2009年07月27日

セレッソ大阪、岐阜FCに敗れる

雨でプール遊びもできず、家族で業務スーパーへ夕食の買い出し。

夕食も終わり、セレッソの試合結果をチェックしたらば、驚愕の結果を目にした。1対2のスコアで岐阜に負けていた。

岐阜サポーターは怒るだろうが、これには参った。

戦力分析やここまでの結果からすれば、アウェーでも負けはないと考えるのは妥当だから。

クルピ監督のコメントでは雨への適応がセレッソになかったと読めるが、天候は両チームにイーブンだから言い訳にはならない。雨でパスがつながらないのは両チーム同じ条件だろう。

岐阜は、一部昇格を狙い実際に昇格争いのトップにいるチームが、負けていい相手ではなかった。

いろんな状況からすると、セレッソはチーム内のコミュニケーションが不足しているか、意志のまとまりがない。あるいは選手のモチベーションが減退している。

これらは、監督クルピの手腕にかかる点だろうね。

やる気を起こさせたり、みなが同じ視点で行動させたり、方向付けたりするのは、マネージャの仕事。今、クルピの手腕が問われている。
posted by いしのひげ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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