2009年02月20日

セパン セパハン チャンピオン


F1関連のニュースを読んでいた。


セパン国際サーキットのモフザニ・マハティール会長は、バーニー・エクレストンはレースの開始時間を現地時間17時にすることで同意したと語った。

モフザニは、現在の世界的経済状況では、セパン・サーキットの照明費用は「非常に高い」と説明した。

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51466946.html マレーシア、ナイトレース計画は中止


なぜか、セパンに反応する。セパン?...セパハン?

昔、セパハンというマンガがあった。イランのサッカー倶楽部もあるが、ここはマンガのセパハン。


セパハン 二輪車のハンドル形状の一つ「セパレートハンドル」


KAWASAKI 500SSというバイクに乗る主人公のあだ名がセパハンだったと思う。私は車は嫌いで、運転免許証も持たないが、バイクの教習所に通っていたことはある。バイクマンガが好きだったせいかもしれない。


セパハン 服部かずみ

高校生の主人公、片山高介、愛称『セパハン』が、伝説的な族のリーダーだった兄貴の形見である500SSマッハ3を駆って横浜の族をまとめあげ、そしてレーサーになってゆく。とゆう黄金パターンの2本立てな話。イジ悪くゆうと、前半が『あいつとララバイ』で、後半が『バリバリ伝説』(耐久レースに出るから『ふたり鷹』か?)って感じ。(けっしてマネしてるとゆう事ではなく、雰囲気が近いとゆう意味で。)素直におもしろい作品。
クライマックスでは、主人公の親友のアキラが死んでしまっちゃったりする悲しい話がある。ってか、そりゃヒデー!と思ったりしたよオイラ。でも、ラストのヨーロッパのレースにプライベーターとして参戦する時のチーム名をアレにする為には、彼の死は仕方のない伏線だったのか?

http://www.eonet.ne.jp/~amadeus/factoryamadeus_html/motorcycle_comics.html
単車の出てくる漫画


作者の服部かずみは、あまりうまい絵ではなかった気がする。

当時はジャンプ全盛期で

週刊少年ジャンプ 新年1・2合併号

* 聖闘士星矢(車田正美)
* 北斗の拳(原作:武論尊/漫画:原哲夫)
* ドラゴンボール(鳥山明)
* キン肉マン(ゆでたまご)
* ハイスクール!奇面組(新沢基栄)
* キャプテン翼(高橋陽一)
* ついでにとんちんかん(えんどコイチ)
* こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
* シティ・ハンター(北条司)
* きまぐれオレンジロード(まつもと泉)

http://www.80s.ne.jp/chrono/1986/comic.html


人気作品が居並んでいた。

セパハンが連載されていたチャンピオンは菊池秀行の原作マンガくらいしか思い出さない。以降は曽田正人のシャカリキだとか。
私はどうやらバイク、自転車マンガが好きだったようだ。

この作品は石井いさみの750ライダーが終わったのを受けて連載が始まったのではないかと思っている。なぜこんなに気になってしまうのか、よくはわからないのだが。
posted by いしのひげ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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