2010年01月21日

フィギュアスケートの不可思議 川口悠子



欧州選手権第2日、ペアの自由で自己ベストの得点を挙げた川口悠子(右)、アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)組の演技。合計213.15点で、SPの2位から逆転で初優勝を果たした

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1264044194


川口悠子。だれ?フィギュアでこれだけの成績をあげていたらマスコミ報道されているはずだが、耳にした覚えが無い。
ペアだからということはあるまい。


フィギュアスケートのペアでロシア人の男子選手、アレクサンドル・スミルノフとペアを組む川口悠子(27)が2010年バンクーバー冬季五輪でロシアからの出場を目指すため、同国の国籍を取得した。

 17日付のロシア大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダが報じ、メドベージェフ大統領が国籍付与の大統領令に署名した。川口は「国籍が日本でなくなるということは重大な決断なので、そうするからには五輪でメダルを取りたい」と話している。

 川口はサンクトペテルブルク市の大学で国際関係を学び、ロシア語も堪能。国籍取得は約半年前に申請し、マトビエンコ市長も支持したという。

 ジュニア時代にシングルで活躍した川口は1999年、ペアに転向。2006年からスミルノフとコンビを組み、昨年は世界選手権で4位、スケートカナダではグランプリ・シリーズを初制覇する躍進ぶりを見せた。

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090117/oth0901172334036-n1.htm


なるほど、ロシア国籍を取得したからか?しかし、日本国籍時点でもそれなりの成績を収めていたのに、日本のスケート協会と仲たがいしていたのか?



ペアといえば、少女マンガの「愛のアランフェス」を思い浮かべるのは私だけだろうか。
posted by いしのひげ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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