2010年06月15日

南ア・ワールドカップ 日本vsカメルーン


面白いデータだな。各選手の走った距離に最大速度だそうだ。

Endo 11.264m 24,71 km/h Eyong 10.839m 24,46km/h
Honda 11.092m 21,88 km/h Mbia 10.577m 24,42 km/h
Nagatomo 10.883m 30,13 km/h Webo 9.950m 25,94 km/h
Abe 10.592m 27,09 km/h Assou Ekotto 9.566m 23,53 km/h
Komano 10.397m 25,77 km/h Nikoulou 9.071m 22,49 km/h
Hasebe 10.096m 26,7 km/h Eto'o 9.012m 22,71 km/h
Okubo 9.301m 28,39 km/h Bassong 8.647m 20,93 km/h
Tulio 9.114m 27,35 km/h Choupo-Moting 8.077m 30,13km/h
Nakazawa 8.977m 23,2 km/h Makoun 7.960m 20,83 km/h
Matsui 8.017m 24,32 km/h Matip 6.905m 20,93 km/h
Kawashima 4.172m N/D Souleymanou 4.579m N/D
Okazaki 3.572m 24,09 km/h Emana 3.127m 24,83 km/h
Yano 1.662m 24,53 km/h Idrissou 2.254M 23,16 km/h
Total: 109.940m Total: 102.958m

http://globoesporte.globo.com/futebol/copa-do-mundo/noticia/2010/06/estatisticas-japao-x-camaroes-cinco-chutes-garantem-vitoria-asiatica.html


遠藤が一番、本田が二番に多く走ったらしい。大久保や松井はフル出場ならもっと多くの距離になっただろうが、動きが悪くなったと見たのかもしれない。
岡崎、矢野も時間当たりでは長い距離を走っている。これが岡田戦術か。

ところが、本田が一番遅い。長友、大久保、阿部、長谷部が速く走った。確かに長友はよく全速力で走っていた。
各のポジションの特徴がよくわかるね。

しかし、引きすぎだと思う。攻撃は3トップで、後は守りという感じやな。オランダはあれくらいスペースがあれば、崩してくるだろう。同じ戦術なら負けるな。デンマーク相手に勝てれば突破できるが、果たして。
posted by いしのひげ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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