2009年03月09日

牛肉のステーキを干物で作る

肉を焼くなら、牛肉のランプが好きだ。なんと言っても安いのがいい。そして脂身が少ない。

差しが入った肉もおいしいが、脂が多いので少量しか食べられない。食べ過ぎると後で気分が悪くなるのだ。

そう言うことで、赤身肉が好きだ。ヒレも良いが、噛みごたえがない。柔らかすぎる。カツレツにはよいが、ステーキにはあわない気がする。味が淡泊すぎるというのも一つ。だからなのか、フォアグラとあわせて出す店もある。

塩と胡椒ににんにく。そういうシンプルさが、ステーキの魅力じゃないか?

ただ、値段の安い輸入牛肉は固すぎて、ステーキに向かないと思っていた。だから、なかなか口にすることはない。

干物のやり方で肉を美味く、柔らかにする情報をテレビで仕入れた。牛肉を塩水に漬けた後、陰干しするわけだ。

安い赤身肉。100gあたり100円しない肉で試した。トンビと呼ばれる赤身だ。私は通常ローストして食べていた肉だった。

干物にするのに、塩漬け一時間、陰干し一日してみた。肉はやや褐色に変わった。生ハムの色に近い光沢が出た。

食べやすいサイズ。サイコロ状に切り、塩胡椒して焼いた。仕上げに飲み残しの赤ワイン。

試食してみたら、かなり柔らかく、肉のうま味もアップした。腐敗臭などもしない。
妻には好評。にゃあちゃんもかなり食べた。

問題は肉を買って一日以上経たないと食べられないくらいだな。
posted by いしのひげ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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