2011年05月16日

五月晴れと公園と再会と

日曜に公園に行った。J吉とにゃあちゃんの二人と一緒に。

できればそれぞれ自転車がいいのだが、にゃあちゃんの自転車は幼児用でスピードがでない。14インチくらいの自転車を買ってあげないといけないかもしれない。

というわけで、えっちらほっちら、お父ちゃんが二人を乗せて自転車で公園に向かう。いつもと違う遠い公園だ。グルグルの公園と呼んでいる。そこにはスクリュー状の滑り台があるのだ。ぐるぐる回る滑り台ということで、子供たちはそう呼んでいる。私と子供二人を乗せている自転車は哀れなほどだ。あわせて120kg。車体がギシギシいってる。

暑いのでジュースを買って飲む。公園では、バーベキューをしているのが目に付く。GW後でみなさんお金を節約しているのだろうか。公園で遊ぶ子供が多い。少しづつ移動しながら3時間あまり。

砂場で遊ぶうちに、J吉はこはるちゃん(4歳)とせいたろうくん(1歳)という兄弟と絡んで遊んでいた。J吉はもーちゃんと同じくらいの年頃の子供にとにかくよく絡む。せいたろうくんは1歳二ヶ月くらいだが、かなり達者に歩く。滑り台も一緒になってすべる。J吉としては弟と遊びたいことを、この子としているだろうな、と思ってみていた。
そうこうすると、以前に同じ公園で会ったたいがくん(1歳)もやってきた。心臓病で入院していたお子さんで、1歳4ヶ月になるが、まだ歩けない。でも、以前会ったときに比べると伝い歩きはするようだった。こちらを見てニッカーと笑う。J吉はたいがくんを抱き上げる。うれしそうなのである、J吉。

砂場には他にも2人女の子がいて、総勢7人。その保護者のママたち、おじいさんなど、保育園のような雰囲気を呈していた。

そこへチワワを連れた幼児連れのおじさんが来た。砂場で遊ぶ子供と砂場の入り口にたたずむチワワ。子供たちは犬が好きで集まってきた。

我が家の二人だけは近づけない。

犬が怖いのである。理由はない。直接に噛まれた経験があったりするわけではないのだ。だが、怖くないもんと良いながらへっぴり腰で遠くから見ている。

公園で再会するというのは珍しい。私がママであれば、メールアドレス交換をしているだろうところだ。縁がありますねえなどと言いながら、携帯電話を出して...
残念ながらおっさんなので自粛する。その女性がママでなくて、きれいなお姉さんなら、また違う意味でメールアドレス交換をしようと思うのだろうけれど、と心の中でつぶやく。

さてさて、楽しい時間を過ごして帰宅。お風呂に入って、J吉は食事もせずに寝てしまった。
posted by いしのひげ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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