2011年04月12日

先入観ともーちゃんと離乳食

もーちゃんが保育園に入園した。そして、桜が咲くほど温かくなった。電気鍼に三度通った。

食事が哺乳瓶のミルクより離乳食を好むようになった。嚥下については入院中にSTをして問題がないのは確認済み。その時に指導されたのは、下の文章と変わらない。


赤ちゃんがスプーンを嫌がっているように見える時は、食べさせ方を見 直してみましょう。スプーンを赤ちゃんの口に押し込むのではなく、下
くちびるにそっと乗せ、赤ちゃんが自分で食べ物を取り込むのを待つの がコツ。離乳食が口の中に入ったら、スプーンをゆっくり引き抜きま
す。また、食べさせるペースが速すぎると、赤ちゃんは丸飲みをしやす くなります。赤ちゃんの口に食べ物がなくなってから、次のスプーンを 差し出して。

http://www.unicharm.co.jp/moony/hajimete/ikuji/lesson08_08.html


特別な離乳食の与えかたを教えられたのではない。病気であると云う先入観があると、ごく普通の方法が特別に思えてしまう。そんな典型例だと感じた。

保育園の先生も普通に与えればいいだけだと分かってもらえていると思う。

実際には、訪問介護ヘルパーさんや訪問看護士さんにも離乳食を与えてもらってるらしい。保育園だけが神経質にも離乳食を与えることにためらっている。
どちらかと言えば、離乳食は保育士が一番専門ではないかと思うのだが、なぜか未だに与えようとしない。
posted by いしのひげ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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