2012年09月15日

親がハブになるのか

他人を責めても仕方がないと思うのだけれど、どうしてもそうなってることが多い。十分に働いている人であれば尚更。揚げ足を取るようなことをして、謝罪させることが社会でとても多い。私たちの仕事では、難癖をつけた挙句支払いを減らす交渉をしてくる。初めからそういうつもりだったんだとガッカリ

次につながる辛辣な意見は傾聴に値する。涙が出るくらいきつい批判でも、それが何かを進めていくためのものなら聞く。怒りの矛先を間違えてることは多い。ともに怒るはずの人間に対して、その怒りをぶつけてしまってたり。人間関係は難しいと言ってしまえばそれまでなんだけど。

支援してくださってる方々のお陰もあり、もーちゃんは随分と痛みが軽減した。今日はPTに行ってるはずだが、元気が空回りしているかもしれない。それを見て症状が悪くなってると判断する支援者もいるかも。できれば、同じような認識で接してもらいたいのだけれど、

医師や療法士、マッサージ師、鍼灸師、訪問看護士、介護ヘルパー、ママ、私。それぞれ少しずつ認識にずれがある。それぞれが少しずつ足りないものがある。お互いを補い合って、ここまで来たんだと思う。一番大事なのは苦しさに負けずにがんばってるもーちゃんだ。無駄に反発しあわないで協力していく

忘れてはいけないのだが、もーちゃんにとっては兄と姉の存在は大きい。口に出せないのではっきりしないが、彼は姉が好きだし、兄はあこがれているんじゃないかと思う。二人はキラキラ輝いて見えてるはず。二人も、もーちゃんがとても好きなようだ。少し楽に声がでるようになって、変化があるかも

1年違うだけで、支援が大きく変わってる。これが10年前なら不十分な支援で、我が家は崩壊してる。今でも特定疾患の範疇に入らない病気は多くあり、苦しい生活を強いられている人がいる。
posted by いしのひげ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

電車ベビーカー

"電車ベビーカー論争にギャルモデル「子供優先車を検討して」(NEWS ポストセブン) - Y!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120907-00000002-pseven-soci
…" Yahooアンケートでは74%が折り畳むべきという結果。冷たい常識だ。

幼児の障害者の場合、車椅子ではなくベビーカーかバギーになる。周囲の人は、それでも折り畳むべきと感じているだろう。そして、障害があることを教えたら、分からなかったで済ませてしまう。正直な気持ち、混雑時はベビーカーで乗車しない方がいい。危険だから。ベビーカーに配慮する人間が少ないし。

ベビーカーで乗車云々ていう記事を見かける度、こいつはベビーカーで電車を利用したことがあるのかと思う。一度体験してから、ものを言えよ。折り畳んでたら、空席が無くなったりもする。寝たらすごく重くて、畳んだベビーカーを組立できない。想像力がない奴は、是非体験せられよ。

解決方法は満員電車をなくすことだって書いている人がいた。

「満員電車を無くすこと」って、これ解決できたらすごいで。特に関東で、ある時間帯での乗車率を考えるととても難しい。人口密度の低い地域であれば、とても簡単だけどねえ

自分の歩幅やリズムでばかり歩いていないで、時には子供の歩幅、年寄りの歩幅、障害者の歩幅で歩いてみてはどうだろうか?そうすると、そういう人は制約を受けていることに気づくはすだ。時間の流れ方も違うことに気づくはずだ。
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2012年09月12日

もーちゃんの成長と夜泣き

8月30日頃のこと

昨夜は温湿布で足もつらず、もーちゃんはよく眠っていた。一昨夜はあまりにつらそうだったので、ダイアップして眠らせた。薬で誤魔化しても原因に対応しないといけないということで、温湿布を探した。タプソールがいいかなと思ったのだが、薬局になかったので温感サロメチールを購入した。

「温感タイプのサロメチールを買ってきた。タプソールが無かったからだが、ノニル酸ワニミルアミドが配合されてる。8時過ぎに塗ったが12時過ぎてもあったかい。これなら、もーちゃんの足が冷えてつることも無いかもしれない。バナナとミルクのジュースでカリウムとカルシウム補給して、ポカリで電解質をとれば、もっといいかもしれない。」

今回の状態は、上半身は温かいのに下半身が冷える。そのため、身体が冷えに対応して体を温めようとするが、血行が悪いため下半身に行き届かず、上半身がますます温かくなっていた。体温計で計ると37度オーバーになったりする。それでも、足は冷たい。抱っこして座らせていると体温が下がる。その状態で声をかけていると落ち着いて平熱になる。その後マッサージで落ち着くこともあるが、睡眠阻害する状態だった。

体が冷えているのを温めるのに、マッサージをしたり、ストレッチをしたり、タオルやオイルを使ってマッサージしたりしている。靴下とレッグウォーマーも使ったりしている。もう2年半くらいやり方を改善しながらきている。PTや鍼灸院に通院したり、訪問看護や訪問マッサージに来てもらったり、外部からのアドバイスももらっているが、何か少しずつ足りない。

お手上げになると、両手をあげさせて抱きしめた状態で、「もう大丈夫だよ。怖くないよ。痛くないよ。終わったんだよ」と声をかけているが、落ち着くと脱力してくれる。多分、恐怖体験のフラッシュバックがあるんだと思う。

医者からは抗緊張薬は処方されている。でも、それは原因を取り除くものではない。心理的なものもあるので、声をかけて「こうすると痛くないやろ。力を抜くと楽やろ」と言ってるが、不安があるときには、それだけでは足りない。

これで完璧と言うことはないんだよな。

もーちゃんも成長している。体が大きくなるにつれ、強くなるにつれ、以前と同じやり方ではうまくいかない。今回の症状はその一つだろう。ママを「おんま」と呼んだのも、成長の一つだろう。

37度超えてたのでかかりつけの医者に嫁が連れてって診てもらったら、風邪の処方が出る。多分、漢方のほうがいいと思うんだけど。確か以前、長男に小建中湯というのを処方してもらったと記憶している。もーちゃんに出してもらえないだろうか?
posted by いしのひげ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

映画ベストキッドとこどもの喧嘩

昨夜録画した「ベストキッド」を、家族で見た。ジャッキーチェン版だ。カラテキッドではなく、カンフーキッドになっていた。息子に見てもらいたかったのだ。

ベストキッドのよかったところは、子供が追体験できるところ。米国から中国に主人公がやって来て、中国を知らない人の視点で描かれる。こどもたちが、何?何で?と思うところで、きちんと説明が入る。子供が集中できる構成になっている。長男には集中できると変わることを伝えたかったので、好都合

カンフー映画など暴力的で嫌いという人もいるだろうが、制御された暴力と野放図な暴力は違う。ジャッキーチェンの場合、一方的に倒すのではなく、相手を傷つけないで無力化する構図が多い。だから、逆に殴られたり蹴られたりすることが多い。子供達と闘う場面でもジャッキーは一度も殴らない。

子供を叱るときは悪者探しにならないようにしたい。喧嘩をしたらどっちが悪いか決める必要はない。それぞれが相手にした行いを反省してもらいたい。善悪だけではなく、何をするのがいいか、どうコントロールするかを学んでほしい。
posted by いしのひげ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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