2010年02月10日

出合 土合、であい どあい


新田次郎の「先導者・赤い雪崩」を読んでいる。

やたらと、出合、土合という言葉が出てくる。

出合、であい。二つの川・沢の合流する所。支流が本流に合流する所
土合、どあい。群馬県の地名。土合でつちあいと読む土地もある。

谷川岳が舞台なのだ。三国山脈(みくにさんみゃく)にある山だ。標高1,977m。土合は谷川岳付近のJRの駅名。群馬県にあるのだが、ほとんど新潟との県境だ。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%9C%9F%E5%90%88&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=%E5%9C%9F%E5%90%88%E9%A7%85%EF%BC%88%E7%BE%A4%E9%A6%AC%EF%BC%89&gl=jp&ei=ghNyS9KYIovU7AOFsrjJDw&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=1&ved=0CA8Q8gEwAA

土合駅から湯檜曽川(ゆびそ)沿いに上流へと進む。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yoshi-k/yubiso04.html

マチガ沢出合、一ノ倉沢出合という地名が出てくる。ヒツゴー沢出合も。

谷川岳は遭難者の数は群を抜いて多い山だそうで、新田次郎のお話でも遭難が描かれてる。

出合と遭難か。
posted by いしのひげ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『先導者・赤い雪崩』 新田次郎
Excerpt: 「新田次郎」の山岳小説短篇集『先導者・赤い雪崩』を読みました。 [先導者・赤い雪崩] 『八甲田山死の彷徨』に続き「新田次郎」作品です。 -----story------------- 自然の魔と人..
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