2011年01月20日

青空文庫で「坊ちゃん」を読む

無料ということもあり、携帯で本を読めるので青空文庫を試し読みした。

文字が読みやすいし、本と違って暗いところでも読める。場所を選ばないという点で電子書籍は便利かもしれない。防水したリーダーであれば暗い風呂でも読めるわけだ。

なんだか、誤植が多い気がする。この作品は何度も読んだのだが、おかしな文章がある。
それはさておき。

昔は気にならなかったが、今読むといろんなことが気になる。

時代背景は日清戦争の後ということ。1895年以降で日露戦争の勃発前ということだから、1904年まで。
坊ちゃんの赴任先は松山中学。実際に漱石が松山中学で教師をしていのが1895年。当時は愛媛県尋常中学校といった。そうすると時代は1895年なのか。

端渓ってなんだ?崋山は誰と誰?とか

高知のなんとか踊りってなんだ?花取り踊りではないかというのだが。

とりあえず、大層おもしろかった。
posted by いしのひげ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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