2010年12月16日

魔王、最強の悪役の座に



 将棋界の最高位を争う第23期竜王戦(読売新聞社主催)、渡辺明竜王(26)と挑戦者・羽生善治名人(40)の七番勝負第6局が14日から岐阜県高山市のホテルアソシア高山リゾートで行われていたが、15日午後7時13分、渡辺が146手で勝ち、4勝2敗で防衛、竜王連覇記録を7に伸ばした。

 渡辺に続く連覇記録は藤井猛九段の3連覇(第11〜13期)。獲得回数は羽生と渡辺がこれまで6期で並んでいたが、今回、渡辺が最多記録も更新した。優勝賞金は3900万円、対局料は750万円。

 七つのタイトルのうち、六つの永世称号を持つ羽生は、2期前に続き永世竜王の獲得で史上初の「永世七冠」を狙ったが、またも渡辺に阻まれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101215-00000852-yom-soci



こういうイメージか!

羽生の永世七冠のためにマスコミが集まるのだが、それを渡辺明が阻む展開になっている。

後は羽生から名人を奪えば、完璧な悪役になることができる。ただ、それでもネームバリューは羽生善治に軍配が上がる。
posted by いしのひげ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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