2011年05月09日

ちょっとしたヒントかも、ベビーサイン

ベビーサインというコミュニケーション方法があるらしい。


ママたちの育児をすこし楽にしてくれる「ベビーサイン」が日本でも広く普及してきた。

ベビーサインとは、90年代にアメリカで生まれた育児法で、まだ言葉を上手に話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを図ろうというもの。「おっぱい」「ボール」「おいしい」など、身の回りにあるものや気持ちを、手を使って表現するのだ。

たとえば、「おいしい」なら片手で頬を2、3回叩き、「おっぱい」なら牛の乳を搾るようなジェスチャーをする。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1303880025661.html


もーちゃんにはベビーマッサージはしているのだが、こちらのベビーサインはやっていない。いまのところもーちゃんとは会話が困難だと思える。だとしたら、ベビーサインはどうだろう。腕や手が自由に動くことが前提なのだが、準備段階として、親が語りかけるときに決まったジェスチャーを見せてあげるのがいいかもしれない。


ベビーサインって、いったい何でしょう?

ベビーサインはジェスチャーや手話などを使って、まだ言葉を話せない赤ちゃんと楽しくコミュニケーションする方法です。ベビーサインを使うと、育児のフラストレーションが減ったり、赤ちゃんの気持ちがわかったり、話し言葉の発達を助けたりするメリットがあります。

ここでは私たちの本「赤ちゃんとお手てで話そう」からベビーサインのサンプルを紹介します。

http://www.ne.jp/asahi/baby/signs/index_006.htm


本も出ているようだから、検討してみたい。
posted by いしのひげ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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