2011年08月08日

プールとカキ氷とカラオケと

土曜日はプール。日曜は何もしないかなあと思っていたのだけれど、どういうわけかカラオケに行った。

プールに行くのには、結構面倒がある。次男のもーちゃんを連れて行くと、体力の心配から1時間程度で帰宅しないといけない。特にプールサイドにいると気温プラス水面の反射や輻射熱が幼児には厳しい。長時間いてもいいかもしれないが、感情表現が十分できないもーちゃんはこちらが気遣わないといけない。だが、客の多いプールだと注意が散漫になってしまう。

といって1時間くらいじゃ、長男や長女には物足りないはず。もーちゃんをプールに連れて行かないという選択もあるのだが、青空の下水につかるのはいいリハビリになると思う。

結局介護サービスの方に頼むことにした。ただし、訪問介護は3時間までという縛りがあって、しかも自宅でないと介護できない。両親が迎えにいけない代わりにお迎えにいくなどはできない、などの条件があるため、プールに一緒に来てもらうのも難しく、連れて帰ってもらうことも難しい。本当はそうしてもらえるとありがたいのだが。この状況では、もーちゃんをプールに連れて行くのは本当に難しい。

4歳と5歳の幼児は大人が二人いないと捕捉できない。上の子が一人ならば私だけでも面倒見れるのだが、二人なので妻と二人でないと難しい。この年頃のせいか個性なのかわからないが、突然姿を消して違うところで遊んでいることは多々あるし、迷子にもよくなるわが子だけに二人いると独りでは追いきれない。J吉を見ているうちに、にゃあちゃんがいなくなったり、にゃあちゃんと遊んでいるとJ基地がいなくなったり。泣き出したり、けんかしたり、一方を見ていると、もう一方がいなくなる。

介護サービスには、もう少しだけお願いしたいところというのが、沢山ある。

みな、日焼けした。妻と私は赤く腫れたようになっている。

さて、日曜はカラオケ。おうちでママのピアノでお歌を歌うのが日常なのだが、この暑さもあり、カラオケに行こうということになった。カラオケ屋なら、カキ氷もある。子供たちは(特にJ吉)土曜日のプール帰りにカキ氷を食べたがったのだが、すでにアイスを食べていたので私が許さなかった。日曜はカキ氷を食べさせてやりたいと思ったのだ。

いつものママのピアノとは勝手が違うカラオケ屋。ジャンカラ。子供たちの好きなドリンクバーがあった。そして、ポケモンの歌、ウルトラマン、プリキュア、仮面ライダー電王、クウガ、100%勇気、童謡のいくつか、J吉の大好きな「ビリーブ」。私は忘れていたのだが爆風スランプの「ランナー」も保育園で演奏しているので知っていたはず、次回はランナーを歌わせてあげよう。

そうして、いろんな歌とドリンクバーの往復で、すっかりカキ氷はわすれていた。

帰宅して、日焼けがさらに痛む。どうにも毛のない頭が一番痛いようだ。
帰り道、ミツヤでカキ氷を楽しんだJ吉とにゃあちゃんだった。
posted by いしのひげ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。