2009年05月16日

ショートストップて?野球の不思議


ロバートBパーカーのスペンサーシリーズとは別にジェッシィ・ストーンシリーズがある。主人公のジェッシィ・ストーンはメジャーリーグを目指してプレイしていた。彼の守備位置はショートストップ。

さて、そこでふと思いついた疑問がある。

野球の守備位置のショート。正式にはショートストップ。遊撃手と訳された。

でも、なぜ、ショートストップ?

止める?何を?

WIKIによれば

ベースボールの成立当初は、投手と二塁との間を中心に守備していたために、「ショートストップ」と呼ばれたという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97


他の記述によると、野球が成立した頃はクリケットの影響が大きく、11人で守っていたというのを読んだ。
ピッチャーの横に2人が守っていたという。


人数は11人のままで、ショートストップなどはその名の通り内野の一番前、投手の両脇に1人ずつ居て打球を短く止めていた。

http://www16.plala.or.jp/dousaku/potens.html


クリケットの守備位置を見ると、確かに投手(Bowler)と捕手(Wicket Keeper)の間にShortという位置がある。定位置ではないのだが、戦術的な守備位置としてShortと書かれている。


http://en.wikipedia.org/wiki/File:Cricket_fielding_positions2.svg

その頃の背番号は1番投手、2番捕手、3番ショートストップだったとも読んだ。

11人制の野球がどんなだったかは、簡単には調べられないようだ。

アレクサンダー・カートライトが考案したという野球ルール(ニッカーボッカー・ルール)では9人制なので、何を根拠にして11人制があったとしているのかは、私には不明だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

にしても遊撃手とは言いえて妙だな。
posted by いしのひげ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。