2010年03月16日

第59期王将戦第6局 羽生vs久保 負けん気勝負か

59 期王将第 6局 34 手.JPG
タイトル保持者同士の対決は第6局、羽生王将の2勝3敗で迎えた。

予想通り、後手久保棋王は中飛車。私の好きな戦法だ。対する羽生王将は、急戦を望む。

結果34手目の時点で、すでに終盤のにおいがしている。次の手は55同歩。36手目の久保挑戦者の手に注目、という感じだ。
素人は同じような展開の将棋をすると、一方的になってしまいそうだ。

駒割りは後手がいいが、正直なところ私には先手の方がいいように見える。後手は81の成銀の扱いに困る。先手は桂馬、香車でまだまだ迫ることができるし、13竜もある。さらには31の銀をいつでも拾うことができる。後手は馬と角があるものの飛車は自陣にこもっている。89の桂馬を拾って攻撃ができるのか。

まずは89馬。あるいは57歩打、45桂馬打。それとも、45馬とひきつける?うーん。先手がいいなあ。
posted by いしのひげ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SHOGI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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