2009年09月09日

日本代表サッカーとJリーグ

以前から思うことだけど、平均化されたJリーグは代表強化の点でダメだ。

今回の遠征で対戦したオランダ代表並の選手を集めたチームが一つJリーグにあれば、常にあのクラスとの対戦ができるわけだから。そんなスーパーチームが生まれるとリーグ優勝できるチームが限られるという問題は生じるけれど、高いレベルのサッカーに触れられる面は非常に効果がある。

浦和が弱くなった。鹿島は強いけれど、絶対的じゃない。そういうレベルでなくて、あのチームには引き分けでも上出来くらいのレベルがJリーグに必要だと思う。
ヨーロッパの代表クラスや南米代表クラスを集めたクラブが絶対必要だよ。

日本はすぐに平均的な環境を求め構築してしまう。これは国民性なのかもしれないが、圧倒的な強さのチーム、世界レベルのプレーを魅せるチームを作れる環境がなければ、百年たってもサッカーのレベルは大差ないだろう。

日本の平等社会は素晴らしい。だけど、変化を注入しなければ、いずれ頭打ちをして、井の中の蛙ばかりになってしまう。均一化と変化、ジレンマなことだけど、うまくバランスを取ってやっていかなきゃいけない時期じゃないかな?
posted by いしのひげ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。