2010年06月29日

もーちゃんと低気圧

大人でも天気が悪くなると体調が優れない人が出てくる。

もーちゃんは人一倍天気に左右されるようだ。激しい発作や泣き声をあげると、雨が降り出していたりすることが多い。天気悪いなと思っていると、激しく泣き出す。
こういうときは、たいていは呼吸が荒くなる。小刻みに浅い呼吸。そして胸があがり、頭をそらせる。しばらくすると発作が始まる。

ほかには、換気状態が悪いとき。兄や姉が狭い部屋で暴れているとき。もーちゃんの状態が悪くなりがちに思える。息苦しい状況に弱いのだ。

さて、
低気圧でごくわずかに酸素が低くなる。天気が悪くなりはじめて、気圧が下がり出す。体はまだ高い気圧になれているから、呼吸がやや苦しくなるのだ。

彼の体は一度酸素を失った記憶がある。

天気が悪くなり、気圧が下がり、ごくわずかに呼吸が苦しくなっただけで、記憶が蘇り、パニックになっているように見える。

呼吸法を覚えれば緩和するのだが、まだ難しい。体を動かし、呼吸を緩やかにさせてやるのが一つの方法だろうか。手足をゆっくり体操の深呼吸のように動かしてやる。ただ発作がでると、これも難しい。

酸素スプレーはどうだろうか?

市販されているスプレーは効果あるのか?悪い影響はないか?発作が出た時に、試してみる価値はあるかもしれない。

ところで、
今日の干潮は2時。ちょうど具合が悪くなり始めた頃あいで、干満の時刻も彼の調子に関わりがないか見ていく必要はあるかもしれない。
posted by いしのひげ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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