2009年07月27日

セレッソ大阪と監督と選手たちと


今のセレッソの現場状況を想像すると、監督と選手の間にかなりの溝ができていると思う。

まあ、部下と言うのは恐ろしいものだ。

マネージャーは、脇が甘いとひたすら批判されることになる。
休暇を取ったら取ったでうるさい。体調不良で休んだり、無理して出ても働けなければ、何しているんだ、となる。
体調管理にしろ、勤務態度にしろ、とにかくチェックされる。

私が部下であれば、そんな上司のチェックをする暇があれば仕事をするのだが(私はそういう面倒なことは嫌いなだけ)、一般にはそうではない。集まっては悪口を言ってたりする。部下はそんなことばかりしていたら自分の仕事が回らなくなるとしても、上司のチェックをするのだ。

マネージャーから指示がでていても、その通りにだけ働けばいいんでしょと言う投げやりな姿勢で反抗されたりもする。文字通り指示通りにしか行動しないのであれば、うまく回るはずも無い。

私などは脇が甘いどころかまったく無防備で態度も悪くグダグダなのだから、マネージャをしていた頃は、不在時には全て私が悪いとされてしまったことが多々ある。

実際、ここらへんをコントロールできるのが辣腕マネージャーということになるだろう。

ハジメにぐぅの音も出ないくらいに部下を叩いて服従させるタイプもいるし、腹心の部下を配置しておく人もいる。

部下が不服を言い出してしまったら、もう遅いのだ。壁や溝ができてしまうと修復は難しい。だから不平を言えない雰囲気を作るか、言う前に抑え込む環境を作っておくなどという手しかない。反抗の中心人物を異動するのも手である。

クルピはマルチネスやチアゴを招き、その後セレッソも選手補強を発表している。新しい選手が入ると云うことはつまり誰かが除外されるということ。チームをまとめるために誰かを排除するか?

さて、どうなることやら。


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posted by いしのひげ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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