2010年12月10日

シャープは android 端末に社運を賭けたのかもね

シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS」本日発売……コンビニや量販店での取次もスタート
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1434980&media_id=17

シャープはandroid端末に社運を賭けたのかもね。これで雑誌や書籍が安くなるなら、いいが。

TSUTAYA GALAPAGOSでは。
日本経済新聞 電子版月額4000円。スポニチ月額525円。
サンデー毎日300円/冊。

スポニチは安くなるようだが、なんだかほとんど書店で買うのと変わらないじゃないか?

こういうのはハードウェアの機能や性能なんかよりも、コンテンツをどれだけ多種に安く提供できるかにかかってるはずだよ。雑誌なんて、60円くらいでいいんじゃないのか?新聞は30円とか。通常の5分の1でいい。とりあえず読んでみる気になる値段が問題だよ。コピーガードするんだろうし。

印刷や輸送コストや在庫コストがかからないいんだから、通常出版物よりもかなり安い設定をするべきだろうね


そいう魅力がないと、電子書籍にシフトしていくことはないんじゃないか。

アメリカでKindleが成功したのも、通常の書籍より割安だから。新聞は月1000円くらいだし。新刊本も800円(10ドル)程度。雑誌は月120円。
iTunesもよく似たものだと思う。

やすくて手軽だから、電子出版にシフトしたんだよ。
posted by いしのひげ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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