2009年09月04日

26歩、84歩と相掛かりの王座戦第一局

西の王子が永世六冠羽生王座に挑戦する、王座戦五番勝負が始まった。

山崎隆之の指し手は見ていて面白い。彼は理論派なのか感覚派なのかというと感覚派に分類されてしまうのだが、私には魅せる派だと思える。とんでもない失敗をしてしまうところが、またいい。
難しい局面では彼の指し手が良い手なのか、ちょんぼなのか、どきどきしながら見ている。
posted by いしのひげ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | SHOGI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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