2011年07月07日

妻のタンタンに米国独立記念日、七夕に母の命日

6月はもーちゃんの体調も悪くてバタバタと過ごした。BLOG の更新も滞りがち。FaceBookやTwitterに浮気しているだけかも知れないが。

七月になり、少しは家庭も落ち着いた感がある。スマートフォンの入力にGraffitiという手書き入力ツールを使うようになって、ストレス無い入力ができるので久しぶりの日記を書くことにした。

七月は我が家ではまず妻の、ママのバースデーだ。

今年は月曜だったこともあり、大してなにもしてあげられなかった。姉がケーキのプレゼントを持ってきてくれてなかったら、寂しいことになっただろう。ありがたいことだ。
子供たちには、誰が主役かなんてことはわかってない。ママの誕生日でもママをこき使う。ケーキも自分のケーキだと思って、ワガママ三昧だった。

バースデープレゼントしてないんだよなあ。

雨の中、七夕がやって来た。子供たちは例のごとく保育園から笹を持ち帰っている。
そして、31回目の母の命日が来た。44歳で亡くなった。はやいものだ。

先日テレビでロックバンドのクイーンの番組を見た。ボーカルのフレデイマーキュリーが他界したのは45歳のことだったらしい。当時は私はクイーンが嫌いで、特にフレディが気味悪く苦手だった。今見るとそうでもない。彼はかなり前衛的だったからなのか、今見るとしっくりくる。

母にしろ、フレディにしろ、気づけば皆私より年下になった。

You were born to love me.

I was too.
posted by いしのひげ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。