2009年06月21日

三沢光晴追悼

CA3A0148-0001.JPG週刊プロレスの追悼号を衝動買いした。

大阪天王寺のキオスクで目にした。次の瞬間には金を払っていた。

なぜだかわからない。

10年くらい前までは、府立体育館にプロレスをよく見に行った。ただし、それはほとんどが新日本プロレスだった。三沢のいた全日本やノアは生で見たことはないはず。
だから、橋本真也が亡くなった時より、ショックだったとは思えないのだが。

三沢のノアに、私が大きな期待をもったことは間違いない。プロレス団体の軸が生まれるのではないかとも思った。面白くなるかもしれないと思った。

実際には、団体の乱立が加速した。

三沢も馬場亡き後の収拾のために独立したにすぎなかったのかもしれない。

失望するほどではなかったが
だが、それでも、あのシャイなエメラルドグリーンのレスラーには強い親近感を感じていた。いや尊敬に近いかもしれない。やるべきことをやる、私の理想を体現した男のように思った。

追悼号には、あの試合の写真が何枚か掲載されていた。
posted by いしのひげ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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