2011年02月02日

将棋初段になるための・・・

「初段になるための将棋勉強法」という本が紹介されていた。

初段になるための将棋勉強法
http://www.amazon.co.jp/dp/4861916992?tag=toyamayusunob-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4861916992&adid=008T51P4PDFRPXG8QZQY&


今日は表題の本について。
取材に協力したことで、先日献本いただきました。
面白くてこの連休で一気に読破しました。

http://chama258.seesaa.net/article/183231008.html


個人的には、こういう本は好みじゃない。受験本みたいでいやなんだわ。たいてい教則本ってうすっぺらい感じがする。教育実習で指導要領を見ながら、それを気にしながら教えたのを思い出す。底のない薄っぺらい授業をしてしまった。

いろんな情報を組み合わせて記憶は組み立てられる。そういうもんだと私は思ってる。合理的でその部分だけを覚えるやりかたは効率的かもしれないけど、応用が利かない。早く楽に覚えられるかもしれないけどね。頭を使わないとすぐに忘れる。組み合わせて奥行きや幅のある記憶の場合は違う視点から思い出したり、再構築したりできる。ただ覚えるのは大嫌いなんだわ。

さて、こういう本(HOWTO本)が将棋にも流行りだすのかねえ。将棋を楽しむための初段だと思うのだけど、初段を取ったから楽しいわけではないだろう?

第一、この初段って何だ?将棋教室の初段か?雑誌や新聞の初段認定か?学生のクラブ活動の将棋初段か?Yahoo将棋?将棋クラブ24の初段?
将棋初段て言っても、全国一定の基準のないものなんだよねえ。
posted by いしのひげ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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