冷たいのに頭が熱くなっていた。下手に冷やすと顔色が悪くなったこともある。鍼灸師に尋ねたところ手足を温めてからでないと、冷やしてはいけないのだとか。確かに全身の温度のバランスが悪いのに冷やせば、場合によっては冷えすぎたりもするのだろう。

今回はまさしくそう。

かかりつけの病院に電話連絡をして症状を告げると、手足を蒸しタオルで温めるように指示された。そして、それからダイアップ座薬をするように。解熱剤はそれらが済んでからとのことだった。

あらためて、ダイアップについて調べてみる。
[作用]脳の神経をしずめて、けいれんを抑えます。子供の熱性けいれん(ひきつけ)の予防によく処方されます。てんかんのけいれん発作にも。

[注意点]ひきつけの予防には、ぐずりだしたときや、熱が上がりだしたときに早めに使用するのがポイントです。医師の指示によりますが、37.5度くらいを目安にするのが一般的です。寝つきをよくする作用がありますので、使用後はゆっくり休ませるとよいでしょう。

[副作用]決められた範囲で使用するかぎり、重い副作用の心配はまずありません。

熱性であれば37.5度くらいに発熱した時点で使ってあげるのがいいわけですねえ。もーちゃんの場合も、38度くらいの発熱があれば、ダイアップを服用させてあげるのがいいのだろうね。
posted by いしのひげ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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