2011年02月25日

もーちゃんの退院のはなし

私はここのところ仕事も忙しくて、早く帰宅できそうなときはもーちゃんの病院に立ち寄っている。そういうわけで、少し疲れ気味だ。しんどくなくて、どうでもいい話なら細かく突っ込む気はない。

「赤い花あるんやけど、どう思う?」

私には見えてないんだけど、ここらへんがメールの盲点かもしれない。どうでもいいことなら、「いいんじゃない」って返事する。

ましてや、それが本人が見たことなのか、思ったことなのか、誰かから聞いたことなのか、漫然としていると、私には何を話されているのかわからなくなる。どうでもいいことなら、構わないんだけどね。
そして、わからないから私が細かく確認することになって、それでもって貴方が誰かにさらに尋ねるのなら、私は何も話せなくなる。

で、ますますややこしくなる。

しんどいなら、無理してまでしなくていいだよなあ。

焦ったり無理してやると失敗する。自分だけのことなら失敗してもいいんだけど。
失敗が問題なんじゃなくて、焦ったりむりしてやってるのが問題なのよ。

もーちゃんの退院のはなしは願ったりなのだ。でも、その話の後で、毎日のように発作でダイアップを投与してるとか、ダイアップしたせいなのかSPO2が下がって酸素吸入させてるとか、新しい薬を処方し始めたところだとか。そんな状態で退院できるの?というのは当然の疑惑を生むよ。

看護士が多忙だからいいかげんに薬を与えているのはわかるし、薬もeasyな薬なんだろうとはわかる。それでも、疑問はわく。理解はしても納得はしない。

で、ますますややこしくなる。

もーちゃんの退院については、「もーちゃんが楽な状態になっていて、退院したほうがさらに楽になる」ということだけが、ポイントだと思ってるんだよ。

しんどいなら、無理してまでしなくていいだよなあ。
posted by いしのひげ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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