2010年06月05日

気は丹田にあり

今日は、もーちゃんと妻と三人でかかりつけの鍼灸院に行った。

とは言え、私は施術を受けていない。もーちゃんは体の緊張を緩和するために小児鍼を、妻は腰痛がするため初めて診てもらった。時間の関係上、私の肩こりは次の機会とした。

もーちゃんは、オードリーの春日よろしく胸を張る。首を反らし、右に捻る。強い緊張には背筋を反らし、足をつっぱる。リハビリの先生からは顎の筋肉が緊張していることを教わる。顎をひきつけるから呼吸が苦しい。たぶん背中の緊張で、胸を張るからさらに呼吸が苦しい。浅い呼吸だ。頭を反らすと気道が確保できる。
どうも、そんな感じで連鎖的に全身を緊張させている。

だから、鍼で血流をよくし、緩和させる。

妻は、帝王切開などの手術を昨年受けた。その後医者に診てもらってないのが気がかりな私だ。
帝王切開の場合、へその下にメスを入れる。いわゆる丹田に当たる場所だ。気が集まる場所と言われる。人体を活発にするのが、気だという。

だから、鍼灸を勧めた。

鍼をしてもらって、手足が温まったようだ。鍼灸師からは冷え性を指摘されたらしい。
posted by いしのひげ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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