2009年11月02日

たばこ増税のお話、欧米並みに



日本の代表的な紙巻きタバコは1箱20本入で300円だが、その税額は189.17円。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93%E7%A8%8E


300円の煙草一箱の税金は、たばこ税174.88円、消費税14.29円ということなのだ。煙草一箱の税抜き価格は110.83円。

今回1本10円の増税を企画しているらしい。煙草一箱で500円とすると、たばこ税374.88円、消費税23.81円となり、煙草一箱の税抜き価格は101.31円。現状よりも税抜き価格が下がってしまうので、510円か520円の販売価格になりそうだ。

煙草業界は税金徴収ばかりだな。500円で売って、税金は400円近い。売上のうち80%近くが税金になってしまう。現状でも60%以上が税金。たばこ販売を仕事にしている人は国税によく貢献しているわけだ。

ちなみに、パイプ煙草や刻み煙草も同じく値上げするらしい。

一日一箱のたばこを吸うと、現在では七万円の納税。増税すると十四万円の納税になる。

ひええぇ。
posted by いしのひげ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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