2010年06月09日

棋聖戦第一局 羽生vs深浦

昨日の棋聖戦。4九歩打のタイミングが恐ろしいばかり。私が対戦相手なら、泣きたくなる。

角替わり同型になった第一局。

後手深浦は竜と馬を持っていた。玉は裸で馬に迫られていたが、右には逃げる空間があった。
先手羽生は玉が窮屈で、歩を打たれて左は金銀の壁ができ、竜馬は右から迫る。

初心者なら後手を選ぶはず。低級者も後手じゃないか。先手は44馬と33のと金、45の桂馬。49に飛車を打たれた時点では先手は桂馬も馬も動けないように見えた。

なんでだろうね。後手深浦にはいいところがなかった。名人戦から、羽生は絶好調になったか。戸辺六段も一蹴された。深浦王位もけちらした。次は広瀬穴熊王子との一番になるか。

広瀬五段を破れば、深浦王位に挑戦。今の調子だと羽生名人が王位を奪いそうだ。
posted by いしのひげ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SHOGI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。